塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今回、働き方改革、特に長時間労働に関して、この自動車の運転、そして建設、そして医師、これらは大変難しい問題でございましたが、これまで、自動車の運転業務、それから建設事業につきましては大臣告示の適用除外ということになっておりまして、一般とは異なる取扱いをしてまいりました。今回の働き方改革実行計画では、これらの業種についても長年の慣行を破って罰則付きの規制を適用するということを決めたことは、これ自体大きな前進でござ…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 御指摘のように、口腔ケア、歯科医療というのは大変重要であり、また、その重要性が高齢化とともに増しているというふうに言えるんではないかと思っております。 近年、口腔ケアがいわゆる誤嚥性肺炎、この発症予防になることに加えて、歯の本数が多いほど何でもかんで食べることができるということで回答していただいている方が多いという調査結果もございます。入れ歯の治療によって栄養状態が改善するという報告など、口腔と全身の健康の関係…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 高齢者の受診患者の増加などによって、この歯科保健医療の状況というのは随分大きく変わってきております。 地域の要介護者などに対する取組におきまして、歯科医師の果たす役割というものが極めて重要になってきていると私どもは見ておりまして、特に、いわゆる地域包括ケアシステムの構築を目指して今鋭意努力をしておりますけれども、今後、医科医療機関との連携をした歯科訪問診療の実施であったり、医療、介護の多職種によります研修あるい…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 昨年は災害が大変多い年でございました。災害時におきましては、通常よりも口腔内の清潔の保持が厳しくなるわけですね、困難になってまいりますので、避難所における歯科医師等による口腔ケアというのは、誤嚥性肺炎の予防等々の観点から極めて重要になってくるわけでございます。 このため、例えば昨年の熊本地震におきましては、厚生労働省より日本歯科医師会に対して歯科医師等の派遣を要請をして、被災地の歯科医師会と連携をしていただいて…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) まず第一に、表敬訪問という言葉を私は使っていないと思いますが、ロスさんとは、かねてより金融のシンポジウムを日米でやってきて、私は事務局役をやっていたものですから、彼は何度もこのシンポジウムに参加をしてよくお話をしていたので、久しぶりにお目にかかったと、こういうことでございました。 それで、十九日にお目にかかりまして、国際的な貿易投資の拡大とかあるいはイノベーションの重要性、こういったことについて両国の協力関係を…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今、かかりつけ医の問題についてお話がありましたが、団塊の世代が七十五歳以上になるのが二〇二五年ということで、そちらに向けて、複数の疾患を持つことが多い高齢者増えてくるわけでありますから、医療ニーズは今後ますます増加をして多様化もしてくるということだと思います。このため、日常診療を担うかかりつけ医と必要に応じて特別な医学管理を行える専門医が連携をしないといけない、そして効率的に質の高い医療が提供できる体制を確保す…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) この介護保険制度につきましては、国民の共同連帯の理念に基づいて、相互に保険料を負担し合うという社会保険方式でスタートした制度でございます。全ての被保険者に保険料を納めていただくということが制度の根幹であるわけでありますが、このため、介護保険料の確実な収納につきましては、介護保険財政の安定的な運営を確保すること、それから未納の場合には被保険者御自身の受けることとなる給付が減額となることなどから、この問題は極めて重…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど申し上げたように、社会保険方式でスタートして今運営をされている介護保険制度というのは、全ての人たちの助け合いの仕組みということであることがまず基本だということだと思います。 介護保険料につきましては、所得の状況に応じて段階的に設定をしていることがまず第一、そして、平成二十七年の四月からは、所得の低い方について消費税引上げによる公費を投入をして保険料軽減を拡充をしてまいりました。負担能力に応じた負担というの…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 介護保険料の未納対策でございますけれども、滞納者については保険給付の支払の一時差止めあるいは給付の減額などが行われているわけでありますけど、これは、市町村が介護保険財政を安定的に運営すること、そして保険料負担の公平性を図るといった観点から、保険料を確実に徴収する必要があって、保険料の納付を促すために実施をしているというものだというふうに理解をしております。 一方で、介護保険料につきましては、所得の状況に応じて段…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 介護保険制度というのは、元々、自立と重度化の防止ということで、元々は家族でやっていた介護を社会化をしようということで社会保険方式にしたわけでございまして、いろんな議論がありました。 したがって、この財源は、保険料と税と、そして自己負担と、この三つをどう組み合わせていくかということが、財源の三つの限られた中で、一方で、今申し上げたような理念としての自立と重度化防止をどうきめ細かくそれぞれのニーズに合った形でやって…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) これは、先ほど答弁がございましたように、保険料滞納者に対する給付制限等については、災害によって住宅等の財産について著しく損害を受けたこと、あるいは保険料滞納者の属する世帯の生計を主として維持する者が死亡したこと又はその者の収入が著しく減少したことなどの特別の事情がある場合には行わないこととされているわけでありまして、滞納者の様々な事情に配慮する仕組みというのは今申し上げたような先ほどの答弁のとおりの範囲内でのこ…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) この化学兵器によります攻撃につきましては、事態をいかに迅速かつ的確に把握をして、国民への健康被害を防止する観点から適切な措置を講ずることが重要だというふうに考えております。 したがって、厚生労働省としては、平時の体制として、化学剤に対応した医薬品の国家備蓄、治療方法に関するマニュアルの提供、救命救急センター等の医療関係者への知識、そして技能の向上を目的とした研修、こういったことを行っておりまして、不測の事態に備…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) それは今お答え申し上げたように、平時の体制とそれから有事の体制として、今申し上げたような国家備蓄を含めて、万が一のときのために体制はふだんからしっかりと準備をしているということを申し上げているわけでございますので、今申し上げたように、種類とか量とか備蓄場所とか、そういうようなことは、これは公表を差し控えるべきことということでありますが、危機管理上の体制はしっかりと組んでいるということでございます。
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 御指摘のように、日本の再生医療技術を世界に向けて発信していくという取組は、科学技術立国である私ども日本としては、当然非常に重要な課題であり、大きな期待が抱ける分野ではないかというふうに思っております。 現在、iPS細胞の研究開発などで我が国は最先端の再生医療の技術を持っているわけでありまして、これまで治療法がなかった心不全、これは阪大が中心でありますが、それから脊髄損傷、これは慶応でしょうか、それからパーキンソ…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 生活保護の基準については、法律によって、最低限度の生活の需要を満たすのに十分なものであって、かつ、これを超えないものでなければならないと、こう書いてあります。 医療扶助における診療報酬のお話が今出ましたが、これはやはり法律の第五十二条に、国民健康保険の例によることを原則としていると、こういうふうになっておりまして、今御提起をいただいたのは、言ってみれば診療報酬を二つ体系を持って、生活保護用の診療報酬体系をつくっ…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) この医療扶助費の適正化そのものは重要な問題だと思っておりますが、生活保護制度はさっき申し上げたとおりの目的で、最低限度の生活を保障するということでありまして、生活保護受給者が受ける医療扶助については、現物給付を行うための指定医療機関を指定をして必要な医療を行っていただいているということでございます。 こういう中で、御提案のように、生活保護受給者の医療に係る費用のうち自己負担相当額を全ての指定医療機関に負担をして…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) この水道予算というのは民主党政権時代に大分カットをされまして、戻すのに今、大変難儀をしているというのが実態であります。だから百三十年も掛かるなんということになっているわけでありまして、水道事業につきましては、近年、施設の老朽化、そして人口減少に伴う料金収入の減少などの深刻な課題に直面をしております。 こうした中で、将来にわたり安全な水の安定供給を維持していくためには水道の基盤強化を図ることが喫緊の課題であり、こ…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 電離放射線障害防止規則、いわゆる電離則では、電離放射線を受けた労働者が白血病などのがんや皮膚障害などを発症するおそれがあることから、これらの健康障害を防止するため、事業者に対して被曝管理や健康診断などの措置を義務付けているところでございます。
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) はい。 勧告権があるとは思いませんが、これは、私どもは、働く人たち、雇用者、まあ被雇用者といいましょうか、たちの放射能に対する安全を所管をしております。したがって、他の省庁とも連携をしっかりしてやってまいりたいというふうに思います。
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 医療費が増える要因としてよく言われるのは、高齢化の影響と医療の高度化、この二つでありますが、そのほかにももちろん要因があるということを今御指摘をいただいて、私もそのとおりだというふうに思います。 直近の二十七年度の医療費、今、四十一・五兆円というお話でありましたが、十年前の平成十七年度の医療費三十二・四兆円と比べると三割程度伸びてしまっていると、こういうことでございます。 医療費については、今後も、今申し上げた…