塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 基本的には、私も今御指摘をいただいたような方向性で考えているところであります。 特に、先ほどのワクチンの話に戻りますと、今回、二十九年度予算で、CEPIという新しいワクチン開発の支援をする国際機関が一月に立ち上がりました。これは、私ども、去年の概算要求には入っていなかったわけでありますけれども、ワクチンの新規投資をする、支援をする、そういう組織にはぜひ前向きに取り組もうということで、二十数億円の出資をまず初年度することで…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 いろいろ証言に食い違いがあったりしておりますので、これは徹底的にやはり事実解明をしなければいけないし、それに応じて、この会社自体の問題についての指導もしなければいけないでしょうし、この会社にとどまらない問題であるということであれば、業界に対しても指導していかなければならないと思いますので、しかと今の問題意識は受けとめていきたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 一つは、今御指摘がありましたけれども、今回の医務技監も、いわゆる医系技官という方々たちの一つの目標にしてもらいたいなということもあって、全体の医療の問題について政府全体も含めて見られる立場、そういうポジションとしての医務技監というイメージを私は持ちながら、今回の要求をさせていただいて、法案審議をお願いしているということであります。 今の、なぜ人が来ないのかというときに、これは介護のときもそうですけれども、やはり仕事として…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 法務省が刑務所の医官を採用するということに関しては、先ほどのお配りをいただいた中にも、例えば国立ハンセン病療養所の医師約千三百万円ということがありますが、これは診療をされる医師として来ていただく場合のことだろうというふうに思います。 ですから、それと、医系技官として行政の仕事をしていただくというのは少し違うんだろうというふうに思いますので、単純な比較はなかなか難しいんだろうと思いますけれども、しかし、いい人に必ず来ていた…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 私どもはそうですけれども、しかし、世の中で、例えば日本で公衆衛生学の独立した大学院がほとんどない、三つぐらいしかないと言われていまして、医学部のまま、附属機関みたいなものしかないんですね。 ということは、公衆衛生学そのものが日本全体の中での余り優先度が十分高くないという、この辺にもやはり問題点があるので、そういったところも含めて私どもは直しながら、いい人に来てもらうための処遇改善はしていきたいというふうに思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 今お話がございましたけれども、医療政策をつくる、企画する、立案する、そういう際に、みずからが臨床経験を積むということを経験したことがあるというのが非常に大事であり、それは、患者さんのことがわかるということと、医師側の、あるいは医療側の人たちのことがわかるという意味でも重要だというふうに思います。おっしゃるとおりだと思います。 厚労省でも、今、働き方改革の話を言及していただきましたけれども、これまでも、人事ローテーションの…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 当然、それは可能だと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 おっしゃるように、固定的な人事をやるというのはよくないと私も思います。 したがって、能力があって適材適所であれば、どういうことがあってもおかしくないんだろうと思いますし、一部、例えば数理の方が、普通は課長までなんというふうに言われていますけれども、審議官をやったこともあったようであります。 そうはいいながら、やはり固定的な運用が今までは人事は多かったというふうに思いますので、何とか職はどこまでとかいう話は私は余りよくない…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 方向性としては大賛成でありますし、私も実際、CDCには出した方がいいということをずっと最初から言っております。それは、ちょうどエボラの問題があって、秩序立ったクライシスマネジメントにたけているCDCで、なおかつ、感染症についてもプロとしてやっているのを見て、これはやはり行かせるべきだということを言っているところでございます。 国際機関に出すべきだというのはそのとおりなんですけれども、問題は、国際機関に出て、それにたえ得る…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 頑張りたいと思います。 WHOに三名しか行っていないということになっていますけれども、やめて行っちゃっている、片道切符で行っている人がいるんですね。これをまた帰ってこられるようにしないと、行ったきりという人たちが、要するに、厚労省から人材が流出しているみたいなものですから、もちろん、日本人として頑張っていただいているのは結構ですが、やはりそういうところは省内の人事政策を変えていかないといけないんじゃないかというふうに同時…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 基本的には賛成でありますし、さっき申し上げたとおり、外務省に誰も今まで行ったことがなかったのを、一人、医系技官を今出していまして、その延長線上で、外務省の出先である大使館に送り込むということも一つの選択肢だというふうに思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 厚生労働審議官も次官級ポストとしてございますが、まさに厚生と労働の枠を超えて、全体の局を超えた問題の統括をするように、今の岡崎であれば、労働問題は、例えば産業医なんていう問題は、当然医学の知識がなければできないことで、それを労働系だけで決めるわけにはいかない、そういうこともございます。 ですから、今回、医務技監につきましても同じように、必要な政策の全体のコーディネートができるように、局も超え、場合によって省も超え、そして…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 ケース・バイ・ケースでいろいろなパターンがあり得るんだろうと思います。しかし、今御指摘をいただいたように、臨床経験を持っているということは大変大事なことでありますから、できるだけ持っていただいた方がいいと思いますけれども、しかしさりとて、そうじゃない、政策立案能力が非常にある医師の資格を持った方という方が割合早くから来ていただくということもありだろうというふうに思いますので、それぞれ能力に応じて適材適所の人事がやれるよう…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 これはやはり事務次官級でございますので、さまざまな力を持っていただきたいと思っておりますが、職務の性質上、医学的知見に係る先端的な技術を含めて技術を統理する職でございますので、これに関する知識経験が必要である。つまり、デジタルデバイドでは今どきはとてもじゃないけれどもやっていけないんだろうと思いますから、AIとかIoTとかそういうことには当然通じていただかないといけない。 それから、特に技術革新、あるいは先ほど来出ている…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 再生医療等製品というのは、人の細胞を用いるわけでございますので、製品の品質にばらつきが大きいわけでございます。それで、有効性等を確認するために多数の症例が必要でありまして、その結果、長期の臨床試験が必要になる、こういう性格があるわけでございます。こういうことから、製品を患者に迅速に提供するということを目的として、市販後に再度承認申請することなどを条件に、有効性が推定される製品を承認する仕組みである条件及び期限つき承認制度…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 御指摘のオプジーボにつきましては、最初はメラノーマを効能、効果として承認をされた、これは世界で初めて我が国で承認をされた医薬品でありまして、平成二十六年に保険収載をいたしました。その後、効能、効果が、今お話しあったとおり、肺がんが追加をされたということになりまして、大幅に市場規模が拡大をして販売額が急増したわけであります。このため、国民負担軽減の観点と、それから医療保険財政への影響を考慮いたしまして、昨年十一月に、これは…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 水戸先生御指摘のとおり、エビデンスに基づいた政策立案というのは大変大事なことだと思っています。 ワクチン行政にしても、あるいは介護にしても、もっと科学をバックにした判断ということがなければいけないのではないかということをかねがね思っておりましたが、今御指摘のインタビューの中で、私の方から、遠隔診療とかAI等の革新的な技術は医療の質とか生産性を飛躍的に向上させる可能性があるわけでございますので、これらの技術について、十分な…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 保健医療二〇三五で、これは平成二十七年六月に取りまとめをいたしましたが、ここで、今御指摘の、保健医療政策について総合的なアドバイスを首相や厚生労働大臣に対して行う保健医療補佐官、チーフ・メディカル・オフィサーの創設を提言されたわけであります。 恐らく、イギリスのチーフ・メディカル・オフィサーというのは百五十年ぐらいの歴史がある立派な制度でありますが、一方、今年度から新たに設けることを御提起申し上げている医務技監についても…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 私も三年近く厚生労働大臣をやってみて、例えば、いわゆるグローバルヘルスに対応する司令塔はどこだろうかというと、基本的には官邸だと思います。しかし、官邸の職員で医師の資格などを持つ専門的知識がある方は今でもおられません。したがって、グローバルヘルスに関しても、あるいは災害医療というのも大事で、災害のときも災害対策本部が官邸につくられますが、そういう際にやはりちゃんと総理にアドバイスができる人がいるという意味においても、私は…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○塩崎国務大臣 新たにつくられるこの医務技監は次官級の職であります。医療、保健に係る重要施策について医学的見地に基づいて総括整理するわけでありまして、特定の企業等の利害関係者と利益相反の関係となることは、これはあってはならないと考えます。 現在、幹部の公務員については、国家公務員法とか、あるいは国家公務員倫理法、ここにおきまして、服務規律や職務上の利害関係者との関係について、一般職員よりも厳しいルールが定められています。 具体的には、利…