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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○塩出啓典君 それから、世銀への現金払い込みはわが国への出資割り当て額の〇・七五%に当たる千四百八十五万現行ドルとなっております。今年度の予算には、五十七年一月一日における基準外国為替相場一ドル二百二十九円で邦貨換算をした三十四億二百万円を五十七年度一般会計予算に計上しておるわけでありますが、この二百二十九円の換算レートは、現在の円相場の実勢から見るとやや高い評価でありますが、したがってわが国が実際に払う額はもっと多くなるはずであります…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○塩出啓典君 先般大蔵大臣はアジア開銀の総会にも出席をされたわけでありますが、五十三年にアジア開銀に設立されたアジア開発基金は、発展途上国向けの無利子融資の財源ですが、五十八年から六十一年までの財源補充額三十二億ドルは予定どおり達成される見込みであるのかどうか、これをお伺いします。

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○塩出啓典君 新聞の報道では、アメリカが割り当てられた拠出額を下回る金額を提出したために、不足分を日本とそしてアメリカを除く先進国が折半で肩がわりするとの合意があり、これが総会で決定されたわけでありますが、最近は、この場合のみならず、アメリカの経済協力に対する姿勢が非常に消極的になってきておる。そしてアメリカが消極的になった分を日本等に肩がわりをさせようというような、こういう動きがあるように思うわけでありますが、こういうアメリカの姿勢に…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○塩出啓典君 大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、このような最近のアメリカの姿勢について大蔵大臣としてはどう考えるのか、それが一点。 それともう一点は、先般のアジア開銀の総会で渡辺大蔵大臣の演説が、私新聞で見たわけですが、ざるで水をすくうような総枠援助方式はとりません、一つ一つのプロジェクトを徹底的に吟味しますと。恐らく選別融資というか、もっと効果的な援助ということを考えての御発言ではないかと思うんですが、その発言の真意はどこにあるのか、特…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○塩出啓典君 私もそういう大蔵大臣の言われることには反対じゃないんですが、ただ、わが国の経済援助のあり方がいろいろ問題にされてきているのは、何も最近のことじゃなしに前々から言われてきておるわけですが、それがなかなか現実には改まっていない。 まあ日本の学者等が東南アジアの国々に行って帰ってきてから、日本の経済協力というものが必ずしも成果を上げていない、こういう話を最近でもよく聞くわけなんですが、そういう意味で今後の融資、経済援助というもの…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○塩出啓典君 警鐘も鳴らさぬよりはいいわけですが、やはり警鐘だけじゃなしに、さらに具体的な実行を、今後改まっていくような手を私は打っていかなければならないんじゃないかと思います。 この間新聞で書いておったんですけれども、アフリカから日本へ来ているある青年が、日本の人は非常にみんなぜいたくをする、ごみ箱に捨てた中にも幾らでも使えるやつもあるし、そういうものを本人が朝早く単車であちこちかき集めて、そうしてそれをまとめて自分の本国へ送り返した…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○塩出啓典君 経済企画庁にお尋ねをしますが、いままで、今年度の後半は米国の経済は回復をすると、それがわが国の経済にも非常に景気回復に役立つんではないか、このように楽観的に言われておったわけでありますが、世界的な不況が予想以上に深刻であり、アメリカ経済の不況脱出が非常に遠のいているように思うわけであります。 経企庁が四月十三日に発表いたしました海外経済報告等を見ましても、アメリカ、西ドイツでは失業率が上昇している、あるいは英国、イタリアで…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○塩出啓典君 経企庁に続いてお尋ねいたしますが、今年は五・二%の実質成長の見通しでスタートしておるわけでありますが、さらには公共事業の前倒し等も決定をしたわけですが、最近の景気動向、輸出あるいは個人消費、鉱工業生産指数、そういうものがいまどういう状況であるのか、これは一般的なあれでいいと思います。 それから次に、経企庁長官は五月の十日、十一日のOECDの閣僚理事会に出席をされたわけでありますが、きのうの新聞でしたか、閣僚理事会の最終のス…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○塩出啓典君 最近いろいろ貿易摩擦に関連して、諸外国から日本の市場の開放ということが言われておるわけでありますが、その中でいわゆるサービス部門あるいはまた金融市場、金融部門にもそういう話が及んでいるわけでありますが、まあ現在米国で相互主義法案というものが何種類も米国議会に出されているように聞いておるわけでありますが、この内容一つ一つわれわれはよく知らないわけでありますが、こういう相互主義法案がもし通った場合、日本の金融資本市場に影響を与…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 大蔵委員会 第13号

○塩出啓典君 じゃ、わが国も一昨年に外国為替及び外国貿易管理法を改正をし、わが国経済の閉鎖性を指摘する諸外国の批判をかわすために措置がとられ、すでに一年を経過をしてきたわけでありますが、どうも大蔵省のお話を聞いておりますと、たとえば外国の銀行にしてもあるいは保険会社にしても何ら差別はしていないと、むしろ優遇しているところもあると。けれども、そういう実態がわからない連中がいろいろ言っているんだと、あるいはまた古いときの事情をもとにしてそう…

公明党・国民会議1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 長官にお尋ねをしたいと思います。 中川長官は、科学技術庁長官に就任して以来、科学技術立国ということを一つのスローガンとしてこられたわけであります。私も、軍事大国も困るし、経済大国も最近はいろいろ貿易摩擦で非常に問題も多いわけですので、そういう中で、科学技術立国というものは非常にいい方向ではないか、このような気もするわけですが、中川長官の考えておられる科学技術立国というものはいかなる内容を持つものであるか、将来日本の国をたと…

公明党・国民会議1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 長官は、たとえば、世界のこういう国を一つの目標としているとか、そういうのはありますか。たとえばフランスのような国だとか、具体的に科学技術立国としてこういう国を目指しているとか、そういうような御意見はありますでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 この間、中央公論の四月号が送られてきたわけで、これは全国会議員に送られたようでありますが、たまたまその中に、先般ノーベル賞を授与された福井教授のノーベル賞授与式がスウェーデンのストックホルムで行われた。それに京都大学の沢田総長が出席をされて、その感想というか、そういう文章が載っておりまして、私もちょっと読ませていただいたわけでありますが、ノーベル賞というのも八十年の歴史があるそうですけれども、スウェーデンという国はやはりノ…

公明党・国民会議1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 そういう点で、いま長官はそういうわけにいかぬと言われましたけれども、日本も日本版ノーベル賞という、同じ名前ではいけないと思うんですけれども、そういうような賞を設ける。軍事費はほかの国よりは少ないわけですけれども、経済協力費もあわせてそういうような新しい賞、そういうものを検討する考えはございませんか。

公明党・国民会議1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 それから、ことしの大臣の所信表明の中で、特に科学技術会議の総合調整機能の強化、そういうことで、科学技術振興調整費が六十億円で前年の一・八倍になっておる。これは中川長官が大蔵大臣と大変に談判をして大臣折衝で取ったというように新聞では書いておるわけで、長官の力を入れている目玉の一つだと思います。それから、昨年から始まりましたいわゆる流動研究システムによる創造科学技術の推進、これも昨年の六億円が約二十億円にふえておる。そういう意…

公明党・国民会議1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 これ、きょうは余り時間もございませんので細かいことは申しませんが、特にこれは長官に私お願いしたいことは、このテーマを選ぶことは本当に大事なことだと思うんですね。 私たち、各地方の大学へ参りましたときに、文部省の科学研究費等につきましても、余りいい話は聞かないわけですね。ボスの教授、学界のボスにつながっておるとすぐもらえるとか、科学研究費がほかのものに化けているとか、それは一部にある話かもしれませんけれども。また、地方の大学…

公明党・国民会議1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 それから、特に長官は官産学の共同に力を入れていくということをずっと言われておるわけでありますが、これは、私たちもその方向は非常にいいのじゃないかと思う。民間が、絶えず大学とも連携をとりながら新しい知識を吸収していく、また大学も、いたずらに象牙の塔にならずに、民間とも接触をして社会が何を要求しておるかを知る。そういうことで官産学連携をとっていくということは非常に私はいいと思うのでありますが、ただ、一つは、いわゆる学問の、学園…

公明党・国民会議1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 それでは次に、原子力機器の輸出の問題についてお尋ねしたいと思います。 わが国も将来、原子力発電所、そういう関係の技術においても大きく前進をしていかなければなりませんし、わが国の技術が世界的にも安全性の面において高く評価されるようになってもらわなくちゃ困るわけで、そうなれば当然輸出という問題があると思います。しかし、御存じのように、原子力発電所あるいは原子力関係の機器の輸出というものは、場合によっては軍事転用につながる、そう…

公明党・国民会議1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 昨年の四月七日の衆議院の科学技術委員会におきまして公明党の草野委員が質問をした問題でありますが、パキスタンから、インバーターという、これは周波数変換器でございますが、場合によりますと遠心分離機に使われる機械、そういうものの引き合いがあった。ところが、調べてみると、遠心分離機というものは貿易管理令に載っているけれども、インバーターというものは載っていないと。そういう点で、たまたまこれはほかの理由で輸出はされなかったわけですが…

公明党・国民会議1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 そこで、輸出貿易管理令にはそのように含まれているわけですが、通産省がそれを、これはいい、これは悪いという承認の基準ですね、それは、いまいわゆるロンドン・ガイドライン、そういうものを基準にしておるというお話でございますが、これは、ロンドン・ガイドラインを基準にしておるということだけであって、もうちょっとちゃんとそういう、法律とまではいかなくても、政令をつくるとか、具体的な取り決めが必要でないのかどうか。 ロンドン・ガイドライ…