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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
11,874 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2017/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,874 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) 今日お配りをしている資料の表紙にもございますように、抜粋と書いてあるわけで、これは警察との関係で立法事実を出せということなのでお出しをしているわけでありますから、警察との関係を捨象して議事録を出せというならば、もちろん公開している議事録がありますから、それはそれで支援計画等々についての立法事実を出せということで、そういうことであれば、もちろんお出しすることは、もう公開されていますから出すまでもないことでございま…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) さっき私、お許しをいただいて少し長い御答弁を申し上げましたけれども、その際にも、どの部分が措置入院制度への警察の関与が被支援者の地域生活への移行促進に有効であることを調査、分析した結果なのかというようなことをお示しくださいということをリクエストいただいたので今回のこれになったわけでありますので、警察の関与と関係なく支援計画は我々は議論してまいっておりますから、その議事録は今日お配りのこの抜粋には入っていないのは…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど来、石橋委員の質問に対して当を得た答弁が十分できていなかったことに対して、改めておわびを申し上げたいと思います。 この今日の資料に関連をして申し上げれば、この資料要求の中で、現状の措置入院制度に際し、警察の関わり方について具体的にどのような問題等があり、調査、分析を行って立法事実とされたのかが分かる両会議の議事録部分及び資料の本委員会への提出についてという御要望をいただきました。今の警察の関わり方について…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) 今回の法案の提出に至る立法事実のお尋ねがございました。 三つあると思います。一つは相模原市の障害者支援施設で起きた事件、そして精神保健指定医が不正に指定を取得をしていたという事案、そして平成二十五年の前回改正における施行後三年後の見直し規定、この三つを踏まえまして精神保健医療福祉に係る制度についての検討を行ったところでございます。 その結果、現行法には措置入院について患者が退院した後の医療や福祉あるいは就労支援…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) おっしゃるように、歴史がある措置入院制度の在り方についての見直しについて、様々な考え方があるということは御指摘のとおりでございます。 今回の制度の見直しは、相模原事件を一つの契機として、検証・検討チームにおける検証などを通じて明らかになった措置入院からの退院後の社会復帰に係る現行制度の課題に対応するために行う法改正でございます。具体的には、措置入院者が退院をした後の社会復帰に向けた医療あるいは地域福祉あるいは就…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) 今御指摘がございました支援の期間についてでございますが、この退院後の医療等の支援の期間につきましては、患者の症状等に応じて適切にこれが設定されるということが大事でございまして、今後、退院後支援のガイドラインを作るということになっておりますが、その目安をそこでお示しをしていこうというふうに考えています。 今のところ考えておりますところでは、支援期間につきましては、措置入院患者が地域生活に円滑に移行できるようにする…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) 今お読み上げをいただきましたけれども、四月二十日の委員会の場で私の方から、本法案は、退院後の医療や地域福祉、就労支援等の支援の充実を図り、結果として再発防止に資するものであると、こう発言をいたしました。 この経過として申し上げますと、昨年八月以降、検証チームにおいて検証を行った結果、被告人は措置入院から退院した後に、医療機関や地方自治体から必要な医療等の支援を十分に受けることなく孤立をしていたということが明らか…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど明確に申し上げたと思いますが、今回のような事件が発生するに至った様々な要因があったんだろうと思います。今回のような事件を二度と起こしてほしくないと思うのは、これひとしく全ての人が思っていることだろうと思います。それはしかしそれとして、私どもはこの様々な要因への対策のうちの一つとして、直接的には犯罪防止を図るものではないけれども、事件の背景にあった様々な要因の一つに対応することで結果として再発防止に資するも…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) この相模原市で起きました事件の検証・検討チームにおきまして検証を行った結果、被告人は措置入院から退院した後に医療機関や地方自治体から必要な医療等の支援をこれは十分に受けていなかったということが分かり、孤立をしていたという事実が分かりました。 こういう状況を改善するために、措置入院者が退院した後に社会復帰に向けた医療などの支援を確実に受けられるようにすることが、退院後に精神障害者の方々が地域で孤立をするという状況…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) 今申し上げたとおり、なぜこの法律を出したかというのは先ほど法改正の目的で申し上げたとおりでありまして、様々な要因がこのような事件が発生するにはあったうちの一つとして、地域で孤立をするという措置入院退院後の精神福祉の在り方について私どもは法改正をすべきということを考えたところでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) 今の日本精神神経学会の意見書でありますけれども、今御指摘のとおり、精神科医療の役割というのは症状の改善など精神的健康の保持増進であって、精神保健福祉法の改正もこの視点に立って行われるべきという今の御指摘がございました。それから、犯罪の防止を目的として精神保健福祉法の改正を行うべきではないということ、この御意見も私どももしっかり把握をしているわけでありまして、また、有識者や当事者家族などから成っておりますこの検討…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) 総理の施政方針演説は、先ほど御自身もお読み上げをいただいたとおり、「措置入院患者に対して退院後も支援を継続する仕組みを設けるなど、再発防止対策をしっかりと講じてまいります。」ということで、あのような事件が繰り返されるということはやっぱり望ましくないことと思うのは皆等しい思いだと思います。 それで、総理はやはりこの様々な再発防止対策にしっかりと取り組むという決意を申し上げたわけで、その一つとしてのこの今回の法改正…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) やはりそれは正確ではないわけでありまして、さっき申し上げたとおり、総理は、施政方針演説の中で申し上げているのは、様々な再発防止対策に取り組まなければいけないということで、先ほど申し上げたように、福祉施設の防犯体制もありますし、そもそも共生社会づくりについての言ってみれば教育の中でもこういうことをしっかりと伝えていく。もちろん学校教育の中で心のバリアフリーについてもやらなければいけないということが検討会の報告書の…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) 何度も申し上げているように、総理はこの検証チームの報告書を受けて対策を考えなければいけないということで、さっき申し上げたとおり、共生社会の推進、学校教育における心のバリアフリー、社会福祉施設の防犯対策の強化等々、提案をされた各省横断の課題、これを受けて、その中の一つである今回の精神保健福祉法の改正というものを提案をしているわけであって、これは、何度も申し上げますけれども、その一つとして退院後支援の仕組みを強化す…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) これ、石橋議員から要求があってお出しをした資料についての今お尋ねをいただいたわけでございまして、それは、協議会への警察の関与についての立法事実について、二つの検討会での議論に関わる議事及び資料についての提出要求、こういうことでございました。 これは二つありまして、一つは個別ケース検討会議、これにつきましての警察の参加というのはあくまで例外的なものと想定をしておって、制度の大枠を議論いただいたあり方検討会において…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) もちろん、これは、今申し上げたのは、検討チームとそれからあり方検討会、この二つの議事録関係で申し上げた立法事実を申し上げているわけでありまして、私どもは、決してそれだけではなくて、他のことについて、例えば兵庫県に出向いていく、あるいはそれ以外にももちろん私どもはヒアリングなどもしてきているわけでございまして、そういうようなことで、私どもの判断として、立法事実があるということも加わって今回の法改正をお願いをすると…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) この退院後の支援計画の作成などにつきまして協議をする個別ケース検討会議は、先ほども申し上げましたけど、支援対象者の退院後の医療その他の援助の関係者ということになって、それが構成員ということになっています。この規定は、患者あるいは家族に対する医療、福祉などの様々な支援を連携して提供するという、そういう支援を提供する主体が構成員として会議に参加をすべきということを定めているのがこの条文であります。 こうした規定の性…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) これは御本人の社会復帰の促進のために作成されるもので、計画はですね、当然御本人の意向はしっかりと踏まえていくというのが原則であるわけでありますが、御本人に個別ケース検討会議に参加をしていただくことによって、支援内容やその必要性について丁寧に御本人に説明をしないといけない、そして理解、納得を得るということに努めなければならないというのが、これ地方自治体の側の責務であるわけでありまして、その上で、御本人にこの退院後…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) 今の支援計画についてでありますけれども、退院後に円滑な地域生活に移行するということが目的でありまして、何度も申し上げておりますけれども、医療、福祉等の支援を確実に受けられるようにするということです。したがって、措置入院者の地域生活への円滑な移行のための支援が実際に機能するようになれば計画は終了するということにならなければいけないわけであって、それは、精神保健福祉法第四十七条に一般的な相談、指導というのが書いてご…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/25

第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) 今の御指摘のあったガイドライン以外にも各種ガイドラインをこの措置入院に、そして措置入院後の支援についてのガイドラインを作成することにしておりますけれども、当然、これはもう御本人、御家族の関心が高い問題について入れるわけでございますので、当然、御本人の御意見あるいは御家族の御意見というものはしっかりと受け止めた上でいかなければいけませんし、そのガイドラインの中にも、御本人、御家族の意向の取扱い、それから個別ケース…