塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○塩出啓典君 そうすると五年間かけて半分減らす。それは減反ではなしに、公社のいろいろな努力でできる。できるというか、難しいけれども、やろうとしておる。そうすると、あとの半分はこれはどうされるんですか。ずっともう永久に半分でいくのかどうか。その点とうなんでしょうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○塩出啓典君 耕作農家の人たちは、あるときはどんどんつくってくれ、またすぐ今度はつくるのをやめてくれ、こういうように専売公社はくるくる変わると、こういうことを言っておるわけですが、もうちょっと長い見通しに立つ必要がある。余り急につくれとか、つくるなとか、こういうのは農家にとっては困ると思うんです。ある程度長期的な見通しをはっきり出して、徐々にソフトランディングというか、こういうものを示して協力を得る必要があるんではないだろうか。こういう…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○塩出啓典君 公社としては、たばこ耕作農家は非常に大型のいわゆる専業農家を目指しておるのか、あるいは瀬戸内海等であれば海岸の方はたばこと野菜とか、あるいは山地の方であればお米とたばことか、こういうような兼業、同じ農作物をいろいろ兼業するそういう農家を目指しておるのか、これはどうなんですかね。
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○塩出啓典君 そうしますと、新規にたばこをつくりたいというのは余り拡大しないで、今やっておる耕作者の方々の規模をふやす、そういう方向で努力しておると、こう理解をしていいわけですね。
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○塩出啓典君 次に、経営形態あるいは経営の自主性の問題についてお伺いをしますが、これは大蔵大臣にお尋ねをしたいと思います。 臨調答申は、経営形態は基本的には民営でやる、特殊会社はそのための経過措置と位置づけていたわけでありますが、今回出された法律は経過措置ではなしに、この特殊会社が恒久的な措置である。そういう意味では臨調の答申といささか異なっておるわけでありますが、どのようにお考えですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○塩出啓典君 そこで、専売公社が新しい会社に移行することに伴いまして、新会社は法人税、事業税、あるいは固定資産税等を納めなければならないわけであります。そうして今まで公社が納得してきた専売納付金と地方たばこ消費税というものも今度形は変わるわけであります。大体税金の負担は私は余り差はないと理解しているわけでありますが、そういう点総合的に見て、特殊法人になるためのいわゆる諸税、もろもろの税金負担というものがどの程度になるのか、公社の経営面に…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○塩出啓典君 今度特殊法人になりますと、今言われた配当をしなくちゃいけない。当分の間は国が株主でございますが、国はいろんな税金を取り、法人税を取り、その上配当も取る、こういうことになるようですが、配当等はどのようにお考えでございますか、これはどうやって決めるんですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○塩出啓典君 これは大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、今までこういう財政の厳しい折から、専売公社から専売納付金、地方たばこ消費税以外にも臨時にいろいろ協力もお願いしてきたわけでありますし、また五十八年度においては、五十八、五十九事業年度に限り、値上げ部分一本一円につき専売公社の増収分と認められる三四%も国庫に納入していただくと、こういうような処置をとったわけであります。今までは専売公社であったからそういうこともできたわけですが、今後は、正…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○塩出啓典君 それから会社がスタートするわけでありますが、新しい会社の役員が大蔵大臣の認可で決まり、その中から社長も選ばれていくと、こういうことでございますが、スタートのときには、大体今の専売公社の役員の体制が移行するものと理解していいのかどうか。それと、将来いわゆる民間からの導入というか、今は余り民間からはいらっしゃっていないようで、公社出身の方と大蔵省の関係の方が役員を占めておられるわけでありますが、今後は企業の活性化という意味で、…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○塩出啓典君 今回の法律改正においても、たばこ小売販売業については、内容的には今までの指定制というその精神は保たれるわけであります。そこで、一つは、専売納付金にかわってたばこ消費税が導入されることに伴い、たばこ販売業者に対して記帳が新たに義務づけられることになっております。全国の小売店の中には、身障者福祉法に基づいて身障者の方々がたばこ店をやっている方も約二・五%、六千六百九十五店あるわけでありますが、こういう身障者の方々や母子家庭等に…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○塩出啓典君 この点はぜひ負担にならないようによろしくお願いをいたします。 それと、小売店の皆さんは、許可の基準が今回の法律改正によって今後どう変わっていくのかということを非常に心配しているわけであります。これはもちろん、消費者の側から見れば、もっともっと店が多ければという希望もあるかもしれません。しかしまた今回まで長年にわたって小売店として頑張ってきたそういう経過も考えていかなければならない。そういう点から考えて、小売店の許可基準等は…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○塩出啓典君 それから今回輸入の自由化ということで、今回のたばこ消費税の中で特に地方税が問題ですね。国税の場合は、納税義務者は、たばこ製造業者と保税地域からの引き取り者となっておるわけで、国産の場合は日本たばこ産業株式会社、輸入たばこの場合は輸入業者であり、比較的数も少ないからそう問題はないんじゃないか。ところが、地方税の場合は、納税義務者が、小売人に製造たばこを売り渡した特定販売業者または卸売販売業者となっておるわけであります。そうい…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○塩出啓典君 これは先ほどの記帳義務の問題と同じように地方税の方も余りややこしくない――お酒の場合も余りにも複雑じゃないかという意見もあったわけで、できるだけ負担にならないようにしていただきたい、このことを要望しておきます。 最後に塩の問題でございますが、今回の新しい会社は、日本たばこ産業株式会社ということで、名称に塩という字が入っていないわけであります。塩というのは人間の生命維持になくてはならない重要な物質でありまして、余りにもとり過…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○塩出啓典君 それでは、塩の問題につきましては、もう時間もございませんのでまとめて二、三お尋ねしたいと思います。 今後、塩のコストダウンにはどのように努力されるのか。特に画一的な規模の拡大、コストダウンということで現在あるのを合併するとか、こういうような点を非常に憂慮しておる、そうなっては本当のコストダウンになるとは限らない、こういう企業の実態を無視したコストダウンは非常に困る、こういうような意見があるわけでありますが、こういう点は公社…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○塩出啓典君 それでは、今竹田委員からいろいろ質問のありましたいわゆるパート収入者と内職収入者との不公平是正の問題でありますが、現実問題として、第一線の税務署等においては、いわゆる内職者に対しても、形の上から言うと余りパートと変わらない、そういうことで現実的な対応の面ではややパート収入者と同じように処理しているところもかなりあるんではないかと、このように思うわけでありますが、そういう点どのようにやっておられるのか、これを伺っておきます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○塩出啓典君 私は、税法というのは全国で取り扱いに差があってはいけないと思いますし、そういう意味で、内職収入者とパート収入者との非常な国民的感情から見ての不公平感というものはもうずっとこの当委員会でも問題になってきておるわけであります。そういう意味で、政府としても速やかに納得のいくような結論を出すようにひとつ急いでいただきたいと、このようにお願いをいたします。特に、内職収入者等についてもいろいろな条件を設けて、こういう場合はパート収入と…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○塩出啓典君 それから大蔵大臣は衆議院の大蔵委員会で、企業が従業員等のために支給する食事代の補助金の非課税限度額を、現在月額二千五百円を三千五百円に、夜食代は二百円を三百円まで引き上げることを明らかにしているわけであります。これは五十年の七月に理行の非課税限度額になってから九年間も据え置かれてきたことになるようでありますが、今後は随時その限度額を見直す考えがあるのかどうか。大体九年間も据え置くというのは非常に実態的にはちょっと筋が通らな…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○塩出啓典君 それから通勤手当の非課税限度額でございますが、これは人事院勧告に基づく通勤手当支給限度額とリンクして最高が二万四百円となっているわけでありますが、こういうものは、私たちの国民の感情からすれば、何も好きこのんで遠方から来ているわけじゃないわけですから、少なくとも支給される通勤手当は、実際にそれだけかかるわけですから全部非課税にすべきではないか、このように思うわけでありますが、これは検討するお考えがあるのかどうか、この点どうで…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○塩出啓典君 その点はぜひ見直しをしていただきたい、このことを要望しておきます。 最後に、今回の税法改正で七年ぶりに減税が行われたわけでありますが、これは昨年十一月の税調の答申にもありますように、負担の急激な増加やひずみをもたらさないよう社会経済情勢の変化に対応して適宜見直しを行う必要があると、このように述べておりますが、ただ、いつやるかという、この見直し内容や時期については明らかにはなっていないわけであります。しかし今後物価調整程度の…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○塩出啓典君 それでは、まず来年の予算編成の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、五十八年度は四千五百三十八億円の税収増で、赤字国債の減額が三千四十億円、その他等々で余剰金が二千四百九十億円に達するとのことでありますが、この余剰金はどうされるのか。大平さんが国会答弁したように全額国債整理基金に繰り入れるのかどうかですね、この点をお伺いしたいと思います。