塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(塩崎恭久君) 端的な例は、医療が中断をしてしまっていた、そして、御案内のように、消退届にもありましたように大麻に関わっていた方であったにもかかわらず、その大麻へのアクセスがそのまま続いていたということが結果として後で分かってきているということは、やはり孤立をして自らだけで行動されていたのではないかということを十分推測をされることではないかというふうに思うわけでございます。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(塩崎恭久君) はっきりしていることは、これ相模原市は元々先ほど申し上げた六十七の自治体の中で八つ退院後の支援のルールを持っていましたが、実際、これ、御案内のように八王子に行かれるということで、このルールすら充てられていない、充当されていないわけで、特にこの支援をまとめて相模原市としてやっていたわけでもないわけでありますので、医療についても自ら一人で判断をし、来なくなってしまったということは明らかになっているのはこの報告書にも…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(塩崎恭久君) これは、措置入院から退院をされる際に、既に通院治療を行うということでアポイントも入っていた、アポも入っていたわけでございます。それが途中で中断をしてしまうということになっているわけでありますので、本来、治療に行っていただくことが望ましかったのが、医師の指導によるそういう指導が行き届いていないで途中で止まったということだというふうに思いますし、ハローワークに行かれたことはそのとおりだということで、それは我々も分か…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(塩崎恭久君) そのようなことは申し上げておりません。医療が中断をしているという事実を申し上げただけでございます。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど申し上げたように、就労支援にしても特に行政の方から計画的に与えていたわけでもないし、医療にしてもこの個人の言ってみれば判断でもっておやめになっていたということでもありますし、どこに住んでいるのかもよく分からないままに、こういう形で御自身で動かれていたということでありまして、そういった意味では、本当の意味で、もう仕事は辞めているわけでありますから、そういう意味できちっと社会に復帰ができるということについての…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(塩崎恭久君) これ、何度も申し上げているように、今回の支援計画をお作りをしても、御本人がどうしてもそれについてはのめないということであれば、それは強制をされるような筋合いのものではないということは明確に何度も申し上げてきたところでございまして、今、孤立は医療だけのことを言っているわけではないことは繰り返し申し上げているわけでありますので、そういう意味で、医療を押し付けるとかそういうことでももちろんないわけであります。 しかし…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(塩崎恭久君) これは何度も申し上げているように、エビデンスベースで物事を考え、そしてまた新たな制度をつくるということについては、そのとおり大事なことだと思っておりますが、しかし、このデータあるいは数値的なデータのみがエビデンスではないわけでありまして、例えば措置入院、これは前も申し上げましたけれども、例えば東京であれば措置入院をする病院というのは八王子地区に多いというふうに聞いておりまして、それを例えば二十三区の方で受ける側…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(塩崎恭久君) これまでの御審議で懸念が幾つか示されたところでございまして、本法案は犯罪防止を目的としたものではないかとか、あるいは退院後支援に名を借りて、本人不在の中での監視が行われて、それが永続的に続くのではないか、あるいは本人の権利保障の観点が不十分ではないのか、新たに設けられる精神障害者地域支援協議会に警察が広く参加をして、そこで精神障害者の個人情報が広く共有されてしまうのではないかと、こういうような御懸念が示されてま…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今の第二条第二項でございますけれども、有識者、あるいは当事者、そして家族会などが参画をいたします検討会での議論がございまして、相模原市の事件も踏まえて医療の役割や、患者の治療、そして健康維持推進、これを図るものであって、犯罪の発生防止ではないことを十分に踏まえて、措置入院から退院した患者に対する医療の充実を図ることが重要であると、こういう御意見を頂戴いたしました。 また、入院医療中心から地域生活中心という政策理…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今回の法律では、都道府県知事は、入院を継続しなくても精神障害による自傷他害のおそれがないというふうに認められるに至ったときは直ちにこれは措置入院者を退院させなければならないと、こういうふうになっているわけでありますが、一方で、退院後の支援計画、これは原則として患者の措置入院中に作成をするということになっておりますけれども、入院期間が短いというケースの場合には、退院後に速やかに計画を作成するということを改正法で明…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(塩崎恭久君) おっしゃるように、ばらつきがあるというのは私ども冒頭から申し上げてまいったところでございまして、それは二十三条通報のこれもばらつきが大きくあり、一方で、今お話がありましたように、措置入院の比率についてもばらつきがあるといったようなことが見られるわけであります。 おっしゃるように、基本的な統計について十分な統計がなされているかと……(発言する者あり)そもそも最初にはまずデータを集めなければいけないのであって、それ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(塩崎恭久君) 医療保護入院から地域移行に、地域社会に復帰をするために、前回の改正の際に三つの手だてを義務ないしは努力義務で入れたということは、まさに今先生おっしゃっているように、いかなる入院形態であろうとも、地域に戻るということをスムーズにするために支援をしっかりとやっていこうということで、考え方は全く今回と同じだというふうに思います、基本的な考え方は。 ただ、今お話がございましたが、今数字を少し申し上げましたけれども、今回…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(塩崎恭久君) 四月二十日にこの委員会で御答弁を今のような形で申し上げたわけで、実際そのとおりであったのを随所で拝見をして、そのように感じたわけでございます。 一方で、日本産婦人科学会の倫理指針におきましても、平成二十六年の六月に倫理指針の内容を変えておりまして、事実婚の者に対する体外受精を認めることとしたと、こういう医療の現場の変化というものも日本の国内で既に起きているということがございます。 そういうことでございますので、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほども申し上げましたけれども、例えば退院をした後どういうふうに生活をされているかとか、あるいは制度の施行状況につきましても、必ずしもこれ悉皆的なデータがないというようなこともございます。 そして、今御指摘をいただいているこの拘束の問題などについても、今お話がありましたが、全国での悉皆的なデータとしては把握をしていないということを部長が申し上げましたが、やはりここは、精神医療機関あるいは精神保健福祉センターある…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(塩崎恭久君) 私どもは全く優生思想とは無縁のことを考えてこうやって提案を法律改正についてさせていただいておるわけでありますし、この人権の問題については先ほど御指摘を、これは山本香苗委員からも御指摘がありましたが、この第二条の二項、「精神障害者の人権を尊重するほか、」というのを新たに入れ込んでいるように、私どもは当然障害者の人権を重視しながら、そしてスムーズな社会復帰ができるにはどうしたらいいのかと、そういうことを、まずこの措…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほどのこの糖尿病性腎症の重症化予防プログラムというのは、呉の国民健康保険が先鞭を着けて、あるいは協会けんぽの広島も同じような形でやっておりますけれども、なかなか対象者全員にやるというわけにはいかないで、御苦労をされながら今広げつつあると、こういうことになっているんだろうと思います。 重症化予防などで効果を上げている例を見ますと、その成功要因は、今申し上げたこの重症化予防の、糖尿病のですね、プログラムも、あるい…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(塩崎恭久君) 長期に入院をされる精神障害者の地域移行というのが今大きなテーマになっておるわけでありますけれども、御指摘のように、グループホームなどの受皿づくりを進めるとともに、アウトリーチなどによって地域定着の取組を進めて再入院を予防していくということが必要なんだろうというふうに思います。 アウトリーチを自治体で実施していただくことを目的として、平成二十六年度からの障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業としてアウトリーチ事…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○国務大臣(塩崎恭久君) 検証チームの議事録につきまして公開をすべしと、場合によっては個人情報に当たる部分については黒塗りでもいいからと、こういうことで御要望をいただいたところでございますが、これは前にも御答弁申し上げたとは思いますけれども、元々この検証チームの議事は第一回目の会合の際に非公開ということでスタートをしているわけでございまして、これは個人情報がたくさん入った資料なども配られる、そして、そういうものを公開をしない、全体を公開…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○国務大臣(塩崎恭久君) 御指摘のこの四十七条の二のどこに本人参加、家族の参加が書いてあるのかと、こういうことでございますが、結論的に申し上げれば、条文上そのことを明示的に書いているわけではございません。 しかし、今部長から答弁を申し上げたとおり、そもそもこの法律自体が社会復帰の促進と自立を目的としているわけでありますから、社会経済活動への参加の促進のために必要な援助をするというのがこの第一条に明確に書いてございます。そこから考えれば、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○国務大臣(塩崎恭久君) これは何度も申し上げておりますけれども、措置入院が終わるときというのは、消退届が出てきて、それを措置権者が判断をすると、こういうことになっているわけでありますが、今回のことをきっかけに措置入院制度におけるいろいろな問題点が明らかになってきて、その一つが、支援計画も何もなしに、措置が終わったままで、入院の方々ももちろんおられますけれども、継続的に、そうじゃない方々は地域社会に孤独に戻らないといけないということにな…