塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 まず第一に、所得だけで見ることの是非というのは、この間も申し上げましたけれども議論としてはあって、今は、補足給付の場合に、これはむしろ所得の低い方の場合の話ですけれども、その際に預貯金だけ見るということを導入しているわけですね。 まあ、確かに、田園調布に千坪持っていても、所得が少なければ、高齢者としてもうずっと特別養護老人ホームで最後までおられる方はおられて、最後に、田園調布の千坪の土地は私的分配がされる、しかしその間ず…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 高台移転の話でこの問題が起きたことを記憶しているわけでありますが、御指摘のように、介護保険制度では、所得の状況に応じて保険料等を負担する仕組みでありますから、その際の負担能力をはかる指標が、今御指摘のように、地方税法上の合計所得金額という、言ってみれば生の数字を使っているということで、このため、例えば、自宅を売却して新たな住居を購入した場合には、手元に譲渡収入は残らないけれども、多額の譲渡所得の計上が片道ベースで起きる、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 税法でそのように処理することでありますから、一般的な扱いでございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 補足給付に関しては、コピーをお出しいただくということで証明をさせていただいているということだと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 それはエビデンスが残らないと、後で介護保険者たる市町村が税金を使うわけで、税金じゃない、保険料、まあ、まざったものを使うわけですから、公費を使う限りはやはりエビデンスがないとということでお願いをしているということでございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 以前から長妻先生などを中心に共生社会というものを考えていらっしゃるということで、ホームページなどで拝見をさせていただいて、ざっくり勉強させていただいていたということで、共生社会ということを捉えていらっしゃることは十分理解をした上で、今回、地域共生社会という言葉を使わせていただいているということで、共生社会そのものをぱくったわけではないということであります。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 地域共生社会を実現していく上で、住民とともに地域をつくって、そして人々の多様なニーズを把握して、地域生活の中で本人に寄り添って支援をしていくということがこれからますます重要になってくるわけでございます。 こういうような観点から、多様なキャリアパスの構築などを通じて人材の有効活用を図る、こういう観点から、保健、医療、福祉の各資格を通じた基礎的な知識や素養を身につけた専門人材を養成していくことが必要であるために、新たな共通基…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 介護職の人材の今後の姿についてのお尋ねをいただきましたが、まずは、やはり専門職としての介護福祉士が、高度化、複雑化する介護のニーズに対応できるように質の向上を図っていく、そして介護現場で中核的な役割を果たしていただくということ。そして、この介護福祉士のもとに、中高年齢者や介護の経験がない方々、こういった方々、多様な人材が介護現場に入ってチームで介護を行っていく。つまり、介護福祉士が中心で、それ以外の方々、資格がない方ある…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 今回の相模原での事件というのは、まだまだこれから究明をしていかないとわからない、何が本当の根本原因でああいう行動に出たのかということについては、よくまだ理解できないところであります。 いずれにしても、人は皆平等であって、命に軽重はないということの認識に欠けた方ではないかなというふうに思われるような言動がかいま見られるわけであって、一旦、措置入院という形になりましたから、その時点では、精神の障害をお持ちという判断をした上で…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 平成十八年の改正で、医療と介護の役割を明確化するために、療養病床につきましては、一つは、医療の必要性の高い方は医療療養病床で、そして、介護の必要性の高い方は老健施設などで対応するということで、介護療養病床については廃止をするということを一旦決めたわけであります。 これまで、老健施設等への転換を進めてまいりましたけれども、患者の医療ニーズの把握というものが不十分であったこともございまして、既存の老健施設等では受け皿としては…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 地域医療構想は、当然のことながら、介護ニーズも踏まえながら、基本的には医療の供給体制をどうしていくのかということでありまして、それは、先ほど介護医療院の際に、医療ニーズが、必要な方がどのくらいいるのかということを考えた上で必要な供給体制を組み立てていかなければ二〇二五年を迎えることができないということであります。 もともと構想段階の最初のスタートのときから、約三十万人の方々がどこかに医療のベッドから移らなければいけない、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 現在の社会保障制度におきましては、あるサービスが公費負担制度、いわゆる公費の負担で行われているものでも社会保険制度でも提供されるときは、国民が互いに支え合うために保険料を支払う社会保険制度のもとでそのサービスをまず御利用いただくという、これが、保険優先の考え方というのが我が国の社会保障制度の原則になっているわけであります。 このために、介護保険優先原則を見直すことは私どもは考えていないわけでありますが、障害福祉制度と介護…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 今、介護保険の世界で、障害相当サービスを有資格者によって提供するというケースと、それから、無資格のサービスしかその地域にないというような場合のことを言っていただいたわけでありますが、いずれにしても、介護保険の世界の中で障害者に対する適切なサービスがない場合には障害サービスを利用できるようにするということが原則でなければならないというふうに思いますので、今の問題について十分整理ができていないというふうにも思いますので、よく…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 結論的に申し上げれば、これは総理も本会議で答弁申し上げておりますけれども、公的責任を後退させるという考え方を私どもは持っていないわけであって、そこに加えて、公的責任を後退させないということを前提に、地域住民等の取り組みと公的な体制による支援、これが組み合わさって初めてこの地域共生社会というのが実現できるんだというのが我々の考え方でございます。 したがって、公的責任から逃れて、民間の、地域の方々の助け合いの仕組みだけに乗る…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 厚生労働省としては、ニッポン一億総活躍プランに基づいて、今後の高齢者の増加に対応するために、特養等の介護サービスの基盤について、従来見込んでおります約三十八万人分の増加分に加えて、二〇二〇年代初頭までに、約十二万人分以上を前倒しいたしまして、上乗せ整備、そして約五十万人分以上に整えていきたいというふうに思っております。 厚生労働省としては、今後とも、介護サービスの質の確保を図りながら、必要な方に必要なサービスの提供をし、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 高齢者の暮らしを支える上で必要不可欠な仕組みにもう既になっております介護保険制度、先ほど介護の社会化ということを申し上げましたけれども、こういうような形で今定着をしつつあるわけでありまして、これを高齢化が進展する中でも持続可能にしなければいけないということを繰り返し申し上げてまいりました。 その条件は、必要な方に確実に必要なサービスが提供されるようにするということ、それから、保険料、公費負担、利用者負担、この三つしか財源…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 御指摘の民間の調査は、家族の介護と仕事の両立について、わからないと答えた方々が約三割いらっしゃるようでございますが、介護離職ゼロを実現するためには、やはり、介護サービスの整備に加えて、介護保険や介護休業などの制度に対する国民の認識や理解を深めることも重要だと思いますし、何よりも、働き方改革をやってみてよくわかったことは、子育てにしても、介護にしても、やはり働き方がネックになってなかなかうまくいかないということが多いという…
第193回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(塩崎恭久君) ただいま議題となりました精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 相模原市の障害者支援施設で発生をした殺傷事件、精神保健指定医の指定の不正取得の事案等を踏まえ、措置入院者が退院した後の医療等の支援の強化、精神保健指定医制度の見直し等を行うため、この法律案を提出をいたしました。 以下、この法律案の内容につきまして、その概要を御説明申し上げます。 第一…
第193回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(塩崎恭久君) 島村大議員にお答えを申し上げます。 法改正の背景と趣旨についてのお尋ねがございました。 相模原市で起きた殺傷事件などを踏まえ、現行制度の検討を行った結果、措置入院について、患者が退院した後の医療等の支援が不十分であること、精神保健指定医制度について、指定医になろうとする者を指導する指導医の役割が十分認識されていないこと、医療保護入院について、患者の家族等が同意、不同意の意思表示を行わない場合、患者の適切な医療に…
第193回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(塩崎恭久君) 川田龍平議員にお答えを申し上げます。 優生思想等についてのお尋ねがございました。 この世に必要のない人間などはいません。一人一人の命の重さは障害のあるなしによって少しも変わることはなく、また、皆が平等に生きる価値がある存在であるということを改めて強く申し上げたいと思います。共生社会の実現に向けて、様々な機会を捉え、こうした基本的な考えを私からも繰り返し発信をしてまいる覚悟でございます。 個別の保育園への対応と保…