塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 長官にお伺いいたしますが、今回の流動研究システムが発足をするということで、私は日本の将来にとって一つの画期的なスタートになってほしいと。五億円で少ないですけれども、小さく産んで大きく育てるということわざもあるように、中川科学技術庁長官の時代に生まれたこのシステムが、今後日本の国をさらに幸せな国にしていく大きな出発になったと、こう言えるような、そういう運営のよろしきをぜひやっていただきたい。 科学はよく言われるように両刃の剣…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 次に、これも中川長官の御感想をお伺いしたいわけでありますが、最近高知県において原子力発電の建設をめぐり、窪川町でございますか、リコールあるいはまた町長選が行われたわけであります。その選挙結果について長官がどういう感想を持たれておるのか。 それともう一つは、敦賀の日本原子力発電所における今回の事故あるいは事故隠しというか、こういう一連の事柄に対して、どういう感じを持っておられるのか、これをお伺いいたしたいと思います。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 私は高知県の選挙の結果について、最初のリコールのときには中川長官も行かれ、自民党の幹事長等も現地へ行って安全だ安全だと、そうするとリコールが成立し、今回はだれも行かないで住民の判断に任したようでありますが、原子力発電反対反対という、そういう論が破れたわけですね。やっぱり国民の意識というのは、絶対原子力発電というものは安全だ、安全だと言うと抵抗がある。やっぱり危険だけれども、慎重に運転をしていかざるを得ないんじゃないか。そう…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 確かにそういう放射能、あるいはその受けた放射能の量というものはまあ心配ない。そういう点は私も理解はできるわけです。しかし、今回そういういろいろな事故を隠しておったと、そういう体質というか、こういうものは、これは非常に騒ぎ過ぎても騒ぎ過ぎることのないぐらいに許されないんではないか。この点はどうなんですか。これは科学技術庁の所管ではないかもしれません、通産省の所管かもしれませんけれども、そういう事故をやりながら、それを隠そうと…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 きょうは余り時間もございませんので、深くはお尋ねをいたしませんが、今日まで米国のスリーマイル島における事故のときも、わが国においても、もし何かの事故があっても、二重三重の安全装置が働いて、決して発電所敷地外の一般大衆、環境に影響を与えるようなことはありませんと。私たちもそのことを信頼をしておったわけですけれども、今回、環境にまで漏れた、量は少ないにしても漏れてしまった。先ほど松前先生からお話がありましたように、炉の運転には…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 今回は大体どこの段階で隠しとったんですか。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 通産省じゃないでしょう。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 一つは、安全審査というものを科学技術庁所管の安全委員会においても審査をしたわけですが、いわゆる一般排水路というか、海へ流れ出る古い排水路というものが、マンホールがあるのにそういうものが全然知らないであった、このように新聞でも報道されておるわけですが、科学技術庁は基本設計だけを設計するんですから、そういうところに穴があるとか、すき間があるとか、そういうふうなことは科学技術庁の責任ではない、こういうようなニュアンスのようであり…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 今回この事件で、今後の安全審査においては、敷地内のいろいろな流れた水寺が不用意に敷地外に出ないように、そういう点に十分配慮をしていかにゃいかぬということは一つあると思うんですけれども、しかし、そういうことだけじゃなしに、もうちょっといろんな面から検討していけば、あるいは抜けている点もあるんじゃないかと思うんですね、そういう点で、今回のような事故のないように、今後ともさらに努力をしてもらいたいと思います。 それと最後に、新聞…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 それでは、長官の所信表明につきまして、前回に続いて質問をさしていただきたいと思います。 きょうは、長官の所信表明の第三の宇宙開発の問題、第四の海洋開発、それから第五の防災科学技術の推進の問題、それと最後に原子力船「むつ」等の問題について二、三お尋ねをしたいと思います。 皆さんも御存じのように、スペースシャトル「コロンビア号」が十二日に米国のケネディ宇宙センターから打ち上げられ、そうして十五日に五十時間余の宇宙旅行を終え、カ…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 今回のスペースシャトルの計画は、いままでの計画と違って本船を何回も使えると、こういうところに特徴があるやに聞いておるわけでありますが、大体科学技術庁のつかんでいる情報ではどの程度使えるものなのか。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 このスペースシャトルは、新聞の報道等では加速度が三Gぐらいで衝撃が強くないと、一般人でも乗れると。この三Gというのはどれぐらいなんですか。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 それで、開発費が大体二・二兆円ぐらいかかっておると。そうして、今後百回も使うんであれば、かなりコストも安くなるんじゃないかと、こう言われておるわけでありますが、このシャトルに乗って地球の周りをずっと旅行をすると、こういう申し込みが大分アメリカでは多いように聞いているわけですが、大体将来は運賃はどれぐらいになるのか。新聞では何か一億円とかいって、ちらっと見たんですが、そのあたりの原価計算の将来の見通しはどうなんでしょうか。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 いろいろ科学技術庁からいただいた資料等によりますと、スペースシャトルは一九八一年から九二年まで四百八十七回打ち上げると、そのうち六四%はNASAと国防省が打ち上げて、その他は米国及び外国の研究者にも開放していくと、このように伺っておるわけであります。そうして、わが国もこのスペースシャトルにいろいろな実験装置とかあるいは科学者を乗せて、その研究に参加する計画もあると、こう承っておるわけですが、どういう計画であるのか、簡単で結…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 日本人の科学者を一人このスペースシャトルに乗せるということになりますと、日本人としては人工衛星に乗る最初の人になるわけでありますが、この人はもう決まっておるのか、あるいはいつ決まるのか、あるいは現在がなりそういう希望がたくさん申し出てきておるのかどうか、そのあたりどうなんでしょうか。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 わが国の宇宙開発の方向につきましては、昭和五十二年宇宙開発委員会が政策大綱を発表し、また宇宙開発計画というものがあるわけでありますが、一九八〇年以降の人間の宇宙開発活動の多くは有人、 〔理事後藤正夫君退席、委員長着席〕 人間が乗るような宇宙開発の方向に行くように思います。しかし、わが国の現在の宇宙開発の計画には人が乗る、有人飛行計画というものはいまだないわけでありますが、将来こういう問題についてはどう考えておるのか、私はや…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 次に、中川長官にお尋ねをしたいわけでありますが、このスペースシャトルの四百八十七回の打ち上げのうち、約四分の一の百三十五回は米国の国防省が打ち上げる。しかも、その内容がどういうものであるかということは航空宇宙局も知らない、このように言われておるわけであります。今回のスペースシャトルの打ち上げを高く評価をし、喝采を送る声と同時に、また一方では、たとえばソ連政府の発表あるいは日本の国内にもそういう意見があるわけでありますが、宇…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 わが国としては平和憲法を持ち、長官のいま言われたような方向にいくことに私たちも危惧の念は何ら抱いていないわけでありますが、しかし米国あるいはほかの国がどうなっているか、そういう点を心配をしておるわけであります。 宇宙条約は日本を初め世界の五十六カ国が加盟をしておるように聞いておるわけですけれども、この宇宙条約はお聞きしたところでは、核兵器などの大量破壊兵器を地球の周円軌道に乗せることはいけない、このようになっておるわけであ…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 それから、やはり今後の宇宙開発においては、できるだけわが国の自主技術を開発していくという、そういうことが大事ではないかと思うのであります。現在、たとえば打ち上げのロケットあるいは打ち上げられる衛星、そういうものの国産化率がいま大体どの程度であるのか。政府としても国産化率のアップには努力をしていると思うのでありますが、今後の見通しとして、大体一〇〇%ぐらいになるのはいつごろであるのか、これを承りたいと思います。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 それでは、次に海洋開発の問題についてお尋ねをしたいと思います。 現在、海洋法会議が行われ、もう終わろうとしておるわけでありますが、今回の会期においては長年の海洋法会議の論議がほぼ結論が出るような方向であったわけでありますが、新聞の報道では、今回レーガン政権になったことによってアメリカが態度を変えてきた、このようにお聞きをしておるわけでありますが、そのあたりのいきさつまたは今後の見通しがどうなのか、お伺いいたします。