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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
11,874 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2017/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,874 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/20

第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(塩崎恭久君) 今データベースの整備についてのお話がございましたが、ワクチンのいわゆる有害事象あるいは副反応疑い、こういった症例などについての情報を収集して迅速に評価をする仕組みについては、ワクチンに対する国民の信頼を確保する上で極めて重要ではないかというふうに思います。 従来は、関係審議会においてワクチンのこの副反応疑い報告に関する評価を定期的に行ってまいりましたけれども、昨年十月に取りまとめられました、先ほど触れたこのワク…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/20

第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(塩崎恭久君) 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案に関して発言をさせていただきます。 まず、これまで各種説明の場で用いてまいりました法案の概要資料につきまして、一部を見直し、四月十三日の理事会に提出をしたことにより、混乱を招いたことをおわびを申し上げます。 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨及び内容について、重ねて私から御説明するとともに、概要資料を一部…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/19

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○塩崎国務大臣 防災・減災対策は、当然のことながら、ふだんからの準備が必要でございます。 医療福祉施設などにおきましては、施設の設置場所を踏まえた災害発生時の防災計画をふだんからきちっと策定しておく、そして避難訓練もしっかりとやっておくということが重要だというふうに思います。 また、災害が発生したときには、速やかに現地の状況を把握することが大事で、DMATあるいは保健師チームなどの専門家を派遣して、被災者の救命や避難所の衛生面の確保を行…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/19

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○塩崎国務大臣 まず、同時改定のお話をいただきました。 三十年度は、六年に一回の診療報酬、介護報酬そして障害報酬といったものが同時に改定されるという、いわゆる団塊の世代が七十五歳以上になる二〇二五年までに残された時間もかなり短くなってまいりましたので、今回の同時改定のあり方というのは大変大事だというふうに考えています。 今回の同時改定においては、特に、先般も御審議をいただきましたが、地域包括ケアシステムを構築していくということ、それから…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/19

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○塩崎国務大臣 豊田先生は役所におられたからわかっていると思いますけれども、大体、役所の人事というのは二年に一遍かわっていっちゃうということで、国際機関に仮に行ったとしても二年で帰るということがローテーションとしてあるわけで、これが諸悪の根源ではないかと私は言っています。少なくとも五年ぐらいいないと国際機関において評価されない。 一方で、省内での人事に与える影響というものがあると、やはり、五年はいないということになると、だんだんシニアに…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/19

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○塩崎国務大臣 今、技能実習の話がございまして、今回、介護というのが在留資格としてもできるということになった上での、こういう形の、技能実習でも受け入れる体制になりつつあるということでありますから、それはそれで、いろいろなことが初めてのときにはありますから、これについてはいろいろな諸条件の整備をしていかなきゃいけないと思っておりますけれども、基本はやはり日本人が介護の現場を担うということで、中心的な存在でやってもらうことには何も変わりがな…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/19

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○塩崎国務大臣 私も昨日の本会議は答弁のために同席しておりまして、私のいた本会議で山本大臣が、不適切な発言をしたということで撤回して謝罪されたのを私自身もお聞きいたしました。 内容については私は余り細かくは存じ上げておりませんけれども、今、一番のガンは学芸員という、がんについての引用の仕方についての御指摘があって、これは官房長官が記者会見でも、この点、がんについての問題も含めて山本大臣は謝罪されたというふうに理解をしております。 我々、…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/19

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○塩崎国務大臣 閣僚の発言でありますから、閣僚が責任をとるということだと思います。 私どもは、さっき申し上げたとおり、特に今、がんのゲノム医療についての国家戦略をつくりつつあって、そういうことを含めて、がん対策についてはことしは幅広く格別の力を入れていく年でもございますので、これまで以上にしっかり取り組んでいくということを先ほど申し上げたとおりでございますので、そういうことで臨んでいきたいというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/19

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○塩崎国務大臣 閣僚の発言は閣僚が責任をとるということで、本会議場で謝罪をしたということだというふうに思っています。私どもとしては、しっかりとやっていくということでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/19

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○塩崎国務大臣 今回、これまで各種説明の場で用いてまいりました法案の概要資料についての御指摘をいただきました。 念のために申し上げておきますと、これは、国会へ提出したもともとの資料に追加をしたということではございませんで、さまざまな場で法案説明などで説明をしてきた際に使ってきた法案の概要資料でございます。それを、今御指摘いただいたように、一部を見直して四月十三日の参議院厚生労働委員会の理事会に提出したところでございます。 見直しに至った…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/19

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○塩崎国務大臣 相模原市の障害者支援施設における事件の発生を受けて、昨年八月以降、関係省庁とともに検証チームを立ち上げて、事件の検証と再発防止策の検討を行ってまいりました。 十二月にその検証チームの報告書がまとまりまして、再発防止策として、共生社会の推進に向けた周知啓発、あるいは学校教育における心のバリアフリーの取り組みの充実、そして社会福祉施設等における安全確保策等、省庁をまたぐさまざまな対策がその報告書では提言をされております。 こ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/19

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○塩崎国務大臣 厚生労働省としては、三月一日に「基本的な考え方の案」と称するもので、考えとしてお示しをいたしました。その後、個別に先生方やマスコミの皆様方やいろいろな方々に御説明に伺ってさまざまな御意見を頂戴いたしているわけでありますが、自民党の厚生労働部会では実は一度もまだ説明をさせていただいていないという状況でございます。このたび、WHOという国際機関のトップから正式に要請が参りました。そのことを受けたこともあって、四月十一日の会見…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/19

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○塩崎国務大臣 まず、厚生労働省案を下回らない水準で対策をとらなければならないと私が申し上げたことの真意をちょっと御説明させていただきますと、今お話があったとおり、WHOのアサモア・バー事務局次長そしてベッチャー非感染症疾患予防部長の二人がマーガレット・チャン事務局長からの正式な書簡をお持ちになって、国際機関としての要請を私どもにしてこられたわけでございます。 この書簡をごらんいただいて、いろいろ書いてございますけれども、結論的に書いて…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/19

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○塩崎国務大臣 この問題は何度か取り上げられた問題で、いずれにしても、予算がかかることでありますので、なかなかそう簡単ではないということで、いろいろ御指摘もいただいているんだろうというふうに思います。 この原則の話でありますが、生活保護制度というのは、やはり働ける方には働いていただいて収入を得ていただく、その他あらゆるものを活用した上で、それでもなお最低限度の生活に不足する分について全額公費でカバーするという憲法二十五条に基づく考え方で…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/19

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○塩崎国務大臣 いずれにしても、貧困の連鎖を断つためには、みずからのパワーアップを図るという意味において教育をしっかり受けることが大事であるので、その点については認識は共有しているというふうに思います。 その上で、生活保護世帯の自立助長の観点から、生活保護受給世帯の子供の高校進学は当然重要でありますけれども、高等学校の就学費の基準額の設定につきましては、生活保護を受給されていない低所得世帯といった方々とのバランスというのがやはりいつも念…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/19

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○塩崎国務大臣 まず第一に、私ども、毎年少なくとも一回、日中韓で保健大臣会合をやっています。その中で、去年も、それからその前の年の方がより具体的にやりましたが、感染症、特に鳥インフルエンザの問題に象徴されるようなことについて、もちろん韓国はMERSもありましたし、そういうようなことで、お互い情報交換をするということで、フォーカルポイントを設けて、いつも連絡をとり合うようにしています。 今御指摘のように、より緊密な情報の交換による現状の情…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/19

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○塩崎国務大臣 さっき韓国と言ったのは、そういうフレームワークができているということを申し上げたのと、このH7N9ではない鳥インフルエンザは去年も韓国で起きているはずでございますので、そのことを申し上げているわけであります。 そういうときには連絡をとり合っていますが、今、このH7N9、それもヒト感染患者もいるという事実もこうやって報告をされているわけでありますので、もともとあったこのフレームワークがより機能するように、情報収集をちゃんと…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/19

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○塩崎国務大臣 まさに相手のあることでもありますから、どういう情報が来るかにもよりますけれども、できる限り収集をして早く発表したいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/19

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○塩崎国務大臣 まず第一に、検疫のホームページというよりは厚生労働省のホームページに載せるべきではないのかなと私は思います。検疫は、もちろん検疫でひっかかったものは当然でしょうけれども、私は厚生労働省の方のホームページかなというふうに思っております。 どういうタイミングで公開するかというのは、まず第一に、WHOがどういうルールでやっているかということが一つ参考になるんだろうというふうに思っています。 ちなみに、IHRでWHOから通知が刻…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/19

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○塩崎国務大臣 私自身は表示をしておりますけれども、できたら表示をしていただきたいという意思は警察の方で表明していただくと我々としてはありがたいというふうに思います。