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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
11,874 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2017/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,874 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 病気の場合には一回で済むというような御指摘もございましたが、必ずしもそうでもない、長期入院をされる場合ももちろんあるわけでありまして。 先ほど申し上げたように、前年の所得で八月からその翌年の七月までの負担割合が決まるというこの形は国民健康保険も同じでありますし、そもそも住民税そのものが前年の所得から割り出してくる。ですから、たまたま仕事をかわる、ブランクの期間があったりするとかなり負担の大きい住民税の請求が来るということ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 さっき申し上げたように、医療、保育、また介護という三つ代表的なものでありますけれども、いずれもさっき申し上げたような算定の方式でやっているわけでありますので。 いずれにしても、去年の年金の議論のときにここでも随分、長妻委員とは意見交換をさせていただきましたが、やはり総合的にどう社会保障で支援ができるのかということが一番、今考え得ることとしてやってきているわけでございますが、基本的なあり方というのは、今申し上げたようなこと…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 毎月の上限というのがあるのは御案内のとおりで、今回も四万四千四百円ということですから、大体六十万円弱、年間でお支払いをしていただくということになるわけで、医療にしても高額医療の上限があるわけでございますので、やはりそれなりの配慮はされているというふうに考えるべきだろうと思います。 それで、これは先ほど申し上げたとおり、三つの財源でやっているのが、社会保険方式での介護であり、医療であり、年金、まあ年金は自己負担というのはあ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 突然の御質問でございますけれども、お配りをいただいている二十一ページでしょうか、ここに普通調整交付金交付割合というのがございまして、そこにパーセンテージで示されているものが、マックス一四・二七というのが、鹿児島県伊仙町というところがあるということだと思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 今回、インセンティブについて御提起を申し上げているわけでありますけれども、今提起を申し上げている法案におきまして、市町村や都道府県に対して、自立支援とか重度化防止の取り組みなどを支援するために、予算の範囲内において新たな交付金を交付する旨の規定を新設させていただいております。 一方で、財政的なインセンティブを調整交付金において行うのか、そしてまた、それを切ることはないのかというお話がございましたが、社会保障審議会において…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 もともとこの介護保険は、もう言わずもがなでございますが、自立と重度化防止というのが大目標として組まれている助け合いの仕組みであるわけであります。その目的に沿った形で努力をする人は応援をしよう、もしそちらの方向に行かないということであれば場合によってはディスインセンティブもという意見が出ているということであります。 例えば具体的にどういう指標を今のアウトカム指標とプロセス指標で考えているかと申し上げますと、アウトカム指標と…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 介護離職ゼロというのは、私の理解は、やはり、介護に関連するさまざまな負担などが余り負担にならないようにしていくという象徴的な最も大きいのが、離職を介護がゆえにしないといけないということだというふうに思います。 今、介護離職者の数についてお尋ねがございました。 総務省の就業構造基本調査によって把握を、介護離職者の数についてはしておりまして、五年ごとの調査になっております。平成二十四年の調査が最新のものでございまして、そのと…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 まず第一に、先ほどお配りいただいている資料の十三ページ、今、認知症なしの下全部、約七割が全部認知症ということでございますけれども、私どもの方では、認知症高齢者の日常生活自立度一とは、日常生活は家庭内及び社会的にほぼ自立している状態、それから日常生活自立度二というのは、誰かが注意していれば日常生活は自立できる状態ということで、要支援一または二の方について、日常生活自立度一以上または二以上であることをもって多くの介護が必要と…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 今、夜のことについての御指摘がありました。 ショートステイというのは泊まりで一時的な、一定期間預かっていただくということになっているわけでありますが、今、夜だけということで、例えば毎日とかいうことができないかということでありますが、そういうニーズもあり得るのかもわからないということを私も感じないわけではないので、御提案を受けて、どのようなことが今後新しい仕組みとして考え得るか、考えさせていただきたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 助成金改革というのを、今私ども、もうここ数カ月取り組んでいるんですが、そのきっかけは、今御指摘のように、助成金はあるけれども使われていないものは、そこそこやはり多くあるということでございまして、もちろん使われているのもあって、二〇〇%ぐらい使われちゃっているのもあるわけでありますから、そういう意味ではいいんですけれども、そのギャップが余りにも大きくて、使われていないのがあるというのは、やはり周知がされていないということで…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 少なくとも、一億総活躍社会づくりということで、プランを去年の六月につくってやっているような、柱立ての関連するようなところは特にしっかりやらなきゃいけませんし、今回、働き方改革実行計画もつくりました。これにもかかわるような、今御指摘いただいたのは、働き方改革にもつながるようなものでございますので、これはもう当然、二十九年度でやるということ、使っていただくようにする努力というのは当然のことでありますが、なお、いつまでとは明確…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 少なくとも、今用意している予算が使われるようにしないといけないので、それをまず使われるように努力をするということだと思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 確かに、農福連携については、一緒にやっている事業もあるんですけれども、それが連携がとれているかというと、必ずしもそうでもないというのは私も感じております。 今、ロボットについても、農水は農水なりのニーズから研究をしておられて、我々と連携をして、同様の機能を生かすという意味においては連携をすべきだろうと思いますので、無駄な予算を使わないためにも、また有効なものをつくり出すためにも連携をしてまいりたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 もともとは、この生産性要件は、特にいわゆる製造業とか、他の一般的な業種について生産性を上げていくということが、賃金の上昇にも、もちろん企業の競争力にもプラスだということでやっているので、これは上乗せの、言ってみれば要件のようにしているわけです。ですから、生産性が上がった場合には優遇するというような発想でやっているわけですが、事この問題を介護に当てるということになりますと、何をもって生産性の向上と言うのかというのは、そう簡…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 これは厚労省がつくったものでございますから、私たちに責があるわけでありますけれども、この「生産性要件を満たした場合は七十二万円」と書いてあるのは、全体の助成金における生産性要件をこういうような形で上乗せしているので、恐らく、ここの職場定着の中の介護労働者雇用管理制度助成コースでは、生産性要件をはかるというのは私はなかなか難しいと思いますので、これは余り当てはまらない話だというふうに思います。 ただ、一般的に、全部そうだと…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 介護における生産性とは何ぞやということを考えてみれば、私は難しいと思いますから、これはふさわしくないというふうに思います。計算式としてやるのはできますけれども、それは意味がない、私はそう思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 介護の現場は、かなりの割合で非正規だというふうに私も聞いています。したがって、厳密な意味で、常勤換算したら何人なのかということのベースでこれがつくられているとはなかなか思いがたいわけでありますから、ではそれをどういうふうに織り込んでいくのかということについて、今問題点の指摘をいただいておりますので、引き取って考えてみたいと思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 これは今、医療の将来ビジョンと働き方のビジョンというのをやっておりまして、明日、最終回があって、その報告書が出てまいります。それに合わせて、前も申し上げたかとは思いますけれども、今回、かなり大がかりな調査を医師に対して行いました。約十万人に対してアンケート調査を出しましたが、回収できたのが一万六千弱。 そういうことで、今まで医師がどういう働き方を、常勤か非常勤か、何時間、何時から何時までどういうふうに働いているのかという…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 先ほど申し上げたように、実態がどうなっているのかということを改めて、まあ、初めてでありますけれども、調査をやろうということにしておりますので、その中身を見ながら、今御指摘をいただいたような問題意識をしっかり私たちも共有しながらやっていきたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 これは、先ほど長妻委員からの質問があった際にも、所得だけではなくて資産についても考える考え方があるということを言っておられましたが、この利用者負担における資産の勘案ということにつきましては、平成二十六年の介護保険制度改正におきまして、施設入所者等の食費、居住費、この負担の軽減に限って預貯金等を勘案する見直しを行った、これは補足給付でありますが。 預貯金などの資産の勘案を利用者負担割合の判定等にまで拡大をするのかという御質…