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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
11,874 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2017/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,874 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/11

第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(塩崎恭久君) これはもう何度も繰り返し申し上げてきたところでありますけれども、私どもは、措置入院が終わった後、医療支援あるいは地域の福祉の支援、そういったものがきちっと提供をされて自分らしく生きる、生きれるように、障害者が障害からも解き放たれていけるようにということで作られた法律だというふうに我々は信じているわけでありまして、今回の法案では、都道府県が措置入院者について原則入院中から退院後の医療等に関する支援計画を作成するこ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○塩崎国務大臣 平成二十六年度及び平成二十七年度厚生労働省所管一般会計及び特別会計の決算の概要につきまして御説明申し上げます。 まず、平成二十六年度の決算について申し上げます。 一般会計につきましては、歳出予算現額三十一兆五千百二億円余に対して、支出済み歳出額三十兆九千九百五億円余、翌年度繰越額千五百八十九億円余、不用額三千六百七億円余で決算をいたしました。 次に、特別会計の決算につきまして御説明申し上げます。 第一に、労働保険特別会計…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○塩崎国務大臣 平成二十六年度及び平成二十七年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりであり、まことに遺憾であります。 御指摘を受けた事項につきましては、その是正措置を講じているところでありますが、今後このような御指摘を受けることのないよう、指導監督の強化を図り、より一層予算の適正な執行に努めてまいる所存でございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○塩崎国務大臣 ちょうど四月七日は世界保健デーでございました。その日にWHOのバー事務局次長とベッチャー部長が厚生労働大臣室に来られまして、その際、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックの開催に当たって、長い伝統であるたばこフリーという政策の堅持と建物内全面禁煙を全国レベルで実施をする要請がございました。その上で、ベッチャー部長は、その後の記者会見で、日本の受動喫煙防止対策がおくれている旨の御発言をされたというふうに承知をしておりま…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○塩崎国務大臣 御指摘のように、放課後児童クラブについては、私どもの地元なんかでも大変心配をされて、よりよい児童クラブをより多くふやしてくれという御意見がたくさん出ております。 近年、利用者、待機児童数ともにふえております。いずれも平成二十八年には過去最多となっておりまして、この原因についてのお尋ねでございましたが、子育て世代の二十五歳から四十四歳の女性の就業率は確実に上昇をしております。こういったことによって放課後児童クラブの利用割合…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○塩崎国務大臣 放課後児童クラブにつきましては、現在、平成三十年度末までに約百二十二万人の受け皿を準備するということを、先ほど申し上げたとおりでありますが、その際にやはり、今御指摘のとおり、職員の確保というのが非常に重要であります。 そういうことで、今年度の予算では、放課後児童クラブに従事する職員の人件費の積算を見直しました。運営費補助基準額を一支援単位当たり三百七十万から四百三十万円へ増額をいたしまして、さらに、放課後児童支援員の勤続…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○塩崎国務大臣 私ども厚労省としましては、文部科学省とも一緒に、平成二十六年度に放課後子ども総合プラン、先ほど申し上げましたが、これを策定いたしました。全ての就学児童が放課後等を安全、安心に過ごすことができ、多様な体験、活動ができるように、一体型を中心にいたしました放課後児童クラブ、放課後子供教室、この計画的な整備を進めているところでございます。 この放課後子ども総合プランにおきましては、市町村の教育委員会と福祉部局が連携を深めて、学校…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○塩崎国務大臣 平成二十八年度の診療報酬改定におきまして、当時、高い診療報酬を算定するために、集合住宅に入居する複数の患者を一人ずつ別々の日に訪問診療するという非効率な実態が見られたことを踏まえまして、効率的な在宅医療を推進する観点から、集合住宅の患者数に応じて診療報酬をきめ細かく設定する見直しを行ったわけでございます。 その結果、今御指摘のあったとおり、診療報酬が適正化されたケースも生じておりますけれども、一方で、重症患者への訪問診療…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○塩崎国務大臣 いわゆる団塊の世代が七十五歳以上になるのが二〇二五年、こう言われているわけでございまして、そこに向けて、今、いろいろな医療の供給体制を整備させていただいておりますが、在宅医療の推進というのは極めて重要な課題であります。 二十八年度の診療報酬改定で、在宅医療を専門とする医療機関の保険医療機関の指定についての取り扱いをより明確化いたしました。本来、在宅医療専門の意味というのは、在宅患者の割合が一〇〇%で外来患者は診療しないと…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○塩崎国務大臣 介護人材の確保に当たりましては、処遇改善のほかに、就業促進とか離職の防止とか、さまざま、総合的に取り組まなければならないということでやらせていただいておりますが、本年四月から、月額一万円相当の処遇改善のほかに、一旦仕事を離れた人が再び仕事につく場合の再就職準備金、あるいは介護福祉士を目指す学生への返済免除つきの奨学金制度、さらにはICTや介護ロボットを活用いたしました生産性向上の推進による現場の負担軽減、そして職場環境の…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○塩崎国務大臣 花粉症は有病率が上昇しております。かく言う私もそうでありますが。患者の生活の質を損なう場合が大変多いということもあって、国民の生活に多大な影響を及ぼしているわけでありますから、その対策は極めて重要。 花粉症を含むアレルギー疾患に対して総合的な対策を行うために、平成二十七年十二月にアレルギー疾患対策基本法が施行をされました。それに基づいて、本年三月にアレルギー疾患対策基本指針というのを告示いたしまして、舌下免疫療法について…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○塩崎国務大臣 今御指摘をいただいたのは個別の具体的な案件でもございますので、具体的なことについては直接お答えするというわけにはまいりませんが、一般論として申し上げますと、労働者派遣事業を無許可で行っている場合は、労働者派遣法に当然抵触をするわけです。 こういうようなおそれのある事案を把握した場合には、都道府県労働局において、必要な調査を行った上で、無許可の派遣事業主に対しては違法な労働者派遣を中止すること、さらに、当該事業主から派遣で…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○塩崎国務大臣 一般論でございますが、法の適用を逃れるということを目的として、実態と異なる雇用形態、あるいは請負形態を偽装するというようなケースに対しては、これは当然しっかりと指導監督をしないといけないと思っています。 その上で、男性、女性にかかわらず、非正規雇用で働く方の処遇改善を図っていくことは重要でありまして、例えば、昨年の育児・介護休業法の改正で、有期労働契約で働く方が育児休業を取得しやすくなるように、要件は三つあったのを二つに…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○塩崎国務大臣 平成二十九年度末、来年の三月末に独立行政法人国立病院機構の院内保育所の運営受託事業者が、今お話がありましたように、契約終了となるわけでありますが、その際には、各病院において、引き続き、児童の預かり体制が確保をされ、翌年度においても、職員が安心して子供さんを預けることができる、そういう体制をしっかり確保しなければならないというふうに思っております。 国立病院機構におきましては、関係者の意向も丁寧に把握しながら、現在の事業者…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○塩崎国務大臣 先ほど申し上げたとおり、一番大事なことは、保育士さんについても、引き続き同じ職場で勤務が続けられるということが第一であります。 そういうことをよく見ながら、私どもとしても、病院機構が対応を一義的にやるわけでありますから、そういった点をよく見て、そして、何よりも子供さんが困らないようにということは、お母さん方も困らないようにということでありますので、そういうような対応を機構がするように、私どももしっかり見てまいりたいという…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○塩崎国務大臣 私がよく申し上げているのは、働き方というのは暮らし方そのものだというふうに申し上げておりますが、安倍内閣としては、この働き方改革について、一億総活躍社会の実現に向けた最大のチャレンジだということを総理もみずから言ってまいりました。いわば日本の文化とかあるいはライフスタイルを全体として変えていくということですから、極めて大きなテーマであるというふうに思います。 人口減少が進んでいる、大変厳しい高齢化、そして人口減少、働く人…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○塩崎国務大臣 先ほど申し上げたように、人口問題に直面をしている、それも深刻な人口問題と考えるべきだろうと思います。早晩どの国も高齢化をするわけでありますから、日本がどうこの高齢化を中心とする人口問題を乗り越えて、社会保障をちゃんと持続可能なものとして、また皆さんが納得できるものとして続けられるかというのを、皆さん、世界から注目をしていただいているんだろうと思います。したがって、これはどうしても成功して、みんなに日本と同じことをやればう…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○塩崎国務大臣 先般、新しい医療のビジョンと、そのもとで、医療関係者、特に医師、看護師、あるいは他の関係医療職種の人たちがどういうふうにこれから働くかというビジョンが先週まとまりました、五十ページ以上になるこれからの医療ビジョンでありますけれども。 まさに、大きな要因はやはり高齢化であり、人口減少というのもありますし、お医者さんも実は高齢化するんですね。多死社会と言っていますけれども、お医者さんも多死社会に、お医者さんもおいでですけれど…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○塩崎国務大臣 これは、先ほど申し上げた医療ビジョンと働き方のビジョンを検討する中で、初めて大規模な調査をお医者さんに対してやりました。十万人に対して発送して、返ってきたのは一万六千ですけれども、一万六千というのは、実はサンプルとしてはすごく大きいもので、全国、稚内から宮古島まで回答が参りました。 いろいろ分析をしてみますと、お医者さんで若い人たちは、地方に行ってもいいと思っている方が結構多い。たしか四割ぐらいは行ってもいいと。ただ、条…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○塩崎国務大臣 おっしゃるように、婦人相談所が一時保護を行う場合に、被害者の状況とか同伴する家族の有無などを勘案して、婦人相談所がみずから行うほか、婦人保護施設、母子生活支援施設、民間シェルター等、状況に応じ適切な一時保護委託先で保護することというふうになっているわけであります。 一時保護を外部に委託する場合についても、入所者に対して、食事あるいは入浴、衣服を提供したり、入所者が行政機関を訪問する際に一緒に同行するといったような適切な支…