塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○塩崎国務大臣 事前通告がなかったので、もたもたして済みません。 今の、実は加算につきましては予算でございますので、法律ではなくて予算で対処するということになっています。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○塩崎国務大臣 特に大きな、例えば特別養護老人ホームのような場合には、人数的にもかなり規模が大きいからキャリアパスをしっかりつくり得るということで、小さいところ、十人未満とか、そういうところではいかがなものだろうかという、そこはやはり御指摘のように、柔軟に少し考えていくべきだろうなということを私も感じます。 保育については今回、やはりキャリアパスというか、経験と能力に応じて四万円ぐらいを引き上げるということをやりますけれども、これでも二…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○塩崎国務大臣 お気持ちはわかりますが、我々はやはり、仕事に応じて、特に全産業などのお給料と比べて十分ではないということが大分認識として定着をしているということで、保育士に関しては特に厚目に、そしてまた、子育て支援は特に今大事で、待機児童を解消するためには、保育士さんがいないとなかなかこれの解消は難しいので、そこで重点的に、政策的に今焦点を絞ってやっているわけであります。 皆さん方の法律も、たしか五万円ずつ、保育の全員に、引き上げるとい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○塩崎国務大臣 御指摘の病床機能報告制度がございますが、毎年十月に、七月一日時点のデータとして、各医療機関の持つ病棟が担う医療機能とか手術件数などの診療実績などについて報告をされるものでございまして、各地域の直近の医療提供体制を把握する重要なデータとしてあるわけでございます。 諮問会議で、お配りをいただいておりますけれども、機能分化、連携のための診療等のデータ提供という部分がございます。今後、地域医療構想の達成に向けては、今御指摘をいた…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○塩崎国務大臣 都道府県で既にいろいろな問題が起きておりますけれども、特に北海道のような広大な土地で暮らしていらっしゃる皆さんのお話をいろいろ、私も稚内や女満別とかああいう地域で医療機関あるいは行政の方々から聞きますと、やはり医療がなくなるとその地域はなかなか成り立つことが難しくなるということをひしひしと感じさせるお話を何度か聞いたことがございます。 そういうことを考えてみると、やはり、そういう地域にも工夫をしながら医療がちゃんと提供さ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○塩崎国務大臣 もともと、この緩和型のサービス、特に地域移行する総合事業ということでありますが、これはやはりそれぞれの地域地域でのニーズにバラエティーがあるわけでありますから、そこで、それぞれの地域の担い手がサービスを担う。むしろ、専門性のある方々は本当に専門性のある方々がやるべきサービスに特化していただいて、そちらも人手不足なわけでありますから、そういう形で幅広く担い手を広げていく中で、それぞれのニーズに合った人たち、それぞれの得意わ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○塩崎国務大臣 今申し上げたように、専門性のある方には専門性のある方にふさわしい報酬が払われるべきだということでございますから、基本的には同じ考えではないかというふうに思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○塩崎国務大臣 この我が事・丸ごとについてはいろいろ御議論を、桝屋先生の一言で盛り上がってまいりましたが、社会福祉法の改正案によって実現を目指すというのがこの地域共生社会ということでありますけれども、それについて、なぜ厚労省だけがやるんだ、こういうお話でありました。 確かに課題が複合化しておりますし、それから、もちろん、高齢者に対する地域包括ケアシステムだけでは適切な解決策を講ずるというのは難しいケースにも対応できるようにしなければいけ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○塩崎国務大臣 ただいま、ベトナム、フィリピン、インドネシアという三カ国と、EPAの枠組みのもとで介護あるいは看護師の候補者の受け入れを行っているわけでありますが、この目的については、二国間の経済活動の連携強化の観点だということは先ほど局長からも答弁申し上げたとおりでありまして、このEPAの交渉は、言うまでもなく、外交当局であります外務省が中心となって、政府全体で判断をして、その三カ国以外に広げるかどうかという問題については議論をしてい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○塩崎国務大臣 今、河野先生から御指摘いただいたように、総理が申し上げたとおり、それぞれの制度趣旨に沿った形で介護現場で外国人材に活躍いただけるように積極的な受け入れを進めているということはそのとおりでございまして、介護人材の確保が重要な課題であることは、もう何度も何度もこの委員会でも議論していただいております。 国内人材の確保対策を充実強化していくことが基本だということは、これも明確にさせていただいておりまして、この四月からの月額一万…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○塩崎国務大臣 衆議院議員初鹿明博君外六名提出の介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案につきましては、政府としては反対であります。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今日の理事会で本法案の概要資料の一部を今御指摘のとおり修正をすることについて資料をお配りをし、そしてまた御説明を申し上げたところでございます。 これ、去る十一日のこの委員会におきます議論を踏まえて、概要資料のうち改正の趣旨を法案の内容に即したものにすることで、より分かりやすくするために修正をしたものでありまして、法案の内容に変更を加えるといったものではございませんので、そういう観点で御理解を賜れれば有り難いなと…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(塩崎恭久君) これは、与党の審議をいただくときに事前にお配りをしたものであり、また厚生労働省のホームページにも昨日まで載っていたものではございます、確かに。しかし、国会の方でお願いを申し上げたときの提案理由説明は、このような表現にはなっておりませんで、もうあえてまた繰り返すことはいたしませんが、特に内容の変更に至るようなことを申し上げているわけではなく、先ほど申し上げたとおり、これは改正の趣旨を法案の内容に即したものにすると…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど申し上げたとおりでありまして、今読み上げをいただいた提案理由説明については、先ほどの、相模原市の障害者支援施設で発生した殺傷事件等を踏まえということになっておりますが、そういう意味では、この間来この委員会でも申し上げている一つの契機としてこの措置入院制度というものを見直してみると、これはいろいろ直さなきゃいけないところがあるなと、こういうことになって、一つのきっかけがこの事件であったということでございます…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(塩崎恭久君) 前回の委員会でも申し上げましたけれども、改めてこの事件を契機に、措置入院そしてまたその後の扱いについての、特に支援に関して余りにもいろいろな問題がありそうだということで、これに関係することは全て私どもとしては御議論をいただきたいという気持ちでお願いをしていると思います。具体的な今文言は持っておりませんが、そういうことだというふうに理解をしております。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(塩崎恭久君) 報告書は二つ出ていると思います。中間報告、今お触れになりましたが、これは基本的には、何が現行制度の下で守られていなかったのかといったことなどを含めてファクトファインディングをまずしようということで中間報告を出しているわけであります。そこでは、ですから、まだこの措置入院についてどうあるべきかということは書いていないというふうに記憶をしております。後に、十二月に最終報告が出てきたわけでありまして、そこで具体的な提案…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど申し上げたとおり、中身にわたるような修正を今回申し上げたわけではございませんので、是非、そもそも、元々こういうようなものでこれまで概要として厚生労働省のホームページにも載せてきた、そのこと自体は大変申し訳なく思って、今修正するに当たっても反省をしているところでございますが、いずれにしても、先ほど申し上げたようなことで、特に内容にわたるようなことでは決してございませんので、是非、法案については引き続き御審議…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(塩崎恭久君) いや、修正をするという意味で、正式な扱いとして別に法案を修正したわけではもちろんございません。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(塩崎恭久君) 理事会での扱いについては理事会でお決めをいただくことなので、そういうことで、私どもとしては、これまでの考え方というか、表現を直すということで御提起申し上げているということでございます。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(塩崎恭久君) 基本的には、今御指摘のように、こういったことがまだ厚労省によっても分析ができていないというのが現状であるということは御指摘のとおりであって、これも含めて、今回、いろいろなことをやっぱり考え直さないといけないなということがよく分かって、それでないと、措置入院から社会に復帰をするといっても、なかなかその支援の手から何も与えられないままに社会に放置されてしまうということになってきたんだろうと思います。 この警察官通報…