塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第23号
○塩出啓典君 その点、ひとつよろしくお願いいたします。 それから、CD機の店舗外設置については、いままで信組の場合は通達によりキャッシュカードの機械は店舗内にしか設置されていない。いままでは信用組合がオンラインの率が非常に低かったわけでありますが、現在ではかなり進んできておる。広島県の場合も九組合あるわけでありますが、七組合はオンライン化を達成しており、そのうち一つは単独オンライン、他の六つは共同オンラインでありますが、そういう意味で、…
第94回 参議院 大蔵委員会 第23号
○塩出啓典君 次に、大口融資規制の問題についてお尋ねをいたします。 これは、すでに矢追委員からいろいろ質問がありましたので重複を避けますが、特に第十三条第一項にある大蔵大臣の承認を受けたときはその適用を除外することとしているが、これは具体的にはどういう場合か、これは政令等ができるのかどうかお尋ねをいたします。
第94回 参議院 大蔵委員会 第23号
○塩出啓典君 次に、今回の銀行法改正の土台になったいわゆる金融制度調査会の答申においては、競争原理の導入とかあるいは金利機能の活用の問題あるいは金融行政に対する規制緩和の必要性等がうたわれていたわけであります。今回の改正案において、いわゆる競争原理の導入については今回はどういう改正が盛られたのか。私も余り法案を細かくすみからすみまで見たわけではありませんが、印象としては余り競争原理の導入は入ってないんじゃないかと、この点はどういうお考え…
第94回 参議院 大蔵委員会 第23号
○塩出啓典君 銀行があんまり競争が激しくなって弱いところがつぶれるようなことがあってはならぬ。こういう銀行の場合はほかの私企業と違って公共性が高いために、そこにむずかしい点もあると思うんですが、しかしもうちょっと自由に競争をさしてもいいんじゃないか。いままで銀行業界、たとえば都市銀行十二行の中の競争はあんまりなくて、むしろそういう意味では郵貯が、これは銀行の体質改善に役立っているんではないか、こういうような皮肉を言う人もいるわけで、私も…
第94回 参議院 大蔵委員会 第23号
○塩出啓典君 いわゆる金利の自由化という問題についても、方向としては私はそういう方向に進んできているとは思うのでありますが、銀行局長として今後のスケジュールというか、こういう方向でいくんだと、そういう将来についてのお考えを承っておきたいと思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第23号
○塩出啓典君 それでは最後に、時間が参りましたのでお尋ねいたしますが、企業が間接金融から直接金融の方向へだんだんなってきておる、あるいはまた、トヨタのような無借金経営、そういうようなところがふえてきて、銀行の融資先というものもいままでのような企業よりも個人とかあるいはサービス業とかあるいはまた公共債、こういうような方向に移ってきておるわけでありますが、そういう中で特に住宅ローンですね、そういう庶民金融、住宅ローン等はこれから非常に大事に…
第94回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 それでは、本法律案は賦課権の除斥期間の延長あるいは罰則の強化等を内容とするものでありますが、この法律が施行されることによってどれぐらいの税収増になると予測しておるのか、この点はどうでしょうか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 いま四、五年にさかのぼるのが法人税で二%強とお話がありました。これは件数であって金額ではない。したがって、さらに六年、七年にさかのぼる場合は税収等の面においてはこれは計算外であると、そう理解していいわけですね。
第94回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 本改正案のきっかけが、ロッキード事件あるいはダグラス、グラマン等の一連の航空機疑惑等を教訓として、悪質な脱税事犯に対し、刑の加重と公訴時効期間の延長を図るものであると、このように理解をしておるわけでありますが、本法の施行により、これら航空機疑惑に無関係のまじめな、善意の人たちまで影響を受けることを非常に憂慮するわけでありますが、どういう影響を及ぼすと考えておるのか、この点はどうですか。簡単で結構です。
第94回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 いま直税部長は、余り影響がないと、こういうお話でありますが、本法の施行により帳簿の保存期間が五年から七年になるわけで、これは中小企業にとっても負担増になるのではないかと思います。これが二年延びるということはどの程度の負担増になるのか、この点が一点です。 そうして、これらのまじめな納税者の意見は聞いたのか、どういう形で聞いておられるのか、またその結果はどうであったのか、これをお伺いします。
第94回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 青色申告会とか、そういう業界のトップの意見を聞かれたようでありますが、こういう場合はもうちょっとアンケート調査なり幅広く抜き取りでそういう調査ぐらいやった方がなおよかったんじゃないかな、その点はどうですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 これは施行期日はいつからになるのか。ということは、いわゆる七年間保存しなければならない帳簿というのは、何年度からの帳簿を七年間保存しなければならなくなるのか、その点はどうですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 ということは、五十六年度の書類から結局七年間保存しなければならない、こう理解していいわけですね。
第94回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 これは先ほどの穐山委員の質問ともちょっとダブるわけでありますが、特に大蔵大臣に、先ほど申しました善意の中小企業者、そういうものがこの法案の施行によって過重の負担等にならないように十分配慮をしてもらいたい、このことを要望したいと思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 それから除斥期間については、アメリカ、イギリスの場合は脱税の場合は無制限、わが国の場合は、今回五年間を延長して七年、それでもこれらの諸国に比しては短いわけで、私たちも気持ちとしては悪質な脱税の場合は賦課権の除斥期間を無制限にする厳しさがあってもいいんではないか、そういうような気もするわけでありますが、こういう点アメリカ、イギリス等の場合と比較して大蔵省としてはどういうお考えを持っておりますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 それから、賦課権というのは課税権と考えでいいのかどうか。 それから除斥期間というのはどういう意味、語源はどこにあるのか、なかなか通常使われない日本語が使われておるわけでありますが、これはどういう意味なんですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 賦課権が制限される期間を除斥期間というのであればむしろ逆であって、七年間のその前がいわゆる制限されるわけで、この除斥というのは逆に使われておる、そういうことはないんですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 大蔵大臣に要望しますが、こういう言葉のみならず、今度の関連する税法を読んでも日本語として非常に読みづらい。少なくとも義務教育を受けた人でもわかるぐらいにもうちょっと表現を検討してもらいたい。これはいますぐというわけではありませんけれども、私は大蔵省の長年の方向としてやっぱり国民の皆さんに理解をし、親しんでもらうためには、もうちょっと法律の条文、用語等においても義務教育を終了した人でも十分わかるような方向に私は努力すべきだと…
第94回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 その点ひとつ御努力をよろしくお願いします。 それから、今回物品税と所得税等四税の懲役刑の最高刑が一緒になったわけでありますが、明治中期以来所得税等の直接税といわゆる酒税等の物品税には非常に刑罰の重さに違いがあると。これが今回一緒になったわけでありますが、なぜこういう違いがあるのか。また私は、あるのがおかしいんであって、こういうものをもっと早く同じようにすべきではなかったかと。それをいまごろ一緒にするのは大蔵省の怠慢ではない…
第94回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 次に、青色申告の問題でございますが、青色申告は戦後混乱期の中で各企業の記帳体制を早急に整える目的で、シャウプ勧告により誕生した制度であると理解をしております。昭和五十四年度申告所得税の青色申告の主な特典も、大蔵省の資料によりますと、三十六項目を数えているわけであります。しかし、それでもなおかつ青色申告は、特に個人の場合はもう停滞状態であります。これについては、先ほどの穐山委員の質問に対して、わが国においては記帳は非常になじ…