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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1977/11/01

82参議院 大蔵委員会 第3号

○塩出啓典君 まあ民間の二倍にしておるという根拠について、どうもわれわれ明確に理解できないわけでありますが、この点はまた後日に譲ります。 そこで、今回の処置によりまして、いわゆる政府系の三金融機関は無利子の金は一般会計の方に行っちゃったわけで、その分は財投から利子のつくお金を借りるように聞いておるわけであります。そちらの方は利子がつくわけで、そうなりますと、当然経営的にも影響を受けると思うわけであります。したがって、貸出金利というものが…

公明党1977/11/01

82参議院 大蔵委員会 第3号

○塩出啓典君 きょうの午前中のお話では、銀行としての借り入れの方の金利は一%下がり、貸し出しの方の金利は一・三%下がっておると、だから非常に利ざやが減って、なかなか金融機関の経営も大変じゃないかというような、そういうようなお話だったわけで、その上に今回の処置があれば、やっぱりまあ影響はないことはない、あるわけでありますが、どの程度の影響かですね。これはまあ全体の資金量から見てそう心配することのない影響なのか。たとえば貸出金利が〇・一%ぐ…

公明党1977/11/01

82参議院 大蔵委員会 第3号

○塩出啓典君 わかりました。 それでは、この法案についての質問はこの程度にとどめまして、あと二、三大蔵大臣にお伺いをして質問を終わりたいと思いますが、まあこの円相場の問題でありますが、以前から、海外からわが国の円相場に対する日銀の介入に対して、まあ海外からはこれはダーティーフロートだと、こういうような批判があったわけであります。それに対して、大蔵省及び日銀の意見は、これはわが国の場合はいわゆる投機的な円買いなどを防ぐために日銀の介入も当…

公明党1977/11/01

82参議院 大蔵委員会 第3号

○塩出啓典君 しかし、結果的には乱高下、乱高かもしれませんけれども、こういう急激な変化を伴っておるという、そういう結果を生じたことは、やはり政府、日銀の買い入れに対する姿勢が非常に弱かったんじゃないか、もっとやはり強力にやるべきではなかったか、このように思うわけであります。その点どう考えておりますか。

公明党1977/11/01

82参議院 大蔵委員会 第3号

○塩出啓典君 一説には、米国の金融機関とか、それから西ドイツの金融機関とか、こういう人たちの意図的な円買いが相当あると、このように言われておるわけでありますが、そういう実態についてはどう把握されておりますか。

公明党1977/11/01

82参議院 大蔵委員会 第3号

○塩出啓典君 わが党は、昨日、官房長官に円急騰で緊急申し入れをしたわけでありますが、その中で、国際投機資金の急速な流入の規制についても検討してもらいたい、こういうことを要望しておるわけでありますが、これはもう検討してくれているかどうか、こういうことはできるのかどうか、その点どうなんでしょうか。

公明党1977/11/01

82参議院 大蔵委員会 第3号

○塩出啓典君 それから、政府は中小企業為替変動対策緊急融資制度と、こういう制度をつくりまして、これが十二月一日からでございますか、実施に移るやに聞いておるわけでありますが、これは金利が通常の金利で、やはり金を借りてもこれは返さなくちゃいけないわけで、輸出関連企業の深刻な事態を考えるときに、この金利をもっと下げてもらいたい、こういう強い要望があるわけであります。私たちもこれは当然下げるべきではないかと思うわけでありますが、その点政府として…

公明党1977/11/01

82参議院 大蔵委員会 第3号

○塩出啓典君 今回のこういう円高を招いたのは、一つにはアメリカが非常にドル防衛の努力が足りない、余りにも国際収支が赤字になって、こういうところに一つの大きな原因があるわけで、アメリカにももっとしっかりしてもらわなくては困ると思うわけでありますが、こういう点で、やはり日米の深い関係から考えるときに、日本政府としてもその点をアメリカに強力に要請をすると、わが国ももちろん努力するけれども、アメリカにもやはりこれは強く要請をしなければならないと…

公明党1977/11/01

82参議院 大蔵委員会 第3号

○塩出啓典君 最後に、政府は緊急輸入対策をいろいろ考えていらっしゃるようでありますが、特に問題になっておるのは牛肉ですね。実際オーストラリア等のを輸入すれば国内価格よりもはるかに安い価格で輸入ができる。しかし、それをやると国内の畜産業者が困ると、こういうような問題があるわけですけれども、そのあたりを、やっぱり畜産事業団もあるわけですから、もうちょっとうまく、国民の皆さんもいままでよりはずっと安い牛肉が食べられて、しかも、畜産農家にも輸入…

公明党1977/11/01

82参議院 大蔵委員会 第3号

○塩出啓典君 終わります。

公明党1977/11/01

82参議院 大蔵委員会 第3号

○塩出啓典君 しかし、それ以後五十年、五十一年とずっと見ましても、北東公庫以外は全部利益金がゼロになっているわけですね。そういうことになりますと、余り前とは変わらないのじゃないかと、これはどういうことなんですか。

公明党1977/11/01

82参議院 大蔵委員会 第3号

○塩出啓典君 これは午前中にもいろいろ論議があったわけですけれども、いわゆる滞貸償却引当金の率が実際の償却額に比べて余りにも差がある。それで、午前中のお話では、やはり金融機関というものは、できるだけ貸出金利も下げ経営も安定をさしていかなければならない、そういう社会的な要請から、できるだけ引当金の額等も多いにこしたことはない、こういうお話で、それはそれとしてわかるわけですが、私は、行政管理庁の勧告から考えるならば、やはり引当金というものは…

公明党1977/11/01

82参議院 大蔵委員会 第3号

○塩出啓典君 二点についてお尋ねしますが、不況が非常に深刻で不況業種の問題等も論議され、二十数ヵ月中小企業の負債一千万以上の倒産千件がもう続いておるわけでありますが、そういう中で、民間あるいは公庫を含めて、いわゆる滞貸償却額というものはいま増加の傾向にあるんではないか。一般的な話かもしれませんけれども、それはどの程度の増加の傾向にあるのか。 それともう一つは、民間とそれから政府系、これは相手が大企業に貸し出す都市銀行は比較にならないと思…

公明党1977/10/28

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○理事(塩出啓典君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を再開いたします。 午前に引き続き、科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は、順次御発言を願います。

公明党1977/10/28

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○理事(塩出啓典君) 久保君の御発言については理事会で協議をさしていただきます。

公明党1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 それでは、きょうは最初の大蔵委員会でございますので、いろいろ一般的な問題について二、三お尋ねしたいと思います。答弁は簡潔に、要点だけで結構でございますので。 まず最初に、経済企画庁にお尋ねいたしますが、いわゆる二兆円の事業費と言われる補正予算が成立をいたしまして、九月初めの政府の総合経済対策の一環として成立したわけでありますが、急激な円高によりましてこの補正予算の効果が非常に薄れたんじゃないかと、こういうような声もあるわけ…

公明党1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 非常に、いつも言われることは、政府の発表と実態はかなり離れているんじゃないか。たしか四、五、六の第一・四半期の経済成長の瞬間風速は非常に高い。しかし、完全失業者は百万人をなかなかもう六カ月、七カ月下らない。中小企業の倒産は一千件を突破してもう二十数カ月、あるいは三月から七月ごろまでは千五百件ということでありますね。政府の言っていることと実態はかなり乖離をしておるんではないか。こういう感じがするわけでありますが、大事なことは…

公明党1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 要点だけで結構です、余り時間もありませんし。 それで、私が申し上げたいのは、やはり経営者の方々が一番望んでいるのは、将来に期待を持たせるような、そういう言葉だけではないと思うんですね。やはりある程度の将来に対する国の見通しと申しますか、そういうものが欲しいんじゃないかと、このように私たちもいろんな人に会って思うわけですが、そういう点、福田内閣は景気の回復についてもいろいろ景気のいいことは言うけれども、だんだん時がたつとその…

公明党1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 だから、そういう問題があるのであれば、そういう公共支出とか、それから個人消費等はGNPの半分以上を占めているわけですから、そういう動向の入らない指数では意味がないわけで、そういうものを加えて、より正確に経済の予測のできる指数を再検討すべきじゃないかと思うんですが、その点どうですか。

公明党1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 それから物価の問題でございますが、狂乱物価からはかなり鎮静はしておるわけでありますが、しかし、実際定期預金の一年の金利よりはかなり高い水準でおるわけですね。いま非常に円高になって、輸入する原材料あるいはいろんな商品、そういうものの影響がきちっとあらわれてきているのかどうか。たしか私の記憶では、公正取引委員会等の調査では、この円高による為替差益というものが消費者物価に影響をしている面は非常に少ない、これはずっと前でございます…