塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○塩崎国務大臣 おっしゃるとおり、保育の質を常時上げておくということは大事でありますから、それに対して、それを担保するために何をするかという御提案を今いただいたと思います。 保育園の保育の質あるいは子供の安全の確保のために今やっているのは、御指摘のとおり、毎年一回以上、都道府県等による実地監査、これが義務づけられているわけでありますが、監査の実施に当たって、これまでの考えは、監査の実効性を確保するということなどを目的として、監査の対象と…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○塩崎国務大臣 今、チェック項目に持ち帰り残業とかそういうものを加えたらどうだ、こういう御指摘かと思いますが、自治体が行っております保育園に対する指導監督というのは、児童福祉施設の設備運営基準などが適正に遵守されているかということで確認をしているわけでありますが、労働基準監督署等と連携するということは、御指摘のとおり、極めて重要だというふうに思います。 ましてや、今働き方改革をやっているわけでありますし、かなり厳しい環境がゆえに、実は非…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○塩崎国務大臣 くるみんは、いろいろな経緯もあって、この間、見直しを全面的にして、再スタートをしているわけであります。 おっしゃるように、高い使命感と希望を持って保育の道を選んだ方々に仕事を続けていただくためには、労働環境のすぐれた保育園を積極的に評価して、保育士の働きやすい環境づくりを促していくということで、もちろん今のくるみんに手を挙げていただくということは可能であるわけでありますが、どれだけ手を挙げていただいてきたかということにつ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○塩崎国務大臣 待機児童の解消というのが、今、子育て支援でも最優先課題の一つということでありますから、大変大事な問題だと思います。 児童福祉法において、保育園の設置につきまして認可申請を受けた都道府県などは、その保育園が都道府県等の定める設備運営基準に適合している場合に原則として認可をするというたてつけになっているわけであります。 しかし、認可申請に係る区域の利用定員の総数が、市区町村の整備計画における必要な利用定員の総数に既に達してい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○塩崎国務大臣 保育園開設の認可というのは、その許認可権を持つ都道府県などにおいて適切に判断をしていただきたい、そういうたてつけになっています。 待機児童解消に向けた昨年三月の緊急対策において、市区町村の整備計画を上回って保育ニーズが増大しているにもかかわらず、既に定めた計画以上に認可をしない事例、あるいは、既存の保育園への強い配慮あるいは将来の人口減を理由に許可に消極的になってしまっている事例、それから、許可の条件として法人の実績や職…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○塩崎国務大臣 御指摘のように、自治体に対して保育の実施義務というのを課しているわけでありますが、それに正面から反してやっている場合は、もちろんいろいろな問題が生じるのかなとは思いますけれども、そこのところをどう考えるのかというのは、それぞれ自治事務としてやっている部分もあるわけでございますので、私どもとしては、先ほど申し上げたような、積極的な認可を行ってもらって待機児童が解消されるように、都道府県に対して通知をしているというのが現状で…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○塩崎国務大臣 川崎で少年が殺害されて、多摩川で発見されたケースがありましたが、あれは児相同士の連絡が最初はきちっとあって、川崎の方の児相はわかっていた、しかし、そういう対象ではないという判断になって、そこからまた問題が複雑化、深刻化して、ああいうような悲惨なことになってしまったということがありました。 したがって、今御指摘のように、データベースで情報共有をするということの重要性はそのとおりだと思いますし、特に死亡事例も、虐待による死亡…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○塩崎国務大臣 今のアレルギー疾患についての御指摘でございますが、一度このアレルギー疾患というのを発症いたしますと、複数のアレルギー疾患を合併し得ること、あるいは新たなアレルギー疾患を発症し得ること、こういったような特徴がございまして、その診療に当たっては、こうした特徴をよく考慮した上で対処しなければいけないというふうに言われています。 これは、今御指摘をいただいたように、アレルギーマーチという、時系列的にそういうことが起きるということ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○塩崎国務大臣 アレルギーのあられる方に対する注意喚起の問題かと思います。 予防接種法では、当該疾病に係る予防接種の接種液の成分によって、先ほど来出ております、アナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな方など、予防接種を行うことが不適当な状態にある者は定期の予防接種の対象外としているわけでありまして、ワクチンの添付文書におきまして、一般的に、本剤の成分によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな者等を接種不適当者に、全…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○塩崎国務大臣 今、HPVワクチンについてのお尋ねでございますけれども、HPVワクチン接種後に多様な症状が生じたという報告があるわけでありますけれども、この多様な症状とHPVワクチン接種との因果関係についてはいまだ明らかになっているわけではございません。 したがって、この多様な症状が、HPVワクチン接種によるアレルギーによるものである可能性が高いとは認識をしていないところでございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○塩崎国務大臣 ワクチンによって防ぐことが期待される疾患というのがあるわけでありますが、そういった疾患、あるいはワクチンの対象年齢、接種回数、接種方法、これはワクチンごとに一つ一つ違うわけでございます。 したがって、ワクチン相互の有害事象の発生頻度とか内容を単純に比較することは適切ではないと思いまして、それぞれのワクチンの安全性については、その有効性との間で比較をされるべきと考えております。 ワクチンによる有害事象の発生状況は定期的に審…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○塩崎国務大臣 予防接種後に生じた症状に関するいわゆる副反応疑い報告制度、これにおきまして、接種後一定期間内に発症した症状は因果関係を問わず、また、一定期間を過ぎて発症した症状であっても予防接種との関連性が高いと医師が考えたものにつきましては、医師に報告を義務づけているということになっております。 一方で、このような医師による報告に加えて、予防接種後に生じた症状を幅広く報告することを促す観点から、厚生労働省におきましては、別途、保護者に…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○塩崎国務大臣 働き方改革実行計画に基づきまして、同一労働同一賃金の実現とか、あるいは、長時間労働の是正を初めとする必要な法令制度改正、そして、女性活躍や子育て、介護との両立支援、こういったことに向けた制度検討など、広範にわたる検討をこれから行うことになります。 中でも、実行計画におきまして具体的な法改正の方向性が示された同一労働同一賃金の実現に向けては、パートタイム労働法、労働契約法及び労働者派遣法を改正する予定でございます。 また、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○塩崎国務大臣 今回の働き方改革実行計画では、「労使合意」に基づいて、現行は大臣告示であるわけでありまして、それで定めておりますのが月四十五時間、年三百六十時間の上限、これを今回初めて法律に明記するということにしました。同時に、現在上限なく定めることができる特別条項を改めて、上回ることができない上限を年七百二十時間としたことは大きな前進だというふうに考えています。 また、「労使合意」では、「上限時間水準までの協定を安易に締結するのではな…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○塩崎国務大臣 今、厚生労働省として初めて大規模に行った全国調査についての言及がございましたが、医師の労働時間について、約十万人の医師に対してアンケート調査を行いまして、約一万六千の回答を得た。この働き方に関する初の大規模な全国調査の中で、二十歳代の若い医師の診療、診療外の労働については、一週間で平均五十五時間程度の勤務状況にある、そして、当直、オンコールの待機時間は、男性で十六時間、女性で十二時間存在する、こういった過重な労働環境にあ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○塩崎国務大臣 夜勤についてのお尋ねでございまして、医療現場で働く方々の場合の夜勤など、厳しい勤務環境があることはよく認識をしておりまして、その改善を図るということが重要だと思っております。 この点、既に提出をしております労働基準法改正法案では、各企業の自主的な取り組みを促す労働時間等設定改善法、これを改正いたしまして、深夜業の回数の制限などを労使に促す方針でございまして、まずはこの法案の早期成立をお願いしたい、こう思います。 上限規制…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○塩崎国務大臣 労災認定に当たりましては、その請求があった際に、やはり個別の事案ごとに、丁寧に、また的確に事実関係を調査して、そして主治医あるいは産業医、しばしば産業医が十分機能していないということもあって、電通事案でも、産業医の存在というのは高橋まつりさんのケースには出てきていないわけでありまして、そういうようなことを考えてみて、業務を原因として発症したものかどうかということを、先ほど局長からも答弁申し上げたとおり、丁寧に、そして適切…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○塩崎国務大臣 結果として、社会保険方式による社会保障は保険料と税と自己負担の組み合わせになっている場合が多くて、年金の場合には自己負担というのはございませんが、そういうふうになっているわけであります。今おっしゃったように、皆保険という形で年金も医療も日本はやっているわけで、それを維持するためには、今、馬場政務官から回答を申し上げたように、やはり低所得者の、支払い能力、負担能力の低い方々も皆保険としてカバーできるようにする、その助け合い…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○塩崎国務大臣 まず、自民党はあらゆる意見を受けとめるという政党でありまして、いろいろな議論がされる場所で、最後はまとまるという政党でもあるということでありまして、まとめる能力が自民党にはある、こういうことではないかと思っています。これがまず第一点。 今回の問題提起の私として一番大きく受けとめたいなと思っているのは、やはり子ども・子育ての必要なコスト、費用に関しては社会全体で何らかの形で支えよう、そういう思いがまずあるんだろうなというふ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(塩崎恭久君) これまで各種説明の場で用いてまいりました法案の概要資料、これにつきまして今回変更をさせていただいているわけでありますが、追加で資料を提出させていただいているわけでございますけれども、これはもちろん私が確認をした上で最終的に作成をしたものでございます。また、この概要資料の一部の見直しと四月十三日のこの委員会での理事会への提出、これに当たりましても私が内容を確認をした上で最終的に意思決定をしたものでございます。 御…