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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○塩出啓典君 五十八年度は景気が順調な回復を見せておるということの一つの裏づけが法人税等を中心とする税収増ではなかったかと思います。日銀総裁や経済企画庁等も景気の回復がかなり確かなものであると。こういう点から考えると五十九年度においては自然増収が期待されるわけでありますが、大蔵大臣としてはどのような御所見をお持ちになっておるのかお伺いいたします。

公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○塩出啓典君 そこで、先般の「財政の中期展望」によりますと、六十年度には一般歳出の増を五・二%とした場合要調整額が三兆八千二百億円と、こういうことでございますが、今新聞報道では、例えば国債整理基金への定率繰り入れを一兆八千億を五千億にするとか、あるいは退職給与引当金を下げるとか、そういう増税の話もいろいろ出ておるわけでありますが、大蔵大臣としては、これはいつも論議になったことでありますが、歳出カットあるいは税収増、こういう点についてはど…

公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○塩出啓典君 きょうの新聞では、臨時行政改革推進審議会の行財政改革小委員会が報告書を出しておるわけであります。先般来からいろいろ与野党を通じて公共事業等による景気拡大策が出されておるわけでありますが、それに対してこの行革審小委員会の意見は全く反対の方向の意見を示しているわけでありますが、大蔵大臣としてはこの報告書についてどのようなお考えであるのか、また特にその中でも、地方自治体への補助金とか、そういうようなものを削減する、こういうような…

公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○塩出啓典君 それから、先ほど赤桐委員からも質問がございましたが、利子所得課税の問題でありますが、先ほどお話がありましたように、当初は不公平税制の是正、こういう観点であったわけでありますが、最近は財源対策という面も出てきているように思うわけであります。 そこで、今税制調査会で審議しているようでありますが、大蔵大臣としてのお考えはどうなのか。余り意見を言うと予見を与えるからといって、いつも大蔵省としての意見は当委員会等では述べられたことは…

公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○塩出啓典君 次に、これは通産省、それから経済企画庁にお尋ねをしたいわけでありますが、我が国の民間設備投資がここ数年来非常に不振であったこともあり、アメリカに比較して企業設備の老朽化がだんだん目立ってきておるのではないかと、このように言われておるわけであります。私がいただきました資料を見ましても、いわゆる設備の年齢というものが、国際比較で、日本は大体石油ショック以後だんだん設備の年齢が延びてきておる、ところがアメリカはだんだん減ってきて…

公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○塩出啓典君 最近はアメリカの民間設備投資意欲というものが非常に急激に回復しておる、このように言われておるわけでありますが、その現状はどうなのか。また、日本もことしの第一・四半期等はかなり民間の設備投資も回復しているように聞いておるわけでございますが、この日米の比較はどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○塩出啓典君 これは米国は日本よりもかなり金利が高い、そういう状況であるにもかかわらず非常に投資がふえるという。これは投資減税とかそういうような税制においても非常に日米間の差があるんではないか。先般も、法人税の実際の税負担をアメリカと日本と比べると、非常な違いがあるというような記事を拝見したわけでありますが、こういうような税制の比較という点については、これは大蔵省になると思いますが、どういう違いがあるのか、それはどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○塩出啓典君 そういう税制というものがどの程度影響するかというのは、今言われたように非常に難しい問題だと思うんですね。ただ、アメリカのそういう動きにもよく我が国としても関心を持って、アメリカが、研究投資の問題にしても、非常に有利な税制をしき、そのために我が国の研究開発力というものに差がつくようなことがあってはいけないんじゃないか。そういう意味で、政府としてもそういう点に十分配慮してやっていただきたい、こういうことを要望したいと思います。…

公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○塩出啓典君 これは大蔵省にお伺いいたしますが、通産省では特に先端技術関係部門進出企業に対する税金優遇策を要請するとの意向を固めているようであります。これは御存じのように、テクノポリス構想が全国にできまして、そういう地方に産業立地を分散させ、そして地域経済活性化にインパクトを与えるという、こういう目的を促進する意味においてそういう要望が出されておるわけでありますが、大蔵大臣としての御所見を承りたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○塩出啓典君 次に、これは円の為替相場は先週一ドル二百四十二円台を突き抜け、瞬間ベースでは二百四十三円までつけ、このところまた円安を一層強めているわけでありますが、その背景についてどのように分析しておるのか。 また、円の国際化ということによって円が本来の力を示すんじゃないかと、こういうようなことも期待されて、その方向に進んでおるわけでありますが、なかなかその効果があらわれていない。このまま円安が進行すれば、輸入物価のはね返りで国内景気へ…

公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○塩出啓典君 次に、これは前々から相互銀行業界から特に普通銀行へ転換する構想が出されておるわけでありますが、大蔵省は先般「金融の自由化及び円の国際化についての現状と展望」を発表いたしましたが、その中では、「金融機関相互の業際・制度問題については、時代の流れに沿うように漸次これを改めていく。」、このように述べておるわけであります。 これは御存じのように、現在相互銀行というものと普通銀行との間の融資の実態、そういうものを見ても非常にそういう…

公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○塩出啓典君 前回の五十五年の金融制度調査会のときから見れば、かなり急速に金融の自由化という動きは急テンポに来ておると思うわけでありますが、そういう中で特にこの相互銀行業界からもそういう要望が出されておるわけでありますが、近く金融制度調査会にそのことをかけるお考えはあるのかどうか、その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○塩出啓典君 先般西日本相互銀行が合併をしまして、そしてこれは地方銀行に転換をした。相互銀行にも非常に大きいところとそうでないところ、差があるわけでありまして、そういう意味では、これはあれでございますか、もし相互銀行が、合併じゃなくても、単独で我が相互銀行はぜひ普銀になって頑張っていきたいと、こういうことであれば、大蔵省としてはそういう場合に認可するのかどうかですね。大体地方は一県一地方銀行で、一つでは威張るからもう一つつくって少し競争…

公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○塩出啓典君 それでは、最後にサラ金の問題についてお尋ねいたします。 昨年十一月から法律が施行されまして、私もその後の経過については予算委員会等でもいろいろお尋ねをしたわけでありますが、最近ヤタガイクレジットの経営危機が表面化したわけでありますが、正直言って、この原因は何か。放漫経営とも言われておるわけであります。もう一つは、銀行が融資を引き揚げた、そして逆に、大蔵省の指導もあって、直接じゃなしに間接的に融資をしたために金利が高くなって…

公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 大蔵委員会 第23号

○塩出啓典君 最後に、私は今までの過当競争、過剰融資、高金利、それが結果的には強制取り立てと、こういうような状況のツケがだんだん広がってきておると、こういう見方もあるわけでありまして、そういう意味で、時間がございませんが、最後に、大蔵省としては金利を下げるように——金利が高いと過剰貸し付け、過剰貸し付けになるとまた強制取り立てになると思うんですね。そういう点で金利を下げるように行政指導するとのことでありますが、この実現の可能性はどうなの…

公明党・国民会議1984/06/29

101参議院 科学技術特別委員会 第10号

○塩出啓典君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、日本原子力研究所法の一部を改正する法律案について賛成の討論をいたします。 資源小国である我が国が今後も健全な発展を期するためには、科学技術立国を目指し、これによって資源利用の制約を克服し、社会経済発展の原動力であるエネルギーについては安定供給、多様化を図らなければなりません。 我が国は、世界有数の海洋国であり、また同時に海運・造船国であります。我が国は世界の造船量の五割を占め、世界…

公明党・国民会議1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○塩出啓典君 この日本原子力研究所法案は私たちは賛成でございます。というのは、今までの日本原子力船事業団というものが研究所から一歩実用化に踏み出した、そういう立場にあったわけでありますが、世界の情勢から見て原子力船の実用化の時代もやや遠のいておる、そしてむしろ現段階においては長い将来に備えて基礎研究的なことをもっと積み上げていくべきではないか、そういう意味で日本原子力研究所の方に移してそしてやっていただきたい、こういう意味でこの統合には…

公明党・国民会議1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○塩出啓典君 今ソ連が砕氷船で実用化しているように聞いているわけですが、アメリカのサバンナ、西ドイツのオット・ハーン、こういうものは一応実験を終えたわけですけれども、なかなか第二船というか実用化への動きが余りない、そういう点ほどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○塩出啓典君 どうも経済の成長が非常にダウンしてきた。しかし私は、原子力船が実用化するかということは、むしろ在来船との比較の問題じゃないかと思うんですね。しかも、砕氷タンカーといってもそう何杯も要るわけじゃないでしょうし、そういう話を聞くと、原子力船の実用化はどうなるのかという、何となく後ろ向きの考えが出てくるんですけれどもね。 大体、いろいろ日本で原子力船をつくろうという動きが出たのがたしか昭和三十年ごろと聞いております。それで、この…

公明党・国民会議1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○塩出啓典君 今局長言われましたけれども、エネルギーの需給ということから当然石油も有限でございますから、石油にかわるべき代替エネルギーというものは日本の国として当然考えていかなくちゃいけないと思うんですけれども、もし原子力船を実用化した場合に我が国のエネルギー消費量、石油の消費量にどの程度の影響を与えるのか。私が聞いているのは大体油の消費量の一割が船だと、それは漁船まで入るわけだからね。しかし、原子力船が実用化しても漁船まではとてもいか…