塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第6号
○塩出啓典君 そこで、わが国はこのような食糧の増産に協力するとともに、また一方では、人口問題においても国際的協力をしていかなければならないと思うわけでありますが、現在このような人口問題での国際的協力というものはどういう形で行われているのか、お尋ねをいたします。
第80回 参議院 外務委員会 第6号
○塩出啓典君 ここで外務大臣にお考えを承っておきたいと思いますが、いわゆる食糧問題ということは、当然人口問題にも関係をしてくるわけでありますが、しかし、いま食糧が非常に不足しているのは発展途上国であり、先進国ではもう太り過ぎで困っておると。ところが現実には人口増加が激しいのは発展途上国が多いわけでありまして、こういう点から人口問題も考えていかなければならない、こういうことが国連でも取り上げられておるわけであります。私たちも、これは言うは…
第80回 参議院 外務委員会 第6号
○塩出啓典君 それから、こういう機関を通してお金を出すことも大事であると思いますが、特に技術、日本は非常に技術は進んでおるわけでありますが、こういう技術援助あるいはそういう技術を通して向こうの教育に援助をしていくとか、こういうことがより大事ではないかと思うわけでありますが、現在、日本としてはこういう技術的な援助の面はどういう状況になっておるのか、これをお尋ねいたします。
第80回 参議院 外務委員会 第6号
○塩出啓典君 非常に力を入れてやっておるようなお話でございますが、これは結果を出していかないといけませんので、今後ともひとつ御努力をお願いいたしたいと思います。 それからもう一つ、これは昭和四十八年の四月十八日、ASEAN諸国の第六回定期外相会議が行われたときに、日本の合成ゴム産業進出非難の声明を出しております。これは日本から合成ゴムがどんどんASEAN諸国に入っていくために、ASEAN諸国における天然ゴムの売れ行きが悪くなって、そのこ…
第80回 参議院 外務委員会 第6号
○塩出啓典君 現在このポリイソプレンゴム等の輸出状況というのはだんだん減っては来ているわけなんですか。
第80回 参議院 外務委員会 第6号
○塩出啓典君 それでは時間がありませんので、最後に外務大臣に要望しておきますが、やはりわが国の経済の面から考えればどんどん品物を輸出をする、あるいはまた、できるだけコストの安い、天然ゴムよりも合成ゴムの方がいいというようなことが言える場合もあると思うんですが、しかし相手の国の立場、あるいは長い目から見ればやっぱり資源の有限性ということから考えれば、学者によってはこういう石油製品を余り使わないでもっと、洗剤にしても合成洗剤よりも光合成でき…
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 それでは最初に、子に対する扶養義務の準拠法に関する条約の締結について承認を求めるの件について二、三お尋ねをいたしたいと思います。 この条約の発効は一九六二年一月一日で、すでに十五年を経過しておるわけであります。わが国は本年二月十日に署名をし、そしてこの案件が現在国会に出されておるわけでございますが、十五年間もこの条約に日本が参加をしようとしなかった理由は何であるのか、お伺いします。
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 そうしますと、わが国の裁判所で扱うこの種の事件、すなわち、子が親に扶養義務を請求する事件で国際的なもの、そういう範囲に限った場合、大体どの程度の件数があるのか、また相手国はどの国が多いのか。
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 そうしますと、相手国はやはり韓国が多いわけでございますか。アメリカも多いんじゃないかとわれわれ思うわけですけれども、いまのお話では韓国が非常に多いようなんですが。
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 この条約を締結をしてどういうメリットが出てくるのか、これを御説明ください。
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 ちょっとお尋ねいたしますが、これは非常に幼稚な質問かもしれませんが、いわゆる日本の裁判の場合は、たとえば相手方の所属する地域の裁判所に告訴すると、そういう原則があるんじゃないかと思うんでありますが、こういう国際的な事件の場合はどうなるのか。たとえば息子がいま日本におる、親はアメリカにいる、その親に対していろいろなことを請求する民事訴訟を起こす場合に、日本の裁判所へ出すことができるのか、その点はどうなんですか。
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 そうしますと、日本国の裁判所が判決を下した場合、相手方は外国にいる場合、どうやって義務を判決どおり履行させることができるのか、その根拠はどこにあるのか、これをお伺いいたします。
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 いまさっきのお話では、非常に韓国に対するものが多いというお話でございますが、たとえば親が韓国にいる場合、子供あるいは子供の母親が日本の裁判所にその問題を持ち出すと、その場合は日本の法律に従って裁判が行われる。したがって、いわゆる慰謝料の額にしても日本における金額と韓国における金額では現段階においてはかなり差があるんではないかと思うわけでありますが、そういう点は確かに子供にとっては有利になるわけですけれども、しかし、その判決…
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 私が聞いている範囲では、ヘーグ国際私法会議で作成された条約の中で、子に対する扶養義務に関する裁判の承認及び執行に関する条約というものがあるやに聞いております。これはすでに発効をしておるわけでありますが、私はこの条約がいま問題になっているようなことに関するものではないかと思うわけでありますが、この条約の内容はどういうものなのか。それと、日本はいまだ加盟をしていないように聞いておるわけでありますが、なぜ加盟をしないのか。これは…
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 よくわかりませんけれども、これは外務大臣にお願いをしておきたいわけでありますが、やはり非常にいろいろな問題が国際的な問題になってくる。われわれもそういう点で非常に国が違うと日本の考え方とはまた違うわけで、最近も国会において北方領土の問題とか竹島の問題、こういうことで国際司法裁判所に提起したらどうかという、それも向こうが応訴しなければそれは成り立たないと、こういう問題、あるいはまた、日本でいろいろ事件を起こしてもアメリカへ行…
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 これはちょっと関連してあれでございますが、いわゆる外国との犯人引き渡し条約というのは、いまアメリカとだけしかないように聞いておるわけでありますが、これを改正するというのは、大体そういう話し合いは外務省としては進んでおるのか、大体いつごろにこれが締結の方向にいくのか、このあたりの見通し等があればちょっと、これは関連しての質問でございますが。
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 次に、がん原性物質及びがん原性因子による職業性障害の防止及び管理に関する条約の問題についてお尋ねいたします。 この条約におけるがん原性物質、がん原性因子とはどういうものか、この条約ではどういうものが該当するということは決められていないわけであります。各加盟国の判断に任せられるようになっておるわけでありますが、私たちはこういうものは国際的に統一をすべきではないか。やはり人間は、アメリカ人も日本人もみんな同じですから、がんにな…
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 わが国では、先ほどのお話では、二十五種類のものをがん原性物質として決めているとの御答弁でありますが、私たちはほかにもたくさんあるんじゃないかと。最近ではサッカリンなんかも問題になっておるわけでありまして、それを現在二十五種類のうち禁止しているのは五種類だけである、こういうお話でありますが、わが国ではいかなる方法によってこれを決めたのか、何を根拠に決められていくのか、そのシステムはどうなっているんでしょうか。
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 そうしますと、この二十五種類のうちに五種類が禁止となっておるわけでありますが、私がお聞きしている範囲では、いわゆる代替物質があるものが禁止であると。そうしますと、この二十五種類というものは、非常に毒性の強いもの五種類が禁止というのじゃなしに、代替物質があるのが禁止であって、この禁止、許可、管理というのはいわゆるがん誘発性の量の大小によって決められるものではなしに、別な代替物質があるかどうか、そういうような要件によって決めら…
第80回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 それでは、私は人間の健康に関する問題でございますので、危うきものは使わずと、こういう方針でいくべきではないかと。先ほどの御答弁でも、なかなかがん原性物質というようなものはシロかクロかというふうにはっきり出るものではない、非常に判断がむずかしい問題じゃないかと思うんであります。やはり考え方としては、ちょっと心配なものはできるだけこのがん原性物質に指定をして対処していくと、こういう方向でなければならないと思うわけでありますが、…