塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 それから、健康保険サイドとして一番心配しているのは、国保としてもっと経常努力に頑張ってもらいたい。そういうことを余りしないで、また、そういうことに国保の関係者もタッチしないで、ただ国保のツケだけを回されては困ると、こういうような意見が強いわけですけれどもね。 いろいろあると思うんですけれども、その一つは保険料の収納率ですね、これが非常に悪い。我が広島県においても、田舎の町村はもう一〇〇%ですけれども、大きな都市が非常によく…
第101回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 ひとつ厚生大臣、この法案においていろんな、国保の国の助成を減らす、あるいは退職者医療制度を導入する、そういう陰にはいろいろやらなければならない問題がやっぱりあると思うんですね。今の収納率を上げるということも問題であると思いますし、また、医療の適正化問題ですね、これもやはりちゃんとやる。しかしこれはなかなか、今まで言うはやすく行われなかったことでございますので、私はもう今までと同じ気持ちではなしに、本当に衆知を集めて一つ一つ…
第101回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 終わります。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○塩出参議院議員 ただいま議題となりました公明党・国民会議提出の海洋開発基本法案及び海洋開発委員会設置法案につきまして、その提案理由及びその内容を御説明申し上げます。 海洋は、全地表面積の七割を占めながら、いまだ十分に開発されておらず、人類に残された未開発の宝庫と言えます。 海洋には、生物資源、鉱物資源及び海水など多種多様な資源が豊富に包蔵されており、さらに海洋エネルギー並びにスペースの利用等、その開発は産業の振興、国民生活の向上、さら…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○塩出啓典君 それでは総理にお尋ねをいたします。 中曽根総理は臨調スタートのときにはたしか行政管理庁長官として、以来行政改革には一番関係もあり、大変力を入れてこられたと私は理解しておるわけでありますが、そういう点で今回の法案が臨調答申の内容とは変わってきておる、何点があるわけでありますが、そういう点について総理はどのように今度の法案を評価しておるのか、これをお伺いいたします。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○塩出啓典君 私もそういう点では総理のお考えを理解いたしまして、今回の法案に私たち公明党も賛成をするわけでありますが、ただ、先ほどお話がありましたように、今後の自由化に伴って外国たばこ産業がどういう状況で日本に来るか、そういう点を非常に憂慮しておるわけであります。先般当委員会の参考人、臨調第四部会長代理であった岩村さんという、現在読売新聞社の客員研究員の方でありますが、その方の御意見は、特殊会社であれば附帯事業あるいは目的達成事業、こう…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○塩出啓典君 総理及び大蔵大臣は、今回の特殊会社の形態は恒久的な形態であると、こういう御答弁と理解しておるわけでありますが、私も願わくばこの形態を続けてもらいたい。そのことを願っておるわけでありますが、しかしビッグスリーと言われるたばこ産業等がかなりたばこ以外の兼業をして、そういうようないろんな強い基盤をバックに来る。そういうものに対抗していくためには新しくできたたばこ産業株式会社も対抗上もっといろんなことをやっていかなくちゃいかぬ。そ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○塩出啓典君 日本はたばこの原価の六割を占める葉たばこのコストが非常に高いわけでありますが、これは今後努力するにいたしましても、ある程度限界がある。そういう意味で関税率二〇%の維持というのは私は非常に大事じゃないかと思うんですが、大蔵大臣の今日までの答弁では、今回の法案の改正で諸外国も納得をし、さらに二〇%も妥当な値であり、これをさらに下げるような心配はないと、こういう御答弁であったわけでありますが、総理としてこの二〇%は恒久的に守れる…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○塩出啓典君 この法案が成立いたしますと、設立委員でございますか、そういう人が選ばれて、そうして新しい会社の定款づくりとか始まるわけでありますが、この新しい会社の役員はスタートの時点ではまあほぼ専売公社の皆さんが横滑りというか、そのように理解していいのか。それと今後の三大ビッグメーカー等とのそういう競争の中において民間的な競争の考え方を導入する上において、民間人を役員の中に加えるとか、そういうことも場合によっては当然考えるべきである。こ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○塩出啓典君 私は、この新しい会社が臨調の精神の方向に向かって、合理的、また活力を持って前進されることを特に希望するとともに、政府としても、余り関与せず、できるだけ自由にしてやっていただきたい、このことを強く要望しておきます。 新会社の政府保有株式の公開、この放出の時期については、どういう状況になったときに放出をするのか、これを大蔵大臣にお尋ねいたします。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○塩出啓典君 これは総理にお伺いをいたしますが、現在逓信委員会で審議しております電電法案にも関連するわけですが、将来この株の売却収入をどうするかという問題と、またそれをめぐっていろいろ利権争いがあるような、こういうような話も聞くわけでありますが、こういう電電公社あるいは専売公社の長年の努力によってできた国民の財産とも言うべきものでありますが、この株の放出についてはどういう姿勢で総理としては臨まれるのか、この点をお伺いしたいと思います。 …
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○塩出啓典君 先ほど申しましたように、総理は、行政管理庁長官の時代から、臨調あるいは行政改革に関与し、そしてその指揮をとってきたわけでありますが、今日振り返って、我が国の行財政改革についてはどのように評価をされておりますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○塩出啓典君 私も中曽根内閣のいろいろな努力を認めないわけではないわけでありますが、しかしいろいろな努力にもかかわらず、現実問題として、財政再建は余り進んでいない。と申しますのは、例えば特例公債依存体質脱却の年限も六十年からさらに六十五年に延びた。しかも、先般の財確法においてはついに赤字国債の借りかえも認めなければならない。こういうようにつじつま合わせ。最後の結論から見ていくと財政再建というものはだんだんおくれておる。しかし、これ以上の…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○塩出啓典君 これは大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、先般、昭和五十九年度の財源確保法案が本委員会で成立したときの附帯決議に、「昭和六十五年度を目標とする特例公債依存体質からの脱却は、現下の財政における最優先課題である。したがって、政府は、この目標達成にいたる手順と方策を具体的に明らかにすべきである。」。先般、政府は来年度の予算の概算要求基準を発表したわけでありますが、国民の協力を求め、また政府の努力を示す意味においても六十五年に至る手順…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○塩出啓典君 国債整理基金への定率繰り入れについてはゼロにするのか、あるいは全部入れるのか、あるいは新聞報道では五千億とか、そのあたりはもう決まっているんですか。これはどうされるんですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○塩出啓典君 最後に、もう時間がございませんので総理にお尋ねをいたしますが、今の大蔵大臣のお話のように、先般概算要求の基準を閣議了解しておるわけですが、来年度の国債発行をどうするのか、定率繰り入れをどうするのか、そういうことによって要調整額も変わってくるわけであります。そういう意味で、しかしごらんのように、内外からもっと公共事業をふやせとか、建設国債はいいではないか、こういうような声もあるわけでありまして、私は六十五年脱却ということであ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○塩出啓典君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました専売五法案に対し、賛成の討論を行うものであります。 たばこ専売制度は明治三十七年に、日本専売公社制度は昭和二十四年に制度が設けられて以来、財政収入の確保に寄与してまいりましたが、行財政改革に対する国民の強い要求や貿易摩擦による海外からの市場開放要請など、時代の変遷、環境の変化等を背景としてその見直しの必要性がとみに高まってまいりました。このような状況を踏まえ、一昨年…
第101回 参議院 大蔵委員会 第26号
○塩出啓典君 公明党の塩出でございます。 参考人の皆さんには、本日は大変有益なお話を承りまして、心から御礼申し上げます。 最初に岩村参考人にお尋ねをいたします。 〔委員長退席、理事岩崎純三君着席〕 元臨調の立場から率直な御意見を聞かしていただきまして、私たちも非常にもっともであると思う点が非常に多いわけでありますが、ただ、我々は政治家という立場でいろいろな点も配慮していかなければならない、そういう立場もあるわけであります。しかし、厳しい…
第101回 参議院 大蔵委員会 第26号
○塩出啓典君 ありがとうございました。 それでは宮城参考人にお尋ねいたしますが、先生からは、社会的健康、精神的健康、身体的健康とたばことの関係につきましていろいろお話を承りました。 そこで、きょうの参考人の中では一番客観的立場に先生はいらっしゃるわけでありますが、たばこの消費量というものが将来どうなるか。現在は非常に停滞してきているわけでありますが、最近の若者では案外たばこを吸わない人もふえておる。そういう点からまいりますと、売り上げ、…
第101回 参議院 大蔵委員会 第26号
○塩出啓典君 ありがとうございました。 それでは松下参考人にお尋ねをいたします。 まず一つは、たばこの原料問題は、原料が国際的に非常に高いということが我が国の将来にとって一つのマイナスでございまして、この問題にどれだけコストダウンをしていくかということが、ひいてはたばこ産業全体の前進にもつながっていく、そういう意味で大変厳しい状況にあるわけでありますが、現在、外国の原料に比べて我が国の原料の高い理由ですね、理由というか、日本は耕地面積が…