塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 それから、いま鈴木内閣は行政改革ということを非常に大きな課題にして、五十七年度の予算においても増税のない財政再建、行政改革による財政再建ということを、大きな目玉としておるわけであります。鈴木総理も政治生命をかけるとまで言われているわけでありますが、当然科学技術庁長官も閣僚の一人として、この方針には大いに協力していかなければいけないのは当然じゃないかと思います。しかしまた、科学技術の研究というものは、やっぱり目先の費用にとら…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 ぜひそういう姿勢でがんばっていただきたいと思います。 それから、ノーベル賞受賞者の江崎博士がアメリカの全米工学アカデミー、そういうものを日本でつくるべきではないか、工学学士院というそういう仮称で、江崎先生があちこちでそういう論文を発表されておる。また、そのことに対して鈴木内閣の総務長官も非常に賛成である、これは個人的な立場だと思うんですが、そういうことを打ち上げておられるわけでありますが、この江崎博士が提唱しておる工学学士…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 私は、いま言われたように横の連携を密にして、切磋琢磨をして、お互いに競い、またみがいていくということは、工学関係の科学技術の進歩にも非常にプラスではないか。財政再建の折に非常にむずかしい点もあろうかと思うんですが、そういう点はぜひ科学技術庁長官としても、科学技術庁としても取り組んでもらいたい、このことを強く要望をいたします。 それから、石炭の液化の日米共同研究、これは通産省の方が進めていらっしゃるように聞いておるわけであり…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 予算は大体年間幾らでございますか。去年五十五年度と五十六年度はどれぐらいになるんですか。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 これは科学技術庁長官にも御意見を承りたいわけですが、この石炭の液化の日米共同研究についてはいろいろ反対の意見もかなりあったわけですね。で、村田富二郎という立命館大学の教授、この人は石炭化学の権威者の一人でありますが、やはり「石炭液化には膨大な開発コストがかかり、メジャー自身も当分もうかるものでないことを承知しているからこそ、政府間の話に持ち込み、”国際協力”の美名のもと日本と西独を開発の共同事業者に引き込んで、費用を分担さ…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 ちょっとその点は私の意見とはかみ合わないわけですけれども、私の言いたいのは、やはり共同研究も結構なんです。ただ、共同研究するにしても、限られた予算を最も効果的に使わなければいかぬわけですから、核融合の共同研究もやっている、あるいはこっちの方もやっている。そういう中でその決定をやっぱり慎重に、より効果的にやっていかなくちゃいかぬ。そういう意味で、ぼくはもう少し科学技術会議というものが、今後はそういう国際協力の必要性についても…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 次に、長官は所信表明の第二に「原子力研究開発利用の推進」と、そういうことをうたっておるわけであります。そこで、きょう午前中同僚委員からいろいろアメリカのレーガン大統領のエネルギー政策等について質問がありましたので、重複を避けたいと思いますが、一つは、一九七八年の米国の核不拡散法というものを改正をすると、このようにジェームズ・マローン国務省次官補が言っておる、こういうような報道があるわけでありますが、こういう見通しはどうなの…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 それから次に、東海の再処理工場のトラブルについて、きょう午前申告田委員からいろいろ質問があったわけでありますが、事故というかトラブルというか非常に多い。しかも、それに対する安全局長の答弁も非常に歯切れが悪いわけで、われわれはよくわかりませんが、何となく心配になるような、こういう感じがするわけですけれども、前々から事故と故障というものにいろいろ論議はあるわけですけれども、やっぱり慢性になっておるんじゃないかと、私はそういう感…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 それからけさの新聞では、きのうのニュースでもやっておりましたが、ゼネラル・エレクトリックの沸騰水型原子炉の冷却装置部分に重大な欠陥があると、そういうことで、きょうの新聞の見出しは、「GE原子炉に欠陥」、「GE製原子炉に欠陥」、もう一社は「GE社の沸騰水型炉に重大な欠陥発見」と、こういうように四段、五段抜きの見出しで報道されておりますが、その内容は科学技術庁としては大体見当はつくのかどうか、新聞の報道だけではなかなか見当がつ…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 これは、もしGEの沸騰水型に欠陥がありとするならば、日本も半数がGE製あるいはそれを改良した型の炉があるわけですから、早急に対応し、国民の皆さんの不安のないように対処していかなければいけないのではないかと、このように思うわけでありますが、科学技術庁としては、あるいは通産省としては今後どうするのか。その点はどうでしょうか、今後の対応。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 長官にお尋ねしたいのですが、こういうニュースは流れてくるけれども、アメリカから本当の情報が流れてこないという、このあたりはどうなんですか。やっぱり向こうで何かあればすぐ日本の方にも情報が流れてくるように、そういうアメリカ政府の姿勢の問題あるいは日本の大使館も向こうにあるわけですから、そういう方面から流れてくるべきなのか。いずれにしても特に原子力に関する問題はやっぱり正確な、そういう科学技術に基づいた情報がぜひ流れてくるよう…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 それではもう余り時間もございませんが、これは午前中にも論議があり、また衆議院の昨日の委員会でも論議のあった日本原子力発電敦賀原発一号機のいわゆる第四給水加熱器のひび割れの事故ですね。一月に起きた事故を報告せずに今日まできておったと、こういうことで、私たちも非常に理解に苦しむわけでありますが、なぜ報告を隠しておったのか。私が「TMI以後日本の各原子力発電所の事故歴(故障を含む)についての報告」をいただいてこれを見ましたところ…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 運転管理専門官も現地に派遣をしておると、常時派遣をしておるように聞いておるわけですが、その専門官も全然知らなかったと、こう理解していいわけですね。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 私は、このようなことがありますと、一つは住民不信につながってくると思うんですね。 それからもう一つは、いろいろな事故の経験というものが、一つの教訓として同じタイプのほかの炉にも活用されるわけで、そういう意味から、今回のようなことはまことに残念と言わざるを得ないのでありますが、長官として今後どういう決意で進まれるのか、これを長官にお伺いをしたいと思います。 それともう一つは、これ通産省にもお伺いしたいんですが、私はこの報告書…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 原子力発電所の稼働状況は、最近は稼働率も上昇し、また運転上のいろいろなトラブル、事故等も徐々に関係者の努力で改善をされて、ときどきとまるにしても、事故、故障の内容も本質的には安全運転の技術は徐々に拡充されてきておると、私たちはそのように理解をし、関係者の御努力を多としておるわけでありますが、そういう中でこういうような事件が起こることはまことに残念であり、ひとつ今後こういうことのないように、ちゃんとしていただきたい。大分炉も…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 それでは二、三。 まず、この国際科学技術博覧会の意義として「特に青少年に未来の科学技術を正しく理解させ、優秀な人材を科学技術の分野に誘引する。」と、こういうようなことが第一に書いてあるわけですが、ぜひ青少年に科学を理解させるためには、この博覧会に大いに来てもらいたいわけですけれども、なかなか来れない人もいるし、来てもなかなかたくさんの人が一遍に来ちゃうとゆっくり見れない、そういうようなことがあの大阪の万博でもありましたし、…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 各館を映画にでも撮って、後各学校で上映する。いまの計画では二千万人でしょう、全世界から。全世界と言っても日本がほとんどでしょうけれども、子供も大半がやはり見れないのが多いわけだから、そういうようなことも考えたらどうか、そういう考えはありますか。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 博覧会のいろいろな費用を回収するには、確かに一人でも多くの人が参加してくれることが望ましいわけですが、しかし参加した人が疲労と余り見れなかったという思い出で帰るようではこれはいけないと思いますし、そういう点を大阪万博あるいはまたポートピアの例等も参考にして、そしていい思い出を持って、しかも大ぜいの人が参加できるように、そういう万博になるように最善の努力をしてもらいたい、これを要望しておきたいと思います。 それから、閣議決定…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 最後に、特に多くの諸外国が参加できるように、なかんずく発展途上国ですね、そういう国々が積極的に参加が得られるというふうに努力してもらいたい。また、この博覧会の出品についても、大企業の先端技術のみでなしに、やっぱり伝統産業、そういうものも参加させるとかいうことが必要なんじゃないかと思います。先ほど八百板委員からもお話がありましたように、やっぱり科学技術というものは両刃の剣と申しますか、使い方誤れば人間のマイナスになるわけです…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○塩出啓典君 それでは、今日まで当大蔵委員会で今年度の一兆四千億に近い増税案を審議してきたわけでありますが、最後に総理にいろいろ質問する機会を得たわけであります。 最初に、行政改革についてお尋ねをしたい。できるだけ先ほどの質問とは重複を避けてお尋ねしたいと思うわけでありますが、歴代の総理大臣、私が四十三年に国会へ来てから何人かの総理大臣がいらっしゃったわけでありますが、行政改革に触れない人はほとんどいなかったわけであります。しかし先ほど…