塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 それから、けさの報道によりますと日本製テレビのダンピング保証金を米国は二倍に引き上げたと、これは将来ダンピング課税が実施されたときの支払い準備金として米国内輸入業者が社内に積み立てるように義務づけられておる。この保証金は、いままでFOBの九・五%だったのを二〇%に上げ、しかも一九七一年までさかのぼって積み立てると、こういうことが要求されておると、このように報道されておるわけでありますが、このことは事実なのかどうか、外務省の…
第80回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 私もダンピング保証金なんというのを全然知らなかったわけでありますが、これはそうするとあれですか、わが国の、日本からアメリカ向けのテレビというものは不当にダンピングした価格であると、したがって、アメリカはその分に対してダンピング課税というものをさかのぼってやるかもしれぬと、そうなると輸入業者が急にさかのぼってきたらつぶれるから、だから保証金を積み立てておけと、そういうことで積み立てをしておると、このように判断していいわけです…
第80回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 そうしますと、いま果たしてダンピングについて日本製テレビがシロかクロか、そのことがいま米当局において検討がなされておると、そのように判断していいわけですね。
第80回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 このように二倍に引き上げるということは、当然これは輸入業者がそれだけの保証金を積み立てるわけですから、テレビの販売価格にもかなり影響が出るんじゃないか、もちろんこれはシロが出るかクロが出るかによって、場合によっては積み立てたお金がぽっと返ってくる場合もあるでしょうけれども、先のことはわからないわけですからね。そういうことでかなり影響が出るんではないかと、しかもこのテレビの問題については、いまきつき話がありましたように、通産…
第80回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 EC向けのベアリング問題につきましてもダンピング関税を課せられようと、このように聞いておるわけでありますが、時間がございませんので詳細は結構でございますが、ただ考えてみれば、せっかく日本人が一生懸命低賃金で働いて輸出をしたベアリングにしてもあるいはカラーテレビにしても、向こうの国でダンピング関税とか差額関税を取られたんでは全くあほらしい話で、それぐらいだったならば輸出関税ぐらいやってこちらで取っちゃえば日本の政府の方にお金…
第80回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 日本政府は、もしこのアンチダンピング関税ですか、こういうものをかけるとするならば、これははなはだ日本政府としても納得がいかないんじゃないかと思うんですが、日本政府としては大体どういう解決を望んでおるのかですね。
第80回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 実際にあれですか、ダンピングしておるんですか。やはり実際日本の業者が日本の国内価格よりも安い値段で輸出をしておると、そのような事実があれば、これはECが言うまでもなく、日本政府として私は当然こういう処置は改めていかなければならぬと思うのでありますが、そういう点はどうなんですか。
第80回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 それから先般の新聞では、昭和五十一年度の輸出は七百億ドルを突破すると、こういうように予想されておるわけでありますが、五十一年度の当初の見込みに比べればかなり大幅に輸出が目標をオーバーしておるわけであります。これは数字的にはどうなりますか。経済企画庁、一番最初の五十一年度の当初の輸出の計画に比べて大体何%ぐらいオーバーしそうなのか。
第80回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 最初は六百十七億で、修正をして六百六十七億、それをさらに七百億をオーバーすると、こういうような状況であると判断していいわけですね。
第80回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 わかりました。 外務大臣もおりませんし、もう時間もございませんので、この問題につきましては、私たちとしては日本の経済を、景気を回復していくためには、どうしても輸出もある程度伸びてもらわなくちゃ困ると。最近各企業のベースアップを見ましても昨年よりも低いぐらいで個人消費も余り伸びない。そうなると当然輸出もある程度伸びてもらわなくては困る。しかしまた、余り急激に伸びてもこれは非常にまたトラブルが起きると。こういうようなことで秩序…
第80回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 今回のいわゆる複製権というものが保護されるようになったということは、いままで複製権が保護されてないということでありますが、そうするとこの条約によっては、海賊版というのは私は複製権じゃないかと思うんですが、そういうものは、いままで海賊版というのは違法ではなかったのかどうか、その点どうなんですか。
第80回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 わかりました。 いままでそうするとはっきり明文化されてなかったけれども、概念としてはこういう無断の印刷というものはよくないということで、それをはっきり明文化したと、そういう意味ではいわゆる実態的にはこの問題についての変化はないと、こう判断していいわけですね。
第80回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 それから特に最近コピーの問題ですね、非常にコピーが発達をいたしまして、著作権法の第三十条では、私的使用のための複製はよろしいと。国会図書館なんか参りましてもかなりコピーをしてみんなに渡しておる。こういうのは私的使用という範疇に入ると思うんでありますが、最近コピーとかあるいは音楽のテープとか、そういうものの私的使用の複製が認められている著作権法第三十条の改正をしてもらいたいと、そういうような動きがあるやに聞いておるわけであり…
第80回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 音楽放送をテープにとる、それで自分が繰り返し聞くのは著作権の侵害にはならないわけでしょう。
第80回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 交換すると著作権の侵害になるんですか。
第80回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 そうしますと、非常にこれは実態にそぐわないと思うんです、そういう解釈が正しいとすれば。というのは、やはりこれから資源も有限時代ですから、できるだけ子供を持っている親の立場としても、各人が買うよりはお互いに交換をして使う、こういうものが著作権侵害になるということになれば、これはやはり子供たちがお互いに友情を持ってやっていることが法に触れるというようなことであれば、これは非常によろしくないわけでありまして、私たちとしてはそうい…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○塩出啓典君 それでは官房副長官の時間の関係もございますので、最初に二、三質問をさしていただきたいと思います。 午前中でも質疑が行われたわけでございますが、いわゆるロッキード問題閣僚連絡協議会、こういうものが三木内閣のときに結成をされたわけでありますが、私たちの印象では内閣がかわってから非常に姿勢が後退をしておるんではないか、法務大臣、また福田総理も三木内閣の当時とは姿勢は変わらないと、このように口では言っているけれども、実際は大幅に後…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○塩出啓典君 私の聞きました報告では、これができましてから昨年一年間で九回ぐらい開いておるわけですね。それで、この閣僚協議会というものは、これだけではなしに全部廃止をして、そして随時必要に応じて集まっていくと、こういうお話のように聞いておるわけでありますが、そうすると、福田内閣になってからはそういう協議会は一回も開いていないと、こういうことでございますか、あるいは何回ぐらい開いているのか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○塩出啓典君 それで、昨年末の三木内閣当時のロッキード問題閣僚連絡協議会におきまして、ロッキードのような事件の再発を防止するためにこういう対策を実施しなければならない、それから、また、今後こういう問題を検討しなければならない、こういうことが決められておるわけでありますが、これは現在もずっと生きておると、こう判断していいわけでございますか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○塩出啓典君 現在、刑法の改正の問題等が——刑法改正については、これは前々から刑法全体の改正が論議をされておるわけでありますが、その中で特にいわゆる収賄罪の問題ですね、これは昨年十一月十二日の閣僚連絡協議会におきましては、あっせん第三者収賄罪の新設とか、あるいは収賄罪の法定刑の引き上げとか、あるいは収賄罪の推定規定の新設と、こういうことが対策として決められておるわけですね。それで、これは一方の方では今後検討すべき事項として政治献金の問題…