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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
11,874 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2017/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,874 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) 策定時期のお尋ねでございましたが、退院後の支援計画につきましては、原則として措置入院者の入院中に作成をするというのが原則だと思います。 例えば、治療が進んで退院の見込みが立った時点で作成をするということが想定をされるわけでありまして、具体的に入院中のどの時点から作成をするのが適当かということについてはそれぞれケース・バイ・ケースでございますけれども、そこについては今後ガイドラインとして自治体あるいは医療機関宛て…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) これは前回も随分議論になりましたが、退院後の支援計画は、当然これは本人、家族の意向をしっかりと踏まえた上で作られないといけないということだと思います。退院後の支援計画の作成に当たりまして、措置入院先の病院、ここにおいて本人のヒアリングを含めて退院後支援のニーズアセスメントをこれは当然実施をすることになるわけでありまして、その結果を踏まえて支援計画というのが作られると、こういうことでございまして、また、退院後支援…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) そのとおりでございまして、ヒアリングとさっき申し上げたのは、このニーズアセスメント、医療側でやることについてのヒアリングと申し上げたので、この支援計画を作る際には、本人、家族が参加をするべきであるということを私どもから明確にしていこうと、こう思っているところでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) この提案をしております第八章の五十一条の十一の二の三ですね、ここに、協議会は、前項第二号の協議又は連絡調整を行う場合には、関係行政機関等のうち支援対象者の退院後の医療その他の援助の関係者をもって構成する合議体というふうに書いていますが、私どもとしては、これは本人、家族が入るのはその関係者の言ってみれば一番先に上がってくることでございまして、御本人の支援計画でございますので、当然入るべきというふうに考えているとこ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) それは、私がその他の中に御本人が入ると言っているわけではなくて、本人、家族が入るのはこれは当然のことであって、それでなければこの退院後支援計画にはなり得ないということでいるわけでありますので、私どもとしても本人、家族には参加をいただくということで徹底してまいりたいと言っているわけでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) まず第一に、よく、例えば尾道方式なんかでもそうですけれども、カンファレンスというのをやりますが、これは当然本人を中心にカンファレンスが行われるわけでありまして、支援計画も本人の支援をするのをどうするかという計画でありますから、当然それは常識としてもこれは本人が参加をして本人に理解をしていただくということがなければ支援にならないということだと思います。 御本人が拒否をした場合にどうなのかということですが、支援計画…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) これは御本人の社会復帰のために作る支援計画でございます。ただ、それについて御本人が拒否をされるということを最後までされたとしても、私どもとしてはこういう支援があるべきだということをお示しをして、従わない場合は、それはもちろんあるかも分かりませんが、できる限りそれはしっかりと医療や福祉関係者がケアをしていくということをやっていきたいというふうに思っておりますので、御本人と一緒に作るのが支援計画であるということは変…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) ちょっと余りにも私の言ったことと違うことをおっしゃるので申し上げますが、御本人が最終的にその支援計画に同意をされないということはあり得ますが、強制をするようなことをやることは何もないわけでありますので、本人が拒否をすればそれはそれまでのことですが、しかし、御本人の社会復帰のためにプラスになることを支援計画として計画的に作るということを申し上げているわけでありますので、それが医療あるいは福祉の地域での在り方につい…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) 何度も申し上げますけれども、強制をすることはありません。これはあくまでも支援計画であって、支援をするのに支援が要らないという方にはどうしようもないわけでありますから、その際には繰り返し御説明をしていくということだし、それは医療でも治療を拒否される方は患者さんの中ではたまにはおられるわけでありまして、多分、お医者さんはそれで苦労されると思います。しかし、それは最後は患者の自由でありますから、拒否をされるということ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) 今回、相模原の事案は一つのきっかけであって、私どもは、改めて、この事件が起きて措置入院制度とその後の障害者の皆さん方の社会への復帰の実態を知るにつけて、やはり計画的な支援の仕組みがないということがよく分かりました。そのことをもって、で、ちょうど兵庫県で昨年から今回私どもがやるようなものに近いようなことを始められていましたが、それは兵庫県内のことでございました。 私どもとしては、基本的な考え方は兵庫県に学ぶところ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) 個別ケース検討会の参加者というのは、支援対象者の退院後の医療その他の援助の関係者のみということになっています。こういうことから、防犯の観点から警察が参加するということはあり得ない、これがまず第一であります。 そして、しかし、例外的に警察が参加することがあるということをこの間申し上げましたが、それは警察が医療その他の援助の関係者に該当するというふうに警察以外の医療その他の援助の関係者が思ったときであって、警察が自…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) 通告のなかった御質問なものですから、ちょっとすぐには……(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) 通告を受けていないものですから、今悉皆的に調べろと言われても調べられませんが、追加の資料ということはいろいろあったと思いますが、今回のことについては、私が先ほど申し上げたとおり、より分かりやすくなるようにということでありますけれども、こういう形になったことについてはおわびを申し上げたところでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) 過去にあったかどうかは調べてみたいと思いますが、いずれにしても、今回こういう形になったことは、国会に趣旨説明のときに申し上げた言葉ではございませんけれども、追加でこういう形で出したことについては申し訳ないと思っております。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) これは私どもの方から理事会にお諮りを申し上げて、理事会の方で御差配をいただいたというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) これ、前回のここの場で委員会で御指摘をいただいて、そのときにも非を認めていたわけでありますから、それを受けて、組織としてこの書き方をより分かりやすくするということで、今日理事会の方にお諮りを申し上げたということでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) さっき申し上げたとおり、厚労省として、組織としてやりましたから、当然私まで上がって判断をしているということでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) この御指摘の資料は国会に提出、元々していないものでございます。しかし、ホームページにも掲載をされ、広く使われてきたものではありますから、分かりにくさを分かりやすくするということで、前回御指摘をこの場で受けましたから、それをより良くしようということで、この間の問題点、指摘を受けて直したものでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど申し上げたとおり、この概要資料のうちで改正の趣旨を法案の内容により即したものにすることで、より分かりやすくするための直しをしたものでございまして、法案の内容自体に変更を加えるものではないということを先ほど申し上げたとおりでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど申し上げたとおり、この資料は広く使われてきたことは事実でありますけれども、正式に国会に提出した資料ではございません。 しかし、今申し上げたとおり、法案説明の際に使われてきたということもございますから、それはやはり分かりやすく、より実態というか、この改正の趣旨により合ったものにした方がいいということで、今回のものを追加配付をさせていただいたということでございます。