塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○塩崎国務大臣 今回、精神保健福祉法の改正をするに当たりまして、実際に幾つか現地を見てまいりました。行政の、兵庫県とか、そういうのも見ましたが、都内の下町で診療所を拠点にして、そこに通えるデイサービスも一緒にございましたが、要は、退院をして、措置入院からの退院ももちろん含めてですが、そういった方を地域でもって医療、福祉、そしてそれ以外も、就労というのも大事で、退院はしたけれども若いのに働けないというのではいけないので、そういう意味で働く…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○塩崎国務大臣 医療とそれから介護の場合のスモンの患者さんの扱いが違う、自己負担に差があるじゃないか、こういう御指摘をいただきました。 スモン患者の皆様方には、特定疾患治療研究事業の対象ということで、医療費の自己負担分を公費で負担するということをやっております。介護保険法の規定による訪問看護、訪問リハビリテーション等についても、その要した費用のうち、保険者が負担すべき額を控除した額について公費で負担をする、こういうことをやっておりまして…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○塩崎国務大臣 前回、やや混乱をいたしたことを、まずおわび申し上げたいというふうに思います。 先ほど部長の方から答弁を申し上げたとおり、厚労省としては、介護予防・日常生活支援総合事業における緩和した基準によるサービス、この扱いについてでありますが、障害者が利用する場合についても、原則、無資格者によるものについては、障害福祉サービスに相当するサービスとはみなされないと考えております。 現時点では、無資格者が提供する緩和した基準によるサービ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○塩崎国務大臣 現在私どもが持っている社会保障制度、これにつきましては、一つのサービスが公費負担制度でも社会保険制度でも提供されるときは、国民が互いに支え合うために保険料を支払ういわゆる社会保険制度のもとでそのサービスをまず御利用いただくという保険優先の考え方は、やはり私どもの社会保障制度における原則であるというふうに考えているところでございまして、このために、介護保険優先原則を見直すということは考えていないところでございます。 なお、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○塩崎国務大臣 介護職員の待遇、処遇、働き方につきましては、特に処遇については、財源を確保しながら着実に行ってはきているわけでありますが、今年度は、ニッポン一億総活躍プランに基づいて、平成三十年度の介護報酬改定を待つことなく、技能や経験に応じて昇給する仕組みを構築して、月額平均一万円相当の処遇改善を行っているわけであります。 また、平成三十年度の介護報酬改定に向けて、介護ロボットとかICTを活用して、介護の質を保ちながら効率的なサービス…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○国務大臣(塩崎恭久君) ただいま議題となりました精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 相模原市の障害者支援施設で発生した殺傷事件、精神保健指定医の指定の不正取得の事案等を踏まえ、措置入院者が退院した後の医療等の支援の強化、精神保健指定医制度の見直し等を行うため、この法律案を提出をいたしました。 以下、この法律案の内容につきまして、その概要を御説明申し上げます。 第一に…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○国務大臣(塩崎恭久君) 改正案の施行までの準備期間が多少短いのではないかという御指摘を含めて、地域移行への精神障害者の移行への決意というか、そういうことについてのお尋ねをいただいたわけでありますが、今回、この法律の改正は三つの柱がございまして、かねてより見直しが求められておりました医療保護入院の入院の手続等の見直し、そして、これは大変遺憾なことでありましたが、精神保健指定医制度でいろいろな不正があったということで、この中身についてもし…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今部長からも答弁申し上げたように、疾病構造というか、この精神科に関しましてもいろいろ変化があるということがございました。認知症あるいはうつ病などの気分障害の患者数が大きく増加するなど疾病構造が変化をしているということ、そして入院医療だけではなくて外来による精神科医療の重要性が先ほど来自見先生からも指摘を受けているとおり増えている、その重要性が増えているというふうに思います。 実際に、PSWを含めた多職種がチーム…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今回の法案で措置入院者が退院後に医療、福祉などの継続的な地域を中心とする支援、これを確実に受けられるようにこういう仕組みを設けることとしているわけでございますし、これによって精神障害がある方々の社会復帰をそれぞれの地域で促進をするということが目指されている法改正であるということでございます。 先ほども申し上げたとおり、措置入院を終えて退院をする際の症状消退届という中の訪問指導等に関する意見、退院後のですね、それ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今確認しましたが、七月におっしゃるとおり来ていまして、それで、もちろん御当人からもお話を聞き、それからバイエル社からもお話を聞いていろいろ材料を集めていたということでございます。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○国務大臣(塩崎恭久君) おっしゃるとおり、バイエル社のホームページには臨床研究ではないと書いてありますが、なお私どももちゃんと調べた上で判断をしてまいりたいというふうに思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○国務大臣(塩崎恭久君) その日の朝でございます。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○国務大臣(塩崎恭久君) 何しろ一度に行った殺人という意味では戦後の犯罪史上最も多いということでありまして、何という凄惨なことが起きたんだろうかという大きなショックを受けました。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○国務大臣(塩崎恭久君) いや、むしろ逆に、短時間で見てもすぐ分かるぐらい言ってみれば制度的な不備があって、措置入院をするということは、その段階では精神障害をお持ちだという判断の下で措置入院をするわけですから、それに対する医療やあるいは福祉の支援、あるいは、あのときにすぐ分かったのは、医師は八王子に行っていると思ったら、実はそうじゃない。おまけに、その同じ病院の看護師は相模原にそのまま残るということを知っていながら、その主治医は八王子に…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今回の法案は、相模原で起きた殺傷事件などを踏まえながら現行制度の検討を行ったところ、今申し上げたように、措置入院について、患者が退院した後の医療や地域福祉等の支援が全く不十分であるなどの課題が明らかになってまいりました。 先ほど申し上げたとおり、消退届の中で、私どもで後から調査をしてみたところが、二割は空欄のままだというようなことでありますし、書いてあっても、半分は必要ないといって、どういうふうに地域に戻るのか…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今申し上げたとおり、課題が明らかになったから提案をしているわけでありますけれども、今回の法案は、相模原市の事件は検討の契機ではありますけれども、相模原事件のような犯罪を防止することを目的としたものでは全くないということであります。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○国務大臣(塩崎恭久君) この事件が起きていなければ、私はこの措置入院の制度がこんなことになっているとは分かりませんでした。法改正もなかったと思います。したがって、先ほど申し上げたとおり、相模原市のこの事件は検討の契機にすぎないということであります。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○国務大臣(塩崎恭久君) 司法の判断を、見通しを私どもは述べたことはないと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○国務大臣(塩崎恭久君) 相模原市で起きたこの事件について検証を行ったわけでありますけど、その結果、被告人が退院後に医療機関や地方自治体からの必要な医療等の支援を十分受けることなく孤立をしていた、そして、退院後に医療、保健、福祉、生活面での支援を継続的に受けられるような確実な仕組みを今般改めて構築をするというものでございます。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○国務大臣(塩崎恭久君) この精神科医療の役割というのは、精神障害者に対する治療あるいは健康の維持増進を図るのが目的でございます。犯罪の発生防止は警察の役割であって、一方で、精神科医療の現場においては、措置診察の時点で他害のおそれが精神障害によるものか判断が難しい事例が存在するわけでございまして、こうした事例について、精神障害者支援地域協議会のうち代表者会議において、治療や健康の維持増進を図る医療と犯罪防止を担う警察との役割分担も協議を…