塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 私は、船の安全を担当する海上保安庁として、やっぱり一刻も早くそうすべきであるという意見であるかどうかということをお聞きしたがったわけなんです。
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 四十九年からもうだいぶたって、去年も事故があり、ことしも事故があり、その前にも事故があるわけで、その事故の起こるたびに叫ばれながらなかなか前へ進まないわけですがね。海上保安庁としてもそれを一刻も早くと要望をしているわけですが、運輸省は一体いつをめどにやるつもりなんですか。大体物事にはいつまでにやるという目標がなくちゃいかぬ。また、これをやるためには水先人の養成の問題もあるわけで、きょう決めてあしたというわけにいかぬわけで、…
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 昨年七月、岩国沖で事故が起きましたときにも、当時の運輸大臣に申し入れしたときにも、なるべく早くということで、いまもなるべく早くと、またこの次事故が起きて質問してもなるべく早くじゃ困るわけです。大体あれでしょう、いま諮問しているわけでしょう、諮問というか、いわゆる海上安全船員教育審議会の水先部会でいま検討をしておるわけで、東京湾の場合も大体一年ぐらいで結論を出しているのじゃないかと思うんです。だから、そういう点から考えると、…
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 これはもうここで話をしても仕方ありませんが、これはひとつぜひ運輸大臣にもよく話をして、速やかに結論を得るように努力をしていただきたい、このように思います。 それから、マラッカ海峡の航行安全に関して本年二月インドネシア、マレーシア、シンガポール三国の外務大臣が集まって共同ステートメントを発表しているわけでありますが、これは大体どういう内容であるのか、また、これは法的にはどういう位置づけがされるのか、これについてお伺いします。
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 そうしますと、この第九項目に、先ほど話がありましたように、一九七二年国際海上衝突予防規則の第十条は実施できる限り航行分離帯で適用されると、この三国はたしかまだこの国際条約には入っていないと思うわけでありますが、このマラッカ海峡の通航においてはこの国際条約における航行分離帯のすべての項目が適用されることを望むと、こういうことを要望していると判断していいわけですね。
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 やはり外務大臣、こういう国々がこういう条約にも入ってもらうように、わが国としても努力をすべきじゃないかと思うんでありますが、その点どうですか。
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 この三カ国の共同ステートメントはまだ法的な拘束力はないわけで、今後各国間の協定とか、あるいはIMCOを通して順次そういう形になっていくと思うんでありますが、わが国はここに書かれている内容等については守るつもりであるのか、現在のマラッカ海峡通航の船にはこういう三国の共同ステートメントの内容を守るように指導しているのか、その点はどうなんでしょうか。これはどちらになりますかね。
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 外務大臣にお伺いしますが、いまいわゆる領海法で三海里の領海を十二海里にしていくと、こういう場合に、幾つかの国際海峡についてはこれを特別に三海里にしておくと、こういう問題について外務大臣がたびたび答弁をしてきたことは、いわゆるマラッカ海峡におけるわが国の船舶の自由航行を妨げるからだと、そういうようなお話だったわけです。けれども、いまのお話を聞きますと、大体この三カ国が要求していることはほぼ妥当な線であって、わが国としても当然…
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 最後に、外務大臣は私の御趣旨はよくわかるというけれども、私は外務大臣の御趣旨はよくわからないわけで、いまお聞きしてもね。だから、いままでマラッカ海峡のわが国の船舶の自由航行が妨げられたんでは困るから三海里にするということは、私は訂正すべきであると。むしろ国連海洋法会議の結論待ちとか、もっとほかの理由があるということは、またこれは論議の対象になると思うんですが、少なくともマラッカの問題については、このために三海里に凍結しなけ…
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 それではまず最初に、ただいま質問がありましたミグ25の問題でございますが、これは公表しないというような約束であったのが公表になっちゃったわけですが、これはやはり向こうから話が漏れたのか、あるいはこちらから漏れたのか、これはどういういきさつでこういうことがわかっちゃったんですか。
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 それでわが国からの要求というのは、これはいまのお話では正式に要求をしたというお話ですが、向こうは口頭であると。私たちも向こうの要求は非常に根拠がないわけで、やっぱりそういう根拠のない要求をしたということは向こうとしても余り知られたくない、そういうような気持ちもあったんじゃないかと思うんですがね。しかしそれはそれとして、そのためにこちらの要求まで秘密にするということは、結局どちらも形の要求だけはして、それで了解しようと、こっ…
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 その点外務大臣、私はいつも思うんでありますが、外交という場合は相手のあることで、こちらの言うとおりなかなか言うことを聞いてくれない場合もあるわけで、だからといって筋は通していかなくちゃいけないんではないか、やはりこちらとして請求すべきものは表に出して堂々と請求をし、そして論議をしていくと、何となくこういうことが秘密のうちに行われるというようなことに、日本政府が、向こうの要望であったにしても、これを秘密にしておくというような…
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 外務省としては一応この問題はそれで解決できると、こういうような判断でおるわけですね、いま。
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 私は、やはり日本というのはソ連と違いまして非常に報道の自由もありまして、なかなか秘密は守れない国じゃないかと思うんですね。検察庁等はなかなか秘密は固いわけですけれども。したがって、今後はそういうような要望があっても、日本の国はそういうわけにはいかないんだということで、秘密があって後わかっちゃうと、やっぱりわれわれも何かあるんじゃないかというように、どうしても人間というのはそう思いたがるものですから、やはり日本の外交を進める…
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 それでは、日ソ漁業問題について二、三お尋ねをしたいと思います。 現在進行中でございますので、細かい問題ではなしに一般的なことでお尋ねをしたいと思うわけでありますが、いわゆる日ソ漁業条約というものは現在はどうなっているのか。これは第八条では、一方が廃棄を通告して一年後に消滅をするというようになっておるわけでありますが、現在はソ連側から廃棄の通告は正式になされているのかどうか、その点はどうでしょうか。
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 ということは、日ソ漁業条約というものはまだ存在はしておると、それはソ連も認めておると、こういう判断していいわけですか。
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 そうしますと、日本もやがて領海法を制定し、さらには二百海里法案というものも制定をされようとしているわけでありますが、わが国から見た場合には、領海法あるいは二百海里法というものと日ソ漁業条約というものはお互いに両立できるものであるのかどうか、その点はどうなんですか。
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 これはあれですか、いま私お聞きしたのは、日ソ漁業条約というものと、それからわが国の二百海里法案が成立をする、あるいはソ連においても二百海里を宣言したわけですね、そういう中でこの二つは共存できるのかどうかということなんですよ。私は、結局二百海里ということになってくれば、そこでソ連の法律あるいは日本の法律による適用が行われるわけですから、そうすると日ソ漁業条約というものは当然これは消滅をさせなければいけないのではないか、これは…
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 そうすると、一般的には、国内法と条約というものがあった場合には条約の方をより優先をさせていくと。したがって今回の場合は、ソ連がもし日ソ漁業条約を廃棄すると申し出た場合でも一年間はこの条約が生きなければならない、しかる後に二百海里のソ連のその法律のもとにおける新しい体制に移ると、こういうものがいわゆる国際的な常識であると、そう判断していいわけですね。
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 そうしますと、けさの報道では、いわゆる二百海里外のサケ・マスの漁獲量について六万二千トンですか、これで話し合いが進んでいるようでありますが、これは結局いままでの日ソ漁業条約に基づく交渉ではサケ・マス、ニシンまで入っておったわけですね。しかも二百海里の内外に及んでおったわけでありますが、大体ニシンを急にゼロにするとか、それから二百海里の外と内を分けるというようなことは、これは日本の立場からすれば日ソ漁業条約に対するソ連の違反…