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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 そこで、昨年十二月に国際学友会は約三百人の留学生に対して、今年四月から国際学友会の日本語学校に入学するという許可を出した。ところが先ほどお話ししましたように、寮ができると思っていた寮生が、再建計画では寮がないということを知って寮の立ち退きを拒否し、したがってこの契約も御破算となり、再建計画は暗礁に乗り上げ、今年の三月十日に留学生の来日を見合わせるように連絡をした。しかし連絡のおくれからすでに来日してしまった人がいる。こうい…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 私は昨年の十二月に入学を許可をするという通知を出しておいて、それで三月十日になってあわてて来日を見合わせると、こういう連絡を出すのはちょっと常識から考えても非常に行き当たりばったりではないか。やはり外国から日本へ来るわけですから、それぞれ準備もあるでしょうし、非常に行き当たりばったりではないかと思うわけでありますが、その点外務省はどう考えておるのか。

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 私は、寮の再建問題は再建問題といたしまして、いやしくも外務省の外郭団体である国際学友会が、一度は入学を許可し、その取り消しが間に合わなくて日本へ来た人たちに、日本語学校の教育をしていくということは、これはひとり国際学友会の問題のみならず、日本の国際信用の上からも当然すべきではないかと、そういう点から、この再建をすることは私は必要ではあると思いますが、あんまりこのやり方が行き当たりばったりで、やっぱり住んでいる者を追い出すと…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 いまの、そういう日本語学校を続けるような状況でないし、それを続ければ赤字がふえるというお話でございますが、実は寮生は、いまお話ではなかなかおいそれと出るような人たちじゃないようなお話でございますが、しかし、寮生と、いま日本へ来ている人とは全然別なわけでありまして、したがって、この赤字もきのうきょうできた赤字じゃないわけですから、そういう点は国際的な問題になりますので、やはり外務省は応急的立場として、これは土地を売ればある程…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 長期的には、国際学友会は歴史のあるところですから再建をしたいと、そういうことで、いま学識経験者による諮問機関を設けて検討していきたいと。応急的にいま来ている人たちについては勉強の機会を与えるように努力したい、こういうことですね。まあそれはきょう時間もありませんので、早急に、私は願わくば学友会で教育する、できなければやはり日大なり借りるようなところで教育をする、あるいは、それがなければ日本の責任のもとに勉強する機会を設ける、…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 理事長は非常に真剣にやっておられたそうでありますが、結果から物事は判断すべきだと思いますし、また理事長が一生懸命やっていてこういう結果になったとするならば、それを監督するでは外務省の責任ということになるんじゃないかと思うのであります。外務大臣の所管に属する公益法人の設立及び監督に関する省令の第九条では、外務大臣のこのような公益法人の業務の監督ということが明記をされているわけであります。私のお聞きした範囲では、第九条第二項に…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 最後に、やはりこの際、国際学友会のあり方をも含めてさらに留学生のあり方について抜本的に検討すべきではないか。留学生の人たちは、将来国へ帰ってそれぞれの国を背負って立つ人たちが多いわけでありますが、そういう人たちが日本に対する反日感情を持って帰っている例が多いんではないか、こういうようなことがいろいろ指摘をされてきておるわけであります。そういう点から、日本の予算にももちろん限りはあるわけでありますが、ただ数が多いだけがいいと…

公明党1977/04/12

80参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 それでは、きょうは最初に税関における物品の評価に関する条約の問題、次に万国著作権条約及び関係諸議定書の締結についての問題について質問をいたしたいと思います。 まず最初に、税関における物品の評価に関する条約の改正でありますが、この条約の締結国三十カ国のうち二十カ国が受諾をしているように聞いておるわけでありますが、あと残り十カ国はどこであるのか、そうして各国の状況はどうか、これをお伺いいたします。

公明党1977/04/12

80参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 この条約が発効した場合に、オーストラリアはこの条約に加盟をすると考えられるのかどうか。

公明党1977/04/12

80参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 米国がこの税関における物品の評価に関する条約にはいまだ加盟をしていないように聞いておるわけでありますが、評価方式が変わっても米国は加盟をしないのか、その点の見通しはどうでしょうか。

公明党1977/04/12

80参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 米国はそういう特殊事情があるという御説明でございますが、アメリカがこのような税関における物品の評価に関する条約に加盟をしていないということは日米間の貿易等においては支障はないのかどうか、その点はどうですか。

公明党1977/04/12

80参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 米国は将来は入るであろうけれども、いま入ってなくてもそう不便ではないと、こういう御答弁に判断していいわけですね。

公明党1977/04/12

80参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 わが国は税関における物品の評価方式の統一のために一九七二年九月一日加盟以来、積極的に参加をしていると聞いておるわけですが、具体的には日本はどういう努力をしてきたのか。

公明党1977/04/12

80参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 次に、米国はわが国の米国向けのカラーテレビの輸出に対して処置を考えようとしているわけでありますが、現在の状況がどういう状態であるのか、簡単に御説明ください。

公明党1977/04/12

80参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 それで、私が聞いている範囲では、日本から米国向けのカラーテレビの輸出台数は一昨年が百四万台、昨年が二百六十八万台、一年間で約二・五倍に伸びておるわけであります。そのために、米国のテレビ生産をしている人たちから見れば自分たちの職を奪うということになるわけで、こういう問題が起きたと判断をしておるわけでありますが、どういうわけで二・五倍にも伸びたのか、これはまあ買う人がおったからふえたんでしょうけれども、これはどういうことなんで…

公明党1977/04/12

80参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 現在国際通商委員会が大統領に勧告をしておるいわゆる関税の引き上げの内容は、最初の二年が二〇%、それからあとの二年が一五%、五年目が一〇%と、このように向こう五年間にわたって関税を引き上げようとする内容と聞いておるわけでありますが、現在、米国におけるカラーテレビの関税は五%だと思いますが、それが二〇%にも上がるということは、かなり米国におけるテレビの販売価格が高くなっていくんじゃないか、かなり日本からの輸出にも影響がある、三…

公明党1977/04/12

80参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 ききの日米首脳会談には外務大臣も同行されたわけでありますが、この日米共同声明にも、この問題については今後話し合うということがたしかうたわれていると思うわけでありますが、外務大臣がアメリカへ行かれまして、米国の当局者とも会われたわけでありますが、外務大臣の見通しとして、これはずばりカーター大統領はこの国際通商委員会の勧告に対してどういう判断をするのか、外務大臣のひとつ確信を、これは五月二十二日には結論が出るわけですから、その…

公明党1977/04/12

80参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 これは三月十五日の両院外交委員会の公聴会に米国務省の次官補であるリチャード・ホルブルックという人が出て、そのときにハンフリー議員の質問に答えて、日本政府はことし米国に輸出するテレビの台数を制限する旨の回答をすでに数週間前に米国側に寄せていると、こういうことを発言をしておるということが報道されておるわけでありますが、このことはこの時点ですでに向こうへ伝えておったのかどうか、この点はどうなんでしょうか。

公明党1977/04/12

80参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 しかし、日本政府の方向としては、そのように関税を引き上げられるよりも、日本として自主規制をして、特別な関税を上げないようにしてもらいたいと、日本政府もある程度自主規制をしていくと、こういうような方向でいま交渉を進めておると、このように理解をしていいわけですか。

公明党1977/04/12

80参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 担当は通産省でございますが、私はこういう日本の輸出のあり方、これは今後の各国との関係を円滑に進めていくために非常に大事な問題じゃないかと思うんですね。ただ、自動車は自動車、造船は造船、テレビはテレビと、まあそれぞれ運輸省なり通産省なりが行って交渉することは大事ですけれども、それだけではなしに、やはり日本が国際社会において役割りを果たしていくためにはこうあるべきだという一つのルールと申しますか、基準というか、そういうものがな…