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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
11,874 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2017/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,874 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 二割負担の導入に当たってどういう影響があったのかということをしっかりと踏まえ、また現状を踏まえ、その上で法の施行に当たるべし、こういうことだと思います。私どもも、何度も申し上げているように、実態調査については施行までにしっかりやりたいというふうに思っております。 前回の改正で導入をいたしましたこの二割負担、これについて、先ほど実数の、きょうお配りをいただいておりますけれども、この影響の割合というか、率で見た場合の問題がど…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 今回の法案で、高齢者の自立支援とか、あるいは重度化防止を進めるという観点から、市町村の保険者機能を強化するということで、財政的インセンティブの付与など必要な仕組みをつくるということを盛り込んでいるわけでありますが、大事なことは、今お話があったように、必要なサービスが受けられなくなるようなことが起きる事態はやはり避けないといけないというふうに思いますので、財政的インセンティブに関する指標をどう設定するのかというのが非常に重…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 今お配りをいただいた資料、赤字割合の増加傾向について、特養でございますが、こういうことについてどう考えるんだ、こういう御質問をいただいたわけであります。 私どもは、前回、介護報酬の改定の際にも、当然のことながら、サービス種別に事業者がどういう利益率であるのか、もちろん、地域的にもいろいろございます、それから事業規模別にも、その中でもいろいろありまして、そういう統計的に見られる範囲は全て見て物事を決め込んでいくということを…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 前回、一番力を入れていたのは処遇改善でありました。何といっても人手不足で、そして、人数が少ないがゆえに介護の現場の方々に過重な負担になっている、あるいは処遇が十分ではないということでなかなか人が集まっていただけないということがあったのが一番でございましたが、そういう意味で、処遇改善については、ニッポン一億総活躍プランに基づいて今回も臨時に介護報酬改定を行うということで、月額平均一万円相当の処遇改善を行うということで、これ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 大前提は、経営実態をよく見た上で物事を決めていかなきゃいけないということだと思います。 そこで、本体と加算とのどういう、言ってみれば使い分けをしながらよりよい介護を実現していくかということだと思いますが、さっきから申し上げているとおり、これは井坂委員もお認めになっているように、加算は加算で意味があるということを言っていただきました。まさに政策的に、これからのニーズに対応した介護が行われるようにするために特に大事なものにつ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 介護報酬の改定がどういう影響を経営に及ぼすかということについて絶えず考え、配慮するということ自体は大変大事だというふうに思います。したがって、処遇改善加算あるいはその他の加算以外の部分で、本体とおっしゃっていました部分についてどういう影響があるかということは当然見ていかなきゃいけないと思っておりますが、それをプラスにするかどうかというような問題については、先ほど申し上げたように、さまざまなことを考えて、そしてさまざまな角…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 そのようなことを考えていることはございません。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 今回の利用者負担の見直しというのは、二割負担の対象者の範囲を拡大しないことを前提とした上で、二割負担者の中で特に所得の高い、現役並みの所得を有する方々について三割負担をお願い申し上げるということを提案しているわけでありまして、三割負担導入の実施時期は平成三十年八月、来年の八月ということでありまして、平成三十年四月実施予定の次期介護報酬改定に合わせて、改正法の施行前にこれらの基準を見直すというようなことは全く考えていないと…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 きょうお配りをいただいているこの議事録に、とんでもないということを御指摘いただいておりますが、これは一般論として申し上げた、給付があって、負担があって、負担の中に三つしかないということを申し上げている、それは、総理と井坂議員との間でやりとりがあって、大分、無限定に、将来、時間別にどこかで切っているわけではないお話になってきたものですから、私は一般論を申し上げて、給付と負担があって、その負担の中は保険料と税とそして自己負担…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 先ほど申し上げたように、一般論を申し上げたところでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 おっしゃるとおり、介護人材が極めてタイトな状況であるということはそのとおりで、今試算を幾つかいただきましたけれども、介護離職ゼロというのを目指す安倍内閣として、今のような厳しい状況を踏まえた上で、これまでの対策が必ずしも功を奏していないというか、利用されていない部分があることをこの間も御指摘いただいたわけでありますから、ここは本当にやらなければいけません。 同時に、これはこの間も申し上げましたけれども、サービス量の多寡だ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 今御指摘いただいたように、ニーズをしっかり把握するべきではないかということかと思いますが、高齢者が地域で暮らし続けられるようにするということで、二十四時間三百六十五日の在宅生活を支えられるようなサービスとして定期巡回・随時対応型の訪問介護看護というサービスが用意をされているわけでありまして、その役割自体は岡本委員もこっち側で主張していただいたということでございます。 介護保険制度では、各自治体の介護保険事業計画において、…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 先ほど申し上げたつもりだったんですけれども、当然のことながら、市町村がまずニーズ調査をした上で、それは私どもとしても全部吸い上げていかないといけないわけで、そういう意味において、今、調査をするかしないかという意味においては、市町村のデータを集める中で、分析をしながら、これは、今の定期巡回は重度の方が対象になることがほとんどでありますから、そういう中身も含めて、私ども、しっかりとニーズの把握をした上で、要介護度の程度もよく…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 御指摘のように、いわゆる多死社会というのを迎えるわけで、今後の医療並びに介護を考えるに当たって、この多死社会を前提に、どういう医療や介護を誰が担っていくのか、そしてどこで担うのかということも考えなきゃいけないのはそのとおりであって、この間、先週公表いたしました医療の将来ビジョン、そしてそのもとでの医療・介護関係者の働き方のビジョンというのを、提言が出たわけでありますけれども、さまざまなことをやっていかないとこの社会の問題…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 多死社会に向けて、その担い手が本当にいるのかどうか、亡くなる場所が、みとりの場所が確保できないんじゃないか、こういうことでございます。その問題意識はおっしゃるとおり大変大事で、これはしっかりと対応していかなきゃいけない問題であります。 一方で、人材育成の話もおっしゃっておりましたが、棒読みするなという話でありますけれども、書いてあるわけではなくて私が申し上げているので。 それは、先ほど申し上げた将来ビジョンと働き方のビジ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 二年の初期研修、臨床研修は、初期研修のことをおっしゃっているんだろうと思いますけれども、これが厚労省であることはそのとおりであります。 しかし、今回、その後の三年の後期研修、この専門医研修の問題についていろいろ議論があることは御案内のとおりであって、特に地域医療の観点から懸念が非常に提起をされています。 私どもとしては、やはり六年の医学部教育と二年の初期研修と三年の専門医の後期研修、六年、二年、三年、合計十一年の中で、ど…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 今回の事案に関して、厚生労働省は、昨年の七月に社員から本件に関する情報提供を受けたという点は今御指摘をいただいたとおりでありますけれども、その後に、八月二十三日にバイエル社に対して本件に関する説明を要請して、現在まで、アンケート調査の内容であったり、論文取り下げの経緯とか、疫学研究に関する倫理指針違反の有無などについて説明を求めるなどをやってきたというふうに私は聞いております。 厚生労働省としては、多くの患者の方々のカル…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 御指摘を受けて、検討したいと思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 原則的に初鹿先生の御意見に全く賛成でございます。 私どもも、既に文書量半減ということを特に介護について申し上げておりまして、ところが、文書量というのは二つ意味があって、一つは、ですから、紙をやめようということと、もう一つは、そもそも、ダブって報告を、例えば市と県と両方にやるとか、それから意味のない報告とか、いろいろあるということ。それから、今御指摘のように、役所から来たときに、プリントアウトして紙で見せろみたいなことが、…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/14

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎国務大臣 処遇改善加算の算定額につきましては、介護職員の賃金引き上げに確実に充てられることが必要だということで、かつて、確実ではない時期がございました。それで、随分国会でも御指摘をいただいて、結果として下がっているのに何で加算をとっているんだみたいなことがございました。 このため、介護事業者には、加算の取得に当たっての計画書とか、処遇改善の実施を確認するための実績を、事後に、今度は報告書として都道府県知事宛てなどに提出をいただくと…