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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 それから、昨年の総合エネルギー調査会原子力部会の報告書の中では、原子力発電プラント輸出のための基盤整備、こういうことが書かれておるわけでありますが、現在余り日本の日立や東芝、三菱等の原子力発電所が輸出されたという話はまだないわけですが、部品とかそういうものは、あるのかどうか。 そういう状況と、それから今後の見通しというか、あるいはまたこの基盤整備というものにはどういうことが必要なのか、その点お尋ねしておきたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 それでは次に、本国会に提出予定法案として科学技術庁は何件かの検討中の法案があるという資料をいただいたわけでありますが、この四件とも本国会に提出されることはない、こう理解していいわけですね、もう日にちも余りないわけですから。

公明党・国民会議1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 そこで、核物質防護条約、いわゆるPP条約、これが一九八〇年の三月署名のために開放されたが、最近までに署名国は三十三カ国になっておる。うち三カ国が批准をしておるそうであります。大体米国、ソ連、イギリス、フランス、西ドイツ、イタリア、カナダ、そういう原子力先進国グループは全部一九八〇年じゅうに署名を済ませているわけでありますが、わが国とオーストラリアはまだこのPP条約に署名をしていない、とりわけ日本の対応のおくれが非常に目立っ…

公明党・国民会議1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 これは、何か、法務省関係で特に国内の法律の問題点になっている点はどこなのか、その点を。

公明党・国民会議1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 私たちも、核物質を防護するために非常な高度の警察国家になっても困るわけですが、しかしまた、危険な物質を守り、国民の生命と財産を守っていくという立場からこれは考えていかなければならない問題ではないかと思います。 そういう点で、これは科学技術庁のお考えを聞いておきたいわけです。いまのお話だと、かなり国際協力のような点もこの核防護条約にあるわけで、わが国はイギリスとかフランスとかアメリカとか、そういう国々との間にも核物質の輸送関…

公明党・国民会議1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 最後に長官に。 先般、長期エネルギー需給見通し、こういうものが発表されまして、昭和六十五年度、七十五年度における長期的な見通しが発表されたわけであります。大分いままでの計画と変わってはきているわけですが、しかしそういう中で、原子力発電の電力の中に占める比率というものはかなり高くなってくるわけであります。そういう意味で、原子力発電の安全性、そういうものを担当する長官として、今後どういう点に力を入れていくのか、その御決意を承っ…

公明党・国民会議1982/04/27

96参議院 大蔵委員会 第12号

○塩出啓典君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和五十七年度の公債の発行の特例に関する法律案について、反対の討論を行うものであります。 反対理由の第一は、昭和五十七年度末で国債残高は九十三兆円に達することになるにもかかわらず、実現可能な償還計画が全くないからであります。 一般会計における公債依存度は、昭和五十四年より減少の方向にあるとはいえ、今年度二一%、国債残高のGNPに対する比率は三三・五%、いずれも先進諸…

公明党・国民会議1982/04/21

96参議院 大蔵委員会 第10号

○塩出啓典君 公明党の塩出でございます。 きょうはお忙しい中を大変いろいろ御意見をお聞かせいただきまして、心から感謝をしておる次第であります。 村本参考人からまずお尋ねをしたいと思います。 いろいろ重複を避けまして、まず、村本参考人は、何らかの手段で財源を確保して、政府需要をふやし、わが国の経済成長を高めるということは危険な選択である、こういう御意見を述べられたわけでありますが、これは私たちも非常に頭の痛いところで、経済の成長が伸びない…

公明党・国民会議1982/04/21

96参議院 大蔵委員会 第10号

○塩出啓典君 続いてまた村本参考人にお尋ねしますが、郵貯問題ですね。官業の民業圧迫ということを言われたわけですが、私たちも国民の立場に立てば、たとえば自動振替利子とかあるいは全国オンラインあるいはまたゆうゆうローンの枠がふえるという、そういうようなことは非常にいいことじゃないか。これも余り反対するわけにはいかないと思うんですね。その点は、やはり銀行協会もがんばってもらわなくちゃいかぬと思います。ただ、いわゆる条件が非常に違うとか、そうい…

公明党・国民会議1982/04/21

96参議院 大蔵委員会 第10号

○塩出啓典君 その点はひとつ金融機関としても大いに努力をしていただいて、国鉄の場合は官業と民業が並行しても民業がやはり勝っておるわけですから、そういう意味で多少のハンディが官業にあっても、やっぱり民間の方が効率もいいんだというそれぐらいの気構えでひとつがんばっていただきたい、このように思います。 それから、村本参考人に対する最後の質問でございますが、先ほどグリーンカードの問題について異論はない。ただ、四点ほど、国民のプライバシーを侵害し…

公明党・国民会議1982/04/21

96参議院 大蔵委員会 第10号

○塩出啓典君 それでは、次に横田参考人にお尋ねしたいと思います。 参考人は、有価証券取引税をもっと軽くしてくれというのですね。特に現先、いわゆる短期金融市場において現先を行う場合等、ほかの場合に比べて非常に不公平である、こういうような御意見で、私たちも、先進国に比べて非常に高い、そういう点は理解をしているわけでありますが、先ほどお話の出ました有価証券の譲渡所得の課税が現実的には行われていない、それにかわるもののようなそういうような印象を…

公明党・国民会議1982/04/21

96参議院 大蔵委員会 第10号

○塩出啓典君 それから、来年から銀行がいわゆる国債の窓販を開始するわけでありますが、証券業界としては、どういう影響を考えているか。非常に価格形成等にいわゆる歩積み両建てのようなそういう銀行の圧力、まあ圧力というとあれかもしれませんが、そういう形で売り込みが行われるとか、そういうような点を心配しているようにお聞きをしているわけですが、どういう点を心配しているのか、それに対する対応をどう考えていらっしゃるのか、その点を、ちょっと時間ございま…

公明党・国民会議1982/04/21

96参議院 大蔵委員会 第10号

○塩出啓典君 この問題については村本参考人の方も御意見はあろうかと思いますが、時間がございませんので、最後に貝塚参考人にお尋ねしたいと思います。 先生は、後半今年度の景気対策で七七%の前倒しをして、その結果余り自律回復的に景気が上向かない場合には建設国債を出せと、こういうような御意見でありますが、政府は五・二%という目標を掲げておるわけで、民間の金融機関等は四%とかそういうような程度でありますけれども、先生としては大体どの程度の成長が望…

公明党・国民会議1982/04/21

96参議院 大蔵委員会 第10号

○塩出啓典君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 大蔵委員会 第9号

○塩出啓典君 それでは、最初にグリーンカードの問題につきまして、本日は日本銀行の副総裁にもお越しいただいておりますので、二、三お尋ねしたいと思います。 昨日の日本経済新聞に、グリーンカードの導入で金融市場にどういう影響があるかということで日本銀行が分析をしたという記事が載っております。また、そのずっと以前に、日経新聞に、グリーンカード実施に伴う資金のシフトについての有力金融機関の予測という記事が載っておりましたが、これは日銀が行ったもの…

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 大蔵委員会 第9号

○塩出啓典君 それでは、日本銀行の各部署でいろいろ研究をしておると、そういうものがどうも漏れたらしいわけだけれども、これは決して日本銀行としての正式な見解というものではない、こう理解してよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 大蔵委員会 第9号

○塩出啓典君 私たちも、やはりグリーンカードを実施するということが、いろんな面に影響があるわけで、これを実施するかしないかということは、これは国会が決めることであって、日本銀行がやれとかやるなとか、そういうことは表向きにも、また陰で言うのもよくないと思いますし、ただ、もしこれが実施された場合には、金融市場にはこのような影響は考えられるということをいろいろ研究もし、また中央銀行の立場から、私はいろいろ意見を述べるということは決して悪いこと…

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 大蔵委員会 第9号

○塩出啓典君 この資料、新聞記事でございますが、分離課税の対象となっておる課税預金、三五%の課税をされておる分離課税の預金、それが私たちは今日まで大蔵省の税務統計では約十四兆円と聞いておるわけでありますが、この日銀のある部署で検討した資料では十九兆円となっておるわけでありますが、これは何か根拠があるのか。これは大蔵省と日銀との両方にお尋ねしたいと思うのですが、その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 大蔵委員会 第9号

○塩出啓典君 それから、いわゆるマル優あるいは郵貯の三百万の枠内に入っている預金、そういうものでいわゆる架空名義とか不正に預金をされておる、こういうものが当然マル優の中から逃げていくわけであります、グリーンカード制が実施されますと。その金額として銀行預金は九十兆円のうち約八兆円が逃げるであろう。郵貯は六十二兆円のうちの約十四兆円、合計二十二兆円もの金額が逃げる。ということは、まあある面から考えると二十二兆円もいわゆる架空名義とか名義を分…

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 大蔵委員会 第9号

○塩出啓典君 それから、この調査ではいわゆる銀行預金が約九兆円、郵貯が約十四兆円、信託銀行関係が四兆円、合計二十七兆円でございますか、それが金融機関から流出をして、そうして証券関係の方にそのうち二十三兆円が流れる、そのように予測をしておるわけであります。これも恐らく副総裁にお尋ねをしても、こういう数字も一つの日銀の責任あるデータではないわけで、明確な御答弁いただけないと思うんですが、ただ、そのように証券業界の方にお金が流れるために短期の…