塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど御答弁申し上げたように、入院中に亡くなられた方のこの死因については不明だということでございまして、これは残念なことでございまして、統計的に把握をしていないのが現状でございます。 一方で、こういう事例について、死因やその背景、なぜ亡くなったかということについて分析をすることは、精神科医療の質の向上ということでも大変大事な問題だというふうに思います。したがって、この実態把握の手法をどういう形でできるのかという…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今数字をお示しをいただいて、死亡退院あるいは長期入院のお話をいただきました。これをしっかりと、客観的に実態を把握をする、そして分析をして、患者に対する医療の質の向上をどう図っていくかということについてしっかり考えなければならないということを改めて感じたところでございまして、これを第三者的な視点から見るということが大事なんだろうというふうに思います。 現在、国が都道府県等の立会いの下で精神科病院の、二年に一回、実…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今回の法改正で、この精神保健指定医の指定の不正取得の再発防止、それから指定医の資質をどう確保するかという取組を講じていくことにしているわけでございますけれども、こうした取組と併せて、指定医として必要な資質や能力が取得、保持されるように、指定医の新規登録あるいは更新に際しての研修というのが今御指摘のようにございますが、グループワークによる事例研究を行う時間を確保するなど、より実践的な研修へと見直すこととしておりま…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今、一四%の指定医が過去五年間に実務をやっていないと、こういうことが判明をしているわけでございまして、これは更新に際して行う研修会の参加者に対して調査をした結果であるわけでありますが、今回の法案では、指定医として必要な資質や能力が保持をされるように実際に指定医業務に従事をしたことを更新要件に追加をすると、つまり、やっていなければ更新ができないということになるわけで、これは、これによって、現在指定医業務を全く行っ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今回、保健所設置自治体というふうに表現をして、保健所が前面に出ていない、自治体という言葉になっているものですから、今御指摘をいただいておりますけれども、我々は当然、主体になるのは保健所であって、そこに自治体を、言ってみれば実際の実動部隊は当然これは保健所であるわけでありますから、そこの人員をしっかりと充実をさせる。 実際、聞いてみると、例えば薬物についての専門家が保健所にいるかというと、余りそういうところはない…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○塩崎国務大臣 障害者などの日常生活上の便宜を図るための用具について、障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業、特に日常生活用具給付等事業というのがありますが、こういったもので給付が行われているわけでありますけれども、これには要件がございます。 それは厚生労働大臣の告示で示しているわけでございますけれども、今申し上げた事業の対象となる用具につきましては、用具の製作、改良または開発に当たって障害に関する専門的な知識や技術を要するもので、な…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○塩崎国務大臣 今申し上げたのが基本線でありますが、今新技術の時代でありますから、それは今言ったような要件に照らしてみてどうかということで考えていくんだろうと思うので、新しいものが出てくれば当然ケース・バイ・ケースになって、判断をしなければいけないというふうに思うところでございます。
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今御指摘の医療従事者でございますけれども、確かに勤務環境は大変厳しい状況にございまして、これから医療機関の勤務環境を改善するというのは非常に大事なテーマだというふうに考えております。 都道府県ごとに医療勤務環境改善支援センターが設置をされておりまして、勤務環境改善に取り組む医療機関を社会保険労務士等が総合的、専門的に支援をする体制、これが準備をされているわけであります。 さらに、医師、看護師等の働き方をより良い…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今御指摘をいただいたように、国内外で覚醒剤あるいは大麻などの様々な薬物の乱用が深刻な問題になっておりまして、我が国でも大麻事犯による検挙者数は、昨年、五年ぶりに二千人を超える、こういう状況になっているわけでありまして、我が国においても薬物乱用対策というのは引き続き重要な課題というふうに認識をしておりまして、新たな乱用薬物につきましては、我が国では、医薬品医療機器法の改正によって指定薬物として迅速に規制することが…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今回発覚したこの偽薬につきましては、たまたま服用した人がいなかったという不幸中の幸いはございましたけれども、そしてまた違法と言えないまでもやっぱり適切ではないというものが随所に見られると、こういうことだろうと思います。今回、国内で流通をして、偽薬が最終的に薬局から患者まで渡った、このことはやっぱり重たいことであって、医薬品に対する国民の信頼をやはり損ないかねない重大な事案だということをまず基本に据えなきゃいけな…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 一般に医薬品の販売額というのは類薬の上市とかあるいは医療現場への浸透度などの様々な要因によって影響を受けるということになっていますが、販売額の増加などにつきまして一概に因果関係を説明するというのはなかなか難しいところではないかというふうに考えております。 そもそも、ディオバンの販売額につきましては、薬価収載された平成十二年から二十三年まで単調に増加をしておりました。そして、平成十九年四月に本剤に係る一連の臨床研…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 医療費、介護費の最近の動きを見ますと、医療費の伸びの要因のうちの約半分が人口の高齢化であります。一方で、介護費につきましては伸びの大部分が高齢化によるものであることが分かっているわけでありまして、今年の四月の将来推計人口、これによりますと、六十五歳以上の高齢者数は二〇四〇年頃まで増加を続けていくと見込まれている。当面は医療費、介護費は増加をしていくというふうに考えています。 一方で、我が国が世界に先駆けて超高齢…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 宮本委員からは、自らの経営に根差したお考えをるる頂戴をいたしましたし、また提案をいただいて、どうやったら助成金をしっかりと活用して企業経営に役立っていくようにするか。とりわけ、中小企業、中でも個人事業主にも役立つように、個人事業主というか小規模事業主ですね、に対してどういうふうに改善をすべきかということについての刺激的な御意見を頂戴をいたしました。 私も、今、厚生労働大臣三年目をやっておりますが、この利用率の低…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 中小企業、約三千三百万人働いていらっしゃるわけでありますけれども、その中で小規模事業者が約一千百三十万人、このくらいたくさんの方々が小規模事業者として働いておられるわけでありまして、そこはまさに今御指摘のとおり、決してそう強いところではないわけですけれども、大事な地域の経済を支えているのはまさにこの人たちであると思っています。 働き方改革でありますけれども、我々は、働き方は暮らし方そのものであって、まさに地域地…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今委員から質問の中身のお話、あるいは委員会運営のお話を頂戴をいたしました。 これは、国会の運営は国会がお決めになることでございますので、私ども政府の立場からは国会の運営についてどうのこうのということを申し上げる立場にはございませんので、国会にお任せをしていることでございますので、御理解を賜れればというふうに思います。
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) これは、委員会運営でございますので、委員会、特に理事会がお決めになることだというふうに理解をしております。
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) これにつきましては、男女間の賃金格差の要因が何だろうかということで議論がなされてまいりました。まず第一に勤続年数、これが一つ、もう一つは管理職比率、これがもう一つで、これが大きく異なっているというところが男女間賃金格差の要因として、その背景としてあるというふうに思われています。 このため、出産、子育てと仕事をいかに両立しやすくするかということによって、女性の勤続年数を延ばし、そして女性の管理職への登用が、勤続年…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) この助成金、今御指摘ありましたが、育児を理由とする離職を防止するために、事業主が自社の社員が利用できる事業所内保育施設を設置、運営する場合にこれを支援をするというためのものでございまして、一人親の支援にも当然資するものというふうに考えております。この助成金の平成二十七年度の予算額は五十一億四千万円、執行実績は二十二億三千万円となっております。 なお、二十八年度から、内閣府において同様の目的を有する助成制度でござ…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 認可外の保育施設に対する立入調査でございますけれども、もちろん、これは適正な保育内容などを確保する観点から、原則はやっぱり一年に一遍、必ず一回以上行うということで通知を私どもから送っているわけでありまして、適切な指導監督が実施されるように都道府県などに促しているところであります。 一方で、立入調査の実施率が低調となっている自治体も今御指摘のように見受けられるわけでありますので、改めて、先月、三月に通知を発出しま…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 百十七人というのは少ないじゃないか。確かに、少ないといえば少ないわけで、トライアル雇用で取りあえず有期で働いてみて、ここから正社員ですから、正社員になる人は当然もっと少ないわけであります。そもそも、今回、第二次安倍内閣が始まって雇用が改善をしている中で、最初に増えてくるのはやっぱり非正規が増えてくるわけですね。ですから、それはまあ、もちろん一番多いのは多分パート、そしてアルバイト、さらには有期、こういう順番で増…