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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1977/04/21

80参議院 外務委員会 第7号

○塩出啓典君 わかりました。 結局、日ソ漁業交渉は形の上では二百海里の外と内に分われるけれども、筋としてはやはり日ソ漁業協定の線に沿って最終的には調印されると。そのように考えれば日ソ漁業協定の違反にはならないわけで、私たちとしても、やはりソ連という国が国際協定も勝手に無視するような国にしてしまったのでは、これは今後の日本人のソ連に対する影響もますます悪くなるわけでありますし、そういうような点は日ソ漁業協定の線で筋を通してやってもらいたい…

公明党1977/04/21

80参議院 外務委員会 第7号

○塩出啓典君 いま公海というお話がありましたが、これはどうなんでございますか、わが国の場合はたとえば三海里を十二海里にしていく、これは十二海里は領海になるわけで、それからあとは公海になると思うんですね。そうすると二百海里の場合も、二百海里領海というのと経済水域あるいは漁業専管水域というような場合、三種類あるわけでありますが、ソ連やアメリカの場合は、大体二百海里は漁業専管水域と思うんですが、そうした場合には、いわゆる公海というものは二百海…

公明党1977/04/21

80参議院 外務委員会 第7号

○塩出啓典君 今回は、日ソ漁業交渉というものは領土問題が非常に絡んで、それだけ解決困難な微妙な問題になってきているわけでありますが、先般アメリカの一九四九年の外交資料がいままで非公開であったものが公開になりまして、その中で北方領土の問題について、その当時のいろいろ政府の記録が発表されておるわけでありますが、この内容についてわが国政府としてはどういう見解を持っておるのか、これを伺っておきます。

公明党1977/04/21

80参議院 外務委員会 第7号

○塩出啓典君 これは、したがって個々の一つの意見であって、そういうものに左右される必要はないと。 それでは、どうしても私は、この北方領土問題というのは時が長引けば長引くほど非常にむずかしい問題である。しかも、これは単に日本とソ連だけの問題ではなしに、ヤルタ協定にしてもあるいはカイロ宣言にしても、いろいろな国が関係をしておるわけでありますが、どうしてもこういうものはある程度そういう関係した国々の間でやはり解決をしていかなければいけない問題…

公明党1977/04/21

80参議院 外務委員会 第7号

○塩出啓典君 いま、米政府が北方四島はわが国の正式な領土であると、このように声明をしたのはいつのことを指しているのですか。

公明党1977/04/21

80参議院 外務委員会 第7号

○塩出啓典君 時間が参りましたので最後にお尋ねしますが、やはりその米国が、かつてはヤルタ協定においては千島列島はソ連に帰属をする、こういうことを言っておるわけで、だからただアメリカが日本に対してちょろちょろっと言ったからといって、それで問題は解決しないわけでありまして、もうちょっとやはりアメリカなりあるいはまた英国なりそういうものが、こういう問題をいつまでも残さないように、何らかの形でやっぱり積極的な解決、正当な解決に努力してもらわなけ…

公明党1977/04/19

80参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 それでは、国際農業開発基金を設立する協定等について二、三御質問したいと思います。 まず、この協定の目的でございますが、第三条に、「開発途上にある加盟国の農業開発のため追加的な資金を緩和された条件で利用することができるようにすることを目的とする。」とありますが、「追加的な資金」とはどういう意味か、また「緩和された条件」というのは、どの程度に緩和された条件であるのか、御説明をいただきたいと思います。できるだけ簡単に御答弁くださ…

公明党1977/04/19

80参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 そうしますとこれはたとえば世界銀行とかアジア開発銀行などの条件よりも開発途上国にとってはより有利な条件で貸すことができる、こういう体制にあるのかどうか。

公明党1977/04/19

80参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 私がお聞きしている範囲では、たとえば世界銀行あるいはアジア開発銀行等も大体四分の一ぐらいは農業関係に融資をしておる、このようにお聞きしておるわけでありますが、その他アフリカ銀行とか米州銀行ですか、こういういろいろなものがあるわけでありますが、その中で、今回のこの国際農業開発基金というものは特にどういう特徴があるのか、この設立の必要性というものはどういうところにあるのか、これをお伺いいたします。

公明党1977/04/19

80参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 各国の拠出状況は、これは特に強制的な割り当てではないと聞いておるわけですが、各国は大体予定どおり拠出をする方向にあるのかどうか、その点はどうですか。

公明党1977/04/19

80参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 わが国は五千五百万ドルですか、これを三回に分けて出す。これを見ますと、一割が通貨で出して、あとの九割ぐらいは国債で出す、このようになっているわけでありますが、これはなぜわが国の通貨で出さないのか、国債を使う理由はどこにあるんですか。

公明党1977/04/19

80参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 そうすると、この国債は今年度予算のいわゆる赤字国債の中には入っているわけですね、金額としては。

公明党1977/04/19

80参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 そうしますと、やはりそういうものに出す場合には、当然これは国会の決議が必要なわけでありますが、そうするとこれは予算案の中においては日本通貨で出す部分だけが予算の中に入っておって、あとの国債の部分はどこに入っておるわけなんですか。

公明党1977/04/19

80参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 ちょっとそれよくわからないんですが、現金と国債で出すと、当然国債であれば今年度発行する国債、これは建設国債ではなしに赤字国債になると思うんですが、その中に入ってないんであって、なおかつ予算の中に入っているというのは、それはどうなんですか、どうもこれは赤字国債、国債の発行額を前年度よりもパーセントを下げるために、ほかのところでもいろいろ操作が行われておるわけですが、そういう国債の発行額のパーセントを低くするためにこういう処置…

公明党1977/04/19

80参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 この点よくわかりませんが、余りこのことを質問していると時間がかかりますので、また日を改めて、直接いろいろ御説明をください。 それから、こういう制度を設けた場合、やはり開発途上国が実際にどう利用するのか、まあお金を借りればどうしてもその借りたお金は、安いといっても利子をつけて返さなくちゃならないわけで、果たして開発途上国から具体的に申し入れ等がきておるのか、その点はどうなんでしょうか。

公明党1977/04/19

80参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 それでは、今回の国際農業開発基金がいわゆる産油国でない発展途上国の食糧問題の解決にある、このように私たちは判断しているわけでありますが、しかし、ローマクラブ等でも指摘しておりますように、世界的な人口の増加というものに対して食糧増産が追いついていかない、特にこの人口の増加が激しいのは開発途上国である、このように言われておるわけであります。 そこで、今日までこういう開発途上国の農業生産というものがどんどん自立的に伸びていくよう…

公明党1977/04/19

80参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 そうしますと、いまおっしゃったいわゆる一日当たりの栄養水準とかあるいは栄養不良の人たちのパーセントとか、そういうものはよくなっているのか悪くなっているのか、あるいはそういう細かいデータわからないのか、その点はどうなんでしょうか。

公明党1977/04/19

80参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 そこで、特に人口増加というものが開発途上国は非常に高い、先進国の方は比較的最近人口増加率もだんだん減ってきておるように聞いておるわけでありますが、この開発途上国の人口の増加というのは一体どういう状況であるのか、先進国に比べてどうなのか、このあたりの状況を御説明いただきたいと思います。

公明党1977/04/19

80参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 そうしますと、このように急速に人口が伸びていくという一方、農業生産というものにも限界があるわけで、当然農業生産を伸ばすようにしていくことと、一方では人口の問題も考えていかなければいけない。まあしかし、人口をどうするかというのは、これはそれぞれの国の主権の問題でもあるし、また、わが国を考えてみても、これはそれぞれの人権の問題もあって、勝手に子供を二人以上産んではいけないとか、そういうように命令するわけにはいかない非常にむずか…

公明党1977/04/19

80参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 篠崎さんは国連の会議にも出られたわけで、いまお話があったわけでありますが、正直言って、食糧問題の将来についてどういう感じを持っていらっしゃいますか。