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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○塩出啓典君 私はいまそういうようにみんなに配分しろということは言っているんじゃない、筋論を言っておるわけでね。だからそれは、電話料を公社が長距離を安くするとかあるいは過疎地域の電話のつかない区域を少なくするとか、そういうように使わないで国が吸い上げて一般会計として出せば一緒じゃないかという、それは意味はわかりますけれども、そういう感覚がよくないんじゃないか、やっぱり物事の筋は筋として私は言っておるわけなんですよ。 そこでやっぱり、今回…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○塩出啓典君 農水省はどういう考えでしょうか。農水大臣はまだお見えになっておりませんけれども。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○塩出啓典君 ひとつ時間もございませんので、特に競馬会に対しましては、今回こういうように特別な国庫納付金を出していただくことになったわけでありますが、今後とも余剰金を出すと国に取られるから余り出したくないとか、そういうような考えではなしに、ひとつ経営努力にも大いに努力をして、第一、第二の納付金を大いに出して、ひとつ国の財政にも協力できるように今後とも努力をしてもらいたい、そのことを強く要望をいたします。 それから、これは予算書の見方の問…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○塩出啓典君 電電公社は、昭和五十一年度に御存じのように基本料金を二倍、それから通話料は七円から十円の値上げをしたわけであります。その当時は、昭和四十九年から五十年までの四千九百億円の赤字を埋め、さらに五十三年度までは赤字をしないということで値上げをしたわけでありますが、それ以来値上げなしで、しかも一方経営状態がかなり好転をし、今回国に臨時国庫納付金を納入してもらうようになったわけでありますが、そういう原因はどこにあるのか、これを電電公…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○塩出啓典君 まあ私は、そういう公社の努力もさることながら、やはりやや過大な投資の見積もりではなかったのか。というのは、その三年間にたしか七百七十万の電話がつくという計画で、四百七十万しかついていない。電電公社と言えば、あらゆる情報を握る日本の情報センターのような電電公社が、将来の投資の見積もりにおいてこのような、七百七十万が四百七十万になるような、こういう見積もりを出すのは非常に私は見込み違いにしてはちょっと多過ぎるなと、こういう感じ…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○塩出啓典君 これはまた次の機会に譲ります。 積滞も解消し、自動化もほぼ終わったわけでありますが、今後の公社の経営の見通しはどうなのか、今回この四千八百億を納付するというのを前提にした場合、五十九年度までを考えた場合経営が非常に悪化する要因はあるのかどうか、どういう点を心配しているのか、これを伺っておきます。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○塩出啓典君 郵政大臣にお願いをしたいわけでありますが、先ほど競馬会にも要望したと同じように、経営努力をして余剰金を出すと国に取られるから余り出さぬ方がいいとか、そういうことではなしに、また四千八百億国へ納めたんだから値上げをするのはあたりまえだということではなしに、経営努力にひとつさらに努力をし、まだまだ遠距離が非常に高いとか、過疎地域においては何十万もお金を出さないと電話もつかない区域等もございますので、そういうのを広くするとか、そ…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○塩出啓典君 次に、昨日の新聞の報道では、五十五年度決算で四、五千億の税収欠陥が出るんではないかと、こういう報道がございました。元ほど審議官の方からも非常に本年はなかなか厳しいというお話があったわけでありますが、もしこの税収が四、五千億欠陥が出るということはどうなんですか。総体的な予想としてはどういう見通しなんですか。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○塩出啓典君 これは大蔵大臣にお尋ねしますが、当委員会でも「財政の中期展望」のいわゆる税の弾性値の問題がいろいろ論議があったわけでありますが、いまの時期になっても五十五年度の税収がどれだけ入るのかという、そういうことすらもなかなか予測ができないと。民間の金融機関なんかの方がよほど早く予測をしているわけなんですけれどもね、そういう点が非常に不満であるということを申しておきたいと思います。 私はそこで大臣お尋ねしますが、五十六年度のいわゆる…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○塩出啓典君 それでは最後に、大蔵大臣に私は質問をしたいわけでありますが、行革デフレと申しますか、行政改革によってデフレになると、そうなれば、経済の成長がとまれば元も子もなくなるじゃないか、それは確かにそのとおりだと思います。その意味から、先般中曽根長官も公共事業は余り減らさないと、こういう発言をされたんじゃないかと思いますが、そういう点から、やっぱり経済の成長も保っていかなきゃいかぬ、しかし増税なき財政再建もしていかなきゃならぬと。そ…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○塩出啓典君 簡単にね、もう最後だから。

公明党・国民会議1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○塩出啓典君 最初に、新技術開発事業団法の一部を改正する法律案に関して質問いたします。 いただきました資料によりますと、戦後の革新技術開発は、アメリカが圧倒的に多い。これは通産省の「八〇年代の通商産業政策」、一九八〇年版の資料のようでありますが、一九五三年から七三年まで二十年間において革新技術を発見した数、アメリカが六三%、イギリスが一七%、そしてその次が日本と西ドイツで大体七%と、こういうようになっておるわけでありますが、GNPにおい…

公明党・国民会議1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○塩出啓典君 一九五三年から七三年の間に日本で生まれた革新技術は三十四件と、この資料にあるわけでありますが、この三十四件というのは官学民で分けた場合、大体どういうところで発見されたものであるのか。また、同じ資料ではそのうち非常に日本の独創的な画期的な技術が二件とありますが、この二件は官学民と分けた場合に、どういうところから出ておるんでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○塩出啓典君 いま宮本局長から、わが国の戦後革新技術開発がおくれておったのは、一つは基礎研究よりも応用研究あるいはアメリカの導入技術をいかに日本の生産に結びつけていくか、そういうところに重点が置かれたためで、決して日本民族が頭が悪いとか頭脳が優秀でないとか、そういうことではない、こういうお話で、私も非常に心強く思うわけでありますが、確かにわが国は、今日までいわゆる国全体の研究開発費、そういうものを見ても民間企業に依存する部分が非常に多い…

公明党・国民会議1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○塩出啓典君 そういう基礎研究を有能な学者がある程度自由にできるために、今回の流動研究システムというものが生まれたわけで、私たちもその趣旨には非常に賛成でありますが、しかしいま言ったように、国全体の基礎研究の研究投資をふやさないで、今回も流動研究システムへの予算は五億円と聞いているわけですが、五億円ぐらいで、なるほどねらいはいいわけですけれども、まさにスズメの涙、二階から目薬というか、そういう感がしてならないわけですが、そういう点はどう…

公明党・国民会議1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○塩出啓典君 その点はぜひ科学技術庁長官に、今後鈴木内閣の中において鋭意がんばっていただきたい、このことを要望いたします。 私が先般の委員会でも質問したいわゆる石炭液化のプロジェクトですね。これなどは開発研究になるんじゃないかと思うんですが、これもアメリカと西ドイツと日本がやると、けれども余りメリットがないんじゃないかということで、アメリカも西ドイツもしり込みしておる。ところが、そういう研究にどれだけの金が出るかというと、一年間に百何十…

公明党・国民会議1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○塩出啓典君 宮本局長が最初言われたように、確かにわが国の場合は終身雇用制で、企業への帰属意識が強いと。確かに企業としては、製品をどんどんつくって売ると。余り壊れない製品、五十年も百年ももつような製品をつくっておったんではなかなか売れないわけで、ある程度は適当に壊れ、あるときには適当に古くなっていくような陳腐化政策というか、そういうことは当然あるわけです。だから、そういうような弊害、壁を破って、横の連携をとって新しいそういう研究家集団を…

公明党・国民会議1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○塩出啓典君 私はこの四つのプロジェクト名を見せていただいたわけですが、超微粒子とか特殊構造物質とか、ファインポリマー、完全結晶、よくわかりませんが、これを読んだ感じではいろいろ材料ですね。太陽電池に使うとか、コンピューターに使うとか、そういうようなこの四つとも発想が非常に似通っているわけですね。やっぱり発想の転換も非常に大事じゃないかと。たとえば、石炭を液化するいまいろんな方法が、日本の企業やあるいはアメリカ等において研究されておるわ…

公明党・国民会議1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○塩出啓典君 これを新技術開発事業団の業務に新しくつけ加えて、流動的な研究システムを推進していくように承っておるわけですが、新技術開発事業団もパンフレットをちょっと読ましてもらったわけですが、いろいろな技術をそれだけでは企業化できない、要するに危険があると、そういうものにある程度資金を与えるなり融資するなり、成功したら返しなさい、不成功なら残念だけど返さなくていいよ、こういうようなシステムになっているようなんですが、やっぱり研究費もこれ…

公明党・国民会議1981/04/24

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○塩出啓典君 そういう方向で、それは決して目的ではありませんけれども、結果的にはそうなるように努力していただきたい。 それから開発審議会の委員ですね。現在十人いらっしゃるわけですが、大学の教授が四人、それから企業から鉄が一人、電機が一人、石油関係が二人、あと病院と銀行から一人来ているわけですが、こういうメンバーから見る限りは、余りそういいアイデアは生まれそうにないメンバーで、銀行屋さんが開発審議会の委員に決まっているのもどうかなと、この…