塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 ゲノム情報を含みます医療情報というのは、各種の情報の中でも特に機微性が高いということで、本人に対する不当な差別あるいは偏見が生じることがないように、今般の個人情報保護法改正において要配慮個人情報と位置づけられて、本人の同意を得ない取得が禁じられているわけであります。 一方で、ゲノム情報を用いた医学研究というのは、従来は不可能であった個別化医療の診断法であったり治療法であったり、こういったものの開発に大きく貢献をすると同時…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 内閣府の生命倫理専門調査会が、平成二十八年四月に、「ヒト受精胚へのゲノム編集技術を用いる研究について」という中間取りまとめを行っています。これを見ますと、御指摘のデザイナーベビーを含めて、ゲノム編集を行ったヒト受精胚の臨床応用、これについては現時点では容認できないとされています。 そして、いわゆるデザイナーベビーは倫理上容認されるべきではないわけでありますが、体細胞に対する疾病の治療等を目的としたゲノム編集技術、これの臨…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 保健医療二〇三五というのは、私のつくった私的な懇談会として開催をしていただきました。公的医療保険の機能や役割に関する御指摘の記述は、医療保険の持続性をどう高めるのかということで、安定した医療保険財源を確保する上での一つの方策として提言をされているというふうに理解をしています。 少子高齢化のもとでは、保険制度を持続可能なものとしていくために、予防とか健康づくりを積極的に進めていくことに加えて、公的医療保険についても不断の見…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 医系技官という言葉は正確な定義があるわけではなかったわけです、法律上は。でも、御指摘のとおり、医療に関して知識を持っているということは、医師の免許を持っていらっしゃる方あるいは歯科医師の免許を持っていらっしゃる方がやはり高度な医療知識を持っていらっしゃる方に該当するケースがほとんどだろう、こう思います。 今、WHOの事務局長選挙をやっていますが、三人のうちお二人は医師でありますが、お一人は生物学のPhDで必ずしもMDでは…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 事務次官は当然のことながら省全体の何でもやる、そういう総括的な立場で、局長は当然各局をつかさどるということでありますが、大臣補佐官はラインではございませんので、私の所掌、中心的にやっていることの、私からお願いすることを中心に幅広く活躍をしていただいておりまして、私としても、文字どおり立派な補佐をしてもらっているなというふうに思っています。 医務技監につきましては、医学的知見に基づいて厚生労働省の所掌事務を総括整理するとい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 これは先ほど来申し上げてまいっておることではございますけれども、一般に人事はやはり適材適所という、やるべきことは何かということと、それに対する能力をどういうものを求めて、そして、その能力を持った人をそれに充てるというのが適材適所なんだろうというふうに思いますが、それは職種にとらわれずに、その業務内容等を勘案して人材を配置するというのが大事なことなんだと思っております。 医学的知見が必要となる部署には医師資格を持つ医系技官…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 子供が家庭で心身ともに健やかに養育されるための施策を推進するという観点、これはこれまでも組織体制の充実を行ってきたところでございます。 平成十三年一月の省庁再編におきましては、働く親と子供の双方の視点から、仕事と家庭の両立支援策や、あるいは保育等の子育て支援策を充実するために、労働省女性局と厚生省の児童家庭局、これを統合いたしまして雇用均等・児童家庭局というのができた。今お話をいただいたとおりであります。 また、二十七年…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(塩崎恭久君) DNAの鑑定につきまして四肢骨を対象にするということは、この委員会でも本当に何度も取り上げられたことでありまして、今回そういう方向で一歩前進をさせていただいたと、こういうことでございますが、この戦没者の御遺骨のDNA鑑定につきましては、これまで遺留品や埋葬者名簿などの戦没者の身元を推定できる情報がある場合に限ってこれを行ってきたということでございました。これによって、本年三月末までに累計で一千八十四名の方の身元…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今、法令遵守について、もちろんこれは薬の関係での法令遵守もありますし、それから働き方に関する法令遵守もあると思いますけれども、私どもとしては、今回の事案を徹底的にやはり調査をして、その上で法令遵守の面でどのような改善点があるかということを明らかにして、製薬業界に対しても、これしっかりと指導をしていかなければならないというふうに考えております。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今、先ほど申し上げたとおり、まず薬機法にどういう抵触をしているのか、それから先ほどの労働関係での在り方などについても、これを徹底的に洗い直していかなければいけないということで調査を進めているところでありまして、今費用対効果の話もありましたが、何よりも薬に対して国民の信頼を欠くようなことが今回起きているわけでございますので、その内容をしっかりと分析をし、そして調査をした上で、今後何を私どもとしてやることが薬事行政…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど来申し上げているように、よく分析をしながら対応をきちっとしてまいりたいと思っております。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど来局長の方から答弁を申し上げておりますけれども、費用対効果評価を新規の医薬品の保険収載の可否の判断に活用するかどうかについて、先ほど慎重な意見があるんだということを申し上げました。 三十年度からの費用対効果評価の制度化に向けて、国民皆保険の持続性、これを考慮しながら、こうした関係者の御意見をしっかりとよく伺いながら、中医協においてどういうような形でのこの費用対効果評価というものの活用の仕方があるのかという…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(塩崎恭久君) これ、先ほど局長の方から御答弁申し上げたように、技術料の活用については、これは、著しく高額な医療機器を用いる医療技術の評価に際して費用対効果の観点を導入する場合の考え方について検討すると、こういうことになっておりまして、これを踏まえて検討をしていきたいというふうに考えております。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(塩崎恭久君) この間の見直しのときに考えたのは、やはりこれからの薬局あるいは薬剤師が地域の中でどうその住んでいる人たちの健康管理のために役立つのかということを考えて今ある規制やあるいは点数の在り方というものを考え直そうと、こういうことだったというふうに思っております。 したがって、前回で十分ではないというところが、この間も申し上げたとおり、門内薬局と門前薬局が同じ扱いになっていたりすることについての問題点を考えるとともに、院…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど御答弁申し上げたように、この十六年の改革ビジョンの中では、入院医療中心から地域生活中心へという、これが一番基本的な考え方であったわけでありますけれども、現在もこの考え方はもちろん変わっていないわけであって、一方で、改革ビジョンの数値目標については、今答弁申し上げたように、達成ができていないと、こういう状況にあって、その理由は、長期に入院している精神障害者の地域移行を具体的に進めるに当たって、本人の抱える複…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(塩崎恭久君) 本会議での答弁は、特に外国とどういう形で比べたらいいのかというのはいろいろあろうかということで、余り明確に言っていないわけでありますが、今申し上げたように、一番大きな方向性として地域移行ということをこの平成十六年に打ち立てているわけでありますけれども、そういう面で進んでいないという意味では、立ち遅れた状態は引き続き続いているということは率直に認めないといけないと思いますし、今回の法案も、同じ問題意識で地域移行を…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今、わんずまざー保育園につきまして、これは認可外の保育施設から移行した地域裁量型の認定こども園と、こういうものでありますが、特に、認可保育園に比べて死亡事故の多い認可外保育施設につきまして立入調査の実施率が低調だという自治体も見受けられるわけでありまして、先月に通知を発出いたしまして、こういった先に対する指導監督の徹底を促したところでございます。 また、平成二十九年度の予算では、認可保育園等も含めまして、睡眠中…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(塩崎恭久君) 保護者からの通報などについてのお尋ねでございますけれども、保育園は保護者等からの苦情にやはり迅速に反応をしないといけないわけでありますが、その苦情を受け付けるための窓口を設置をしていないというケースもあるわけで、まずは窓口を設置をして言いやすいようにするということ、そして、それを届きやすくする、そういう工夫もしっかりと自治体にお願いをしていかなきゃいけないんだろうというふうになっていますし、必要な措置を講ずるこ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(塩崎恭久君) 不妊治療の助成についてのお尋ねでございますけれども、現行制度におきましては、今御指摘のあったように、法律上の婚姻をしている夫婦を対象にしているという制度に今はなっているわけであります。 御指摘のこの事実婚の方に対する支援をどうするのかということでありますけれども、すなわち補助対象を拡大をするということについての考え方についてでありますけれども、現在、出生率が非常に低いわけでありまして、また多様化をしている家族の…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(塩崎恭久君) 我が国のこのワクチン行政については、去年、化血研の問題があって、いろいろ考えるところがございました、まあ前々から考えていることはございましたけれども。そういう意味で、去年のああいう事件が起きて改めて考えさせられて、その結果はワクチン・血液製剤産業タスクフォースというものの場でかなり御議論をいただいたわけでございます。 先進諸国に比べて公的に接種するワクチンの数が少ないということを意味するいわゆるワクチンギャップ…