P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党・国民会議1984/07/30

101参議院 大蔵委員会 第26号

○塩出啓典君 ありがとうございました。 それから関野参考人にお尋ねいたしますが、定価制の問題で、パチンコ店等への納入を一部の業者がするためにかなり裏では定価制が崩れているんじゃないか。恐らくそういうことをするのは小売店でも大口がやるんじゃないかと思うんですが、そういうことで非常に零細な小売店あるいはまじめな小売店の人たちが非常に危機感を持っていらっしゃるわけでありますが、そういう点については連合会としてはどういう指導をされておるのか、こ…

公明党・国民会議1984/07/30

101参議院 大蔵委員会 第26号

○塩出啓典君 ありがとうございました。 それでは牧内参考人にお尋ねいたしますが、八十数年の専売制度ですね、また戦後の公社制度の大きな転換を迎え、新しい船出をするわけでありますが、今後の厳しい情勢の中で新しい道を見出すには、どうしてもそこで働く従業員の皆さん、労働組合の皆さんの志気というか、そういうものが私は非常に大事じゃないかと思うわけでありますが、将来に対する不安はないのか、あるいはそういう志気と申しますか、そういう点には心配はないの…

公明党・国民会議1984/07/30

101参議院 大蔵委員会 第26号

○塩出啓典君 ありがとうございました。 最後に前囿参考人にお尋ねをいたしますが、塩工業会といたしましては、自立体制を確立し、国際競争力をつける、こういう方向で鋭意努力をされて、その目的に前進しているように承っておるわけであります。特に生産面のみならず流通面もバランスのとれた合理化をしていかなければならない、こういうような意見もあるやに承っておるわけであります。幾ら生産面でコストを下げ、流通面でコストを下げても、それが消費者に反映されなけ…

公明党・国民会議1984/07/30

101参議院 大蔵委員会 第26号

○塩出啓典君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○塩出啓典君 それでは最初に、今回の外国たばこの輸入の自由化というものは臨調答申にも沿ったものとして評価ができると思いますが、今回の処置により、たばこ問題についての市場の開放要請というものは完全に鎮静化すると考えでいいのかどうか、今後の見通しはどうでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○塩出啓典君 この処置によりまして、先般来の委員会の答弁では、現在一・八%の外国のたばこのシェアが五%ぐらいまでいくんではないかという、そういうようなお話でございましたが、大体アメリカは日本のたばこの販売高のシェアをどの程度目指しているのか、どの程度までいけば満足するのか。あるいは余りはかばかしくないと、例えば関税率二〇%をさらに下げろというようなそういう要求をしてくる心配はないのかどうか。そのあたりはどうでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○塩出啓典君 そうすると、今のところは、二〇%を下げろというようなそういう要求をしてくる心配は今のところないと、またそういう要求をしてきてもそう軽々しく二〇%を下げるわけにはいかない、これは二〇%は最終リミットである、こういうような御答弁をいただいておるわけですが、そのように理解してよろしいわけですか。

公明党・国民会議1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○塩出啓典君 輸入たばこの比率が大体五%ぐらいであるという根拠はどういう点にあるのか。それと、先ほどお話がありましたように、フランスの場合は、約十年間の間に七、八%であったのが三分の一は輸入たばこで占めるようになっておるわけですが、こういうフランスの事情等はどういう理由によるものであるのか、その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○塩出啓典君 私は、今までは外国たばこも専売公社のそういう販売綱に乗って売っておったわけで、これがオープンというか自由になると、そういう点で非常に危惧をするわけであります。特に向こうは葉たばこの原料も非常に安いし、もちろん関税率二〇%という障壁はあるわけですが、日本人向けの好みに合った、あるいはかってマイルドセブンが新しく皆さんの人気を得たように、さらにそれの上をいくような品種を開発して日本で売れば、たばこなんというのは一たびマイルドセ…

公明党・国民会議1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○塩出啓典君 今、日本のたばこは大体二百円、マイルドセブンとかセブンスター二百円前後が多いわけですけれども、例えば百五十円ぐらいのたばこを売り出してくる、こういうような心配はないのかどうか。もちろん値段を下げるということは、これはダンピングということで、そういう面の対応処置はあると思うんですけれども、そういう心配はないのかどうか。またそういうことがあった場合には、我が国としてはどういう対応処置がとれるのか、このあたりについてお伺いをいた…

公明党・国民会議1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○塩出啓典君 先般、竹田委員より販売促進費の点について質問がございましたが、いわゆる販売促進費とともに広告宣伝費ですね、三社は我が専売公社に比較して大変な金額の広告宣伝費を使っておる。しかも今、我が国のいろいろな品物の消費動向というものはテレビの影響が非常に大きいと思うんですね。しかし、我が国の場合は、今まで専売公社がたばこの宣伝を余り過度にやるということについてはおのずからの制限というか、そういうものがあって、ほかの商品のようにどんど…

公明党・国民会議1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○塩出啓典君 専売公社からいただきました資料を見ますと、輸入品のシェアというものが場所によって非常に違いがある。北青山等は、数量では五〇・四%が輸入たばこである、金額では七三・二%という。概して言えば、東京の中心になればなるほどその比率が非常に高いように思うわけですが、大体東京の傾向が何年か後には地方へ行くという、こういう点から考えると非常に心配をしているわけですが、こういう地域における輸入品シェアが高いということはどういう理由によるの…

公明党・国民会議1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○塩出啓典君 今のお話では、特に若い層、学生さんが多いということでありますが、この北青山なんかは、これはそういうことのみならず、外国人がこのあたりは多い、そういうようなこともかなり影響しておるんではないでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○塩出啓典君 私は、特に学生等の若い層が、格好いい、そういうようなことで外国たばこを吸い始めると、だんだんそういう人は年をとってきてもそういう傾向がふえてくる。これから新しく成年になった人たちがそういう外国たばこの嗜好が強いということは、将来のシェアにおいて国産品がだんだん押されていくという、こういう危険性は十分あると思うんですね。そうなりますと、販売店の方はいいにしても、たばこ耕作者あるいは三万数千のいわゆるたばこ産業に従事する人たち…

公明党・国民会議1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○塩出啓典君 たばこ全体の需要は停滞の中にあるわけで、そういう中で新しい会社がスタートするわけでありますが、職員のモラルを低下させないようにするためにも、一つは積極的に海外市場の開拓にも努めなければいけないんではないか。こういう点はどのようにお考えであるか。 それともう一点は、これも専売公社からいただいた資料でございますが、いわゆる三大たばこ企業と言われるR・J・レイノルズあるいはフィリップ・モリス、こういう会社はかなり多角経営で、一九…

公明党・国民会議1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○塩出啓典君 たばこ産業の場合は、工場で働く人たちとともに約十万に近い農家の方もいらっしゃる。これはかつては三十万以上もあったように先般お聞きしたわけですが、例えばそういう畑でいろんな薬草とか朝鮮ニンジンとか、そういうものをつくって、そうして専売公社が薬をつくる。こういうようなことをすれば、これは労働者と耕作者両方にメリットがあるわけでありますが、こういうものは現在の法律の目的達成業務の中には含まれないのかどうか、そういう可能性はあるの…

公明党・国民会議1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○塩出啓典君 ぜひそういう点に新しい分野を開拓して、しかも工場の労働者のみならず耕作者も含めたそういう道があれば一番いいんじゃないかと思うんですが、そういう点で今後の御努力を期待いたします。 そこで、葉たばこ問題を抱えた中で新しい会社が国際競争力をいかにして確保するかということが、今回の専売改革の成否に係る大問題であります。臨調答申においても、この葉たばこ問題の改善、解決策については具体的にこうしろということは示されてはいないわけですが…

公明党・国民会議1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○塩出啓典君 葉たばこの全量買い取り制は今後も続けていくということでございますが、特に風水害、あるいは先般はいろいろひょうが降ったり、こういうような災害時には災害補償制度というものがあります。五十五年以降五十八年まで約二百十三億円が払われておるわけでありますが、本来であればこういう災害補償制度というものは農政の中で考えるべきであるという意見もあるわけですけれども、今後これが新しい会社に移っても、この災害補償制度というものはさらに各種の補…

公明党・国民会議1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○塩出啓典君 それから当委員会でも問題になりましたいわゆる在庫の問題でございますが、この在庫の問題については臨調でも指摘され、また会計検査院もこれを指摘しておるわけであります。 そこで、まず最初に会計検査院が指摘した趣旨がどういう点にあったのか、これを会計検査院から御報告をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○塩出啓典君 公社の資料によりますと、五十七年度末で十二万八千トン、五十八年度末は十三万二千トンということで、在庫がふえてきておるという状況で、会計検査院の指摘とは逆の方向に行っておるわけでありますが、しかしこれもまた耕作農家があることですから、余り急激な変化をしてはいけないと思うんです。ある程度長期的な計画を立てて徐々に適正な在庫に持っていく、二千八百四十億というお金を寝かしておけばその金利だけでもかなりな金額になるし、これは今後の新…