塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○塩崎国務大臣 今、婦人相談員の数について御指摘があって、平成二十八年四月一日現在で都道府県に四百八十二人、市や特別区に九百三十三人、合計で千四百十五人配置をされているということを今御指摘になられました。 特に、市や特別区の相談員の数は年々増加しておりまして、平成二十二年と比較をいたしますと約一・五倍ということで、まさにこういった問題の現場は市や特別区になってきている、こういうことではないかというふうに思います。 厚生労働省としては、市…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○塩崎国務大臣 昨年の通常国会で児童福祉法の改正を行いましたが、これも、昭和二十三年にたしかできた法律を大改正いたしましたが、もともとこの児童福祉法ができたのは、浮浪児対策、つまり道にいっぱい戦争孤児がいて浮浪児化していた、それに対するものとして法律ができ上がった、保護をするということで。したがって、施設中心でやってきた。しかし、事は全然変わってしまって、虐待による要保護児童化するというのが六割以上というふうになってきて、そして、去年、…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○塩崎国務大臣 今御指摘のように、今般取りまとめられました、新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護師等の働き方ビジョン検討会の報告書におきまして、我が国の疾病構造の変化であったり、あるいは地域社会が変わっていく中で、どういう新しい医療を、あるいは医療、介護を合わせて考えていくべきかということをお示しいただきました。 ことしの一月にOECDで保健大臣会合が、これは五年に一遍ぐらいあるんですが、ございまして、私も参りました。そのときにも、や…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○塩崎国務大臣 厚労省では、平成二十七年度から、病院の勤務環境に関するアンケート調査を実施してまいっています。この中で、看護師の労働時間、休日、休暇の取得、当直、夜勤の状況などについて調査を行っているわけでありまして、今お話しのように、病院勤務の看護師さんだけということになっているじゃないかという御指摘がございました。そのことは、しかと受けとめたいというふうに思います。 二十八年度の調査結果を見ますと、二交代制勤務というのは約六一%、三…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○塩崎国務大臣 最近、小学校の保護者の皆さんとミニ集会なんかをやりますと放課後児童クラブの話が一番多く出てくるぐらい、働いているお母さん方がふえている中で、この制度の改善を期待する、そういう声がとても多いということを私も地元で感じているところでございます。 放課後児童クラブにつきましては、平成三十年度末までに百二十二万人分の受け皿確保を目指しているわけでありますが、こういう中で、放課後児童クラブで働く支援員の皆さん方の処遇改善を進めるこ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○塩崎国務大臣 中小企業、零細企業の立場がちゃんと反映をされた、そういう働き方改革をやらないといけないというのは、そのとおりだと思いますし、私どもも、絶えずそれを意識してやってきたところでございます。 今、働き方改革実現会議のメンバーで、日本商工会議所の会頭の三村さん、それから全国中小企業団体中央会の会長の大村さん、この方々が、もちろん中小企業、零細企業の代表として声を出していただいて、御意見をたくさん言っていただいたということについて…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○塩崎国務大臣 去年八月に、私ども厚生労働省の中で、私の発案で、働き方の未来二〇三五というグループを立ち上げて報告書をいただきました。一人一人が輝くようにという副題もつけておりましたが。 そこで、実はメンバーの中に、例えば東大の松尾先生、AIの御専門でありますが、それとかサイボウズの青野さんとか、そもそも座長はフューチャーの金丸さんということで、ITとかAIとかそういう分野に非常に詳しい方々に入っていただいて、これは十四人のうちの三人が…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○塩崎国務大臣 今、子供の医療に対する支援というのは、国は就学前の子供の医療費の自己負担を三割から二割に軽減するという形、それに加えて、今のお話しの、各市町村が独自に助成をして自己負担をさらに軽減するという、それがばらつきがあるんだ、こういうお話でございました。 このような子供の医療費助成制度を全て国の制度として運用すべきではないかという御提案だというふうに理解をいたしますが、今回いろいろな、国民健康保険改革の中で、市町村からこの問題に…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 今御指摘をいただいた森友学園の問題について国会でどういうふうな扱いをされるのかということについては、各党間で国会での審議の運びについて御議論いただいた上で、扱い方をお決めになるんだろうというふうに思います。行政府の一官庁の長を務める私が国会の運営に口を挟むというわけにはまいらないと思っております。 その上で、今御指摘のように、保育園の問題、これは厚生労働省の児童福祉法にかかわる問題でもございますので、また、今大事な内閣と…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 それは私の所管外だと思っております。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 この問題については、前回の議論のときにも議論させていただいたわけでありますが、まず第一に、考え方として、二割を導入した際の影響について考えずに今度三割を導入するだのような発想は私どもはもちろん持ち合わせているわけではないわけで、柚木委員が御指摘のように、二割負担を導入したときの影響というものを踏まえた上で、今回のさらなる改善を、変化をどうつくっていくのかということを考えているということは同じ考え方だというふうに思っており…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 今、柚木委員から御指摘のとおり、この利用抑制をした方々がどういう利用抑制をしたのかということをしっかりと見ることが大事だというふうにおっしゃいましたが、そのとおりだと思います。 私ども、もちろん先ほど申し上げたとおり、アンケート調査の数字に加えて、さまざまなヒアリングの材料も勘案した上で、今回一歩前進することを考えた、決めたわけでございまして、そういう意味で、その利用を抑制された方々がどういうふうな理由で何を抑制されたの…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 まず第一に、私どもは与党で多数を持っているから際限なく負担をふやすだのような発想はあり得ないことでありまして……(柚木委員「できます」と呼ぶ)できますというのは、それは社会科の授業みたいな話でありますから、それは当然そのとおりだと思いますが、そういうことで世の中を動かすのが政府の役割ではないわけでございます。 当然、そこは、絶えず慎重に、御負担をいただく方々には、御負担の能力というものを見きわめ、資質のあり方ということも…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 傍聴で聞いていらっしゃる方々によくわかるように御説明申し上げますと、平成二十七年四月から、新規の特別養護老人ホームへの入居者、この方々については、原則要介護三以上に重点化をしたということがあって、ただ、その際に、要介護一と二の方々についても、認知症であったり、あるいは知的障害とか精神障害、あるいは家族等による深刻な虐待が疑われるとか、あるいは単身世帯である、同居家族が高齢または病弱、こういったような状況の方々には、一や二…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 今、蒲原局長も、抑制がないということは申し上げていないと思うんですね。私は、もう明確に価格効果は当然ある、すなわち抑制効果はあるということを率直に申し上げております。そして、この落ち幅が小さいからといって、いいという話ではないと私も思います。 したがって、先ほど柚木委員にも申し上げたように、どういう変化が起きて、どういう抑制をして、本当に必要なものが得られなくなっているのかどうかとか、そういうことはやはり子細に見ていくべ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 それは、価格効果があるというのは、そのとおりでございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 今回、三割負担を導入するということを決めるに当たって、当然参考にいたしたのは、医療での三割負担ということも当然見て、その上で今回のこの水準を考えたわけでございまして、先ほどおっしゃったように三百四十万円以上、これは単身で、例えば、基礎年金だけの配偶者がおられる方についての扱いについてはまた少し配慮するということをやっているわけで、本来は個人個人の所得に応じた負担ということでお願いをしていますけれども、やはりそこは実態に合…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 私どもとしては、今、拡大をするというような考え方は持ち合わせておりません。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 先ほど申し上げたとおり、拡大をするという考え方を今持ち合わせているわけではないので、大体二百八十万円以上という今の考え方に変わりはないということでございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○塩崎国務大臣 負担能力という観点から見ても、二百八十万というのがいい線だろうという今の考え方に変わりはない、こういうことでございます。