P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1977/11/11

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 しかし、この衆議院における修正は、当然この提案理由にもありますように、まあ研究所、研究機関ですね。性格は、いままでのような研究開発よりもむしろ研究を主体に置く、しかも恒久的な機関を目指すべきであると、私たちもそう考えておるわけでありますが、そういうような方向で修正をされておるわけですね。これは期限が来てもそこまで物事が進まないと、そういうことになると、結局、あの「むつ」における四者協定のように、非常に日本の国の原子力行政と…

公明党1977/11/11

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 それから次に、いままで論議のあったことは省略いたしまして、大山委員会の報告書の中には、原子力船事業団が社会情勢の変化への対応が非常におくれておったと、こういう点を指摘しておるわけであります。地元との意思疎通の努力が欠如しておったんじゃないか、こういうことも言っておるわけでありますが、そういう点については、事業団としてはこれをその後どのように改めてきておるのか、この点を伺いたいと思います。

公明党1977/11/11

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 答弁はひとつ簡単で結構ですから……。 そこで、科学技術庁にお尋ねしたいわけでありますが、この社会情勢の変化への対応ということは非常に大事な問題じゃないかと思うんですね。「むつ」の放射線漏れが起きたときに、中には、これは大したことないじゃないかと、これはもう一つの実験の過程において何でも起こる一つの事柄であって、それは騒ぐマスコミがおかしいんだと、こういうような意見の人もいたわけですけれども、私は、日本の現在の社会情勢という…

公明党1977/11/11

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 まあひとつ、そういう点は今後の大きな課題であると思いますし、本当のやはり国民の世論というものをも参考にしていかなくちゃいけない、そういう声なき声も聞いていかなけりゃいけないわけですし、そういう点で、これは個々の努力というよりも、やはり全体のシステムというものをそういうように変えていかなければいけないんじゃないかと、こういう点を要望しておきたいと思います。 そこで、遮蔽の問題につきましては、これはまた次の機会に譲りたいと思い…

公明党1977/11/11

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 非常に稼働率が低いと、しかも、同じような事故が繰り返されておると、こういうような点については、また後日の機会に譲りたいと思いますが、何といっても国民が安全であるか安全でないか、そういうようなことは、安全委員会が安全だからと言って、じゃ素直に信じられるか、そういうものでもないと思うんですね。やはり安全委員会が安全だと言ったものは本当に結果において非常に安全である、稼働率が非常に高くて放射線漏れもない、こういう実績を示していく…

公明党1977/11/11

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 それから、大山委員会は特にこの安全審査体制についていろいろな提案をしておるわけでありますが、安全専門審査会の委員が非常勤である、パートタイマーである、また申請者側の計算を再計算することは不可能である、もう申請者側の出した資料をそのまま信ずる以外にはない、あるいはいままでに許可した炉がいろいろ稼働しておる、そういう設置した炉の運転の結果に注意し、その運転の結果をどんどん次の安全審査に反映させていくような体制が不足しておる、一…

公明党1977/11/11

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 最後に長官にお尋ねしておきたいんでありますが、「むつ」の意義をどこに置くかと、こういう認識が非常に大事であるということを大山委員会の報告書は書いております。そうして、原子力を船舶に取り入れるべきかどうか判断するその根拠、これが「むつ」である。確かにそうだと思うんですね、私はその意見に賛成なんです。したがって、長官も同じような認識であるのかどうか、それを承っておきたい。そうして、それだけに、日本は今日まで海運王国、造船王国と…

公明党1977/11/02

82参議院 本会議 第7号

○塩出啓典君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました原子力関係二法案につき、総理並びに関係大臣に質問いたします。 国連を初めとして、多くの機関、専門家によって石油の枯渇が叫ばれている現在、先進工業国であり、かつまた造船王国、海運王国であるわが国が原子力船の研究をおろそかにできないことは認めるものであります。十年前、夢の原子力船としてもてはやされてスタートした「むつ」建造計画が今日のような惨めな姿になってしまった責任は、残念なが…

公明党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 それではまず最初に国際核燃料サイクル評価会議の問題についてお尋ねいたしますが、先般ワシントンで開かれまして、共同コミュニケを発表してこの会議が終わったわけでありますが、わが国政府としてはこの会議の結果をどう評価しておるのか、これをお伺いいたします。

公明党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 研究の結果が各国の独自の計画を拘束しない、こういうことが明確化されたと、こう判断をしておるわけでありますが、これはわが国の場合はどのように理解をすればよろしいでしょうか。

公明党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 そうしますと、新聞等いろいろ拝見しますと、大体、フランスにしても英国にしても再処理工場の計画をこれはもう断じて予定どおりやると。しかもわが国とも−わが国はすでにそれと契約をしようとしておる。こういう違いは、結局、わが国の場合はそういう国々と違って日米の原子力協定があるわけですから、INFCE——いまはインフセと言うんですか——の束縛は受けなくてもアメリカの束縛は受けなければいけないと、こういうように理解していいわけですね。…

公明党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 そこで、今回のこの会議の結果、十の部会でございますかできまして、わが国は再処理部会の議長に英国とともに選ばれたと報道されておるわけでありますが、この意味はどういう意味があるんですか。

公明党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 今後二年間この会議が続くように聞いておるわけでありますが、わが国は議長国としてどういう役割りを果たしていくのか、その点、今後のスケジュールと申しますか、それを御説明願いたいと思います。

公明党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 それで、この再処理部会はプルトニウム再処理生産に関する安全性の問題とかあるいは混合抽出法などの新方式の研究とか、こういうものをやるように聞いておるわけでありますが、これは一体どこでやるわけなんですか。日本とか英国とかその他どういう国がやるのか。それともう一つは、この再処理部会のメンバー国というのはどことどこなんでございますか。

公明党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 そうすると、わが国は議長国であるとともに参加国の一国でございますので、わが国としては二年間どういう研究をしてこれを再処理部会、さらにはINFCEの会合に反映しようと考えておるのか。その方針はどうですか。

公明党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 この問題の最後に長官にお話をしておきたいと思うのでありますが、先ほどのお話のように原子力の平和利用を推進していくと、そういう点においてわが国の代表が単なる乗客ではなしに運転手の気持ちでやっていけと、一つの平和憲法を持つわが国がそういう理念を持って国際社会をリードしていくと、そういう姿にもわれわれも大いにこれは党派を超えて応援をしていかなくちゃいけないと思いますし、ただ国内において再処理工場をどう進めていくかと、こういうこと…

公明党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 それでは、次は少し問題を変えまして、最近動燃事業団におけるトラブルが非常に、八件ほど発生をいたしまして、そういう点で科学技術庁としてこれは原子力局長・原子力安全局長名で「安全管理の徹底について」というこういう通達が出されておるわけでありますが、 〔委員長退席、理事森下昭司君着席〕 この事故の内容と申しましても余り詳しいことを聞いても時間もございませんので、簡単にどういうわけでこういう通達を出したのか、そのあたりを御説明いた…

公明党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 それで、いまもこれは事故ではなくてトラブルであると、このように安全局長は言われたわけですが、まあ事故と故障ということがよく言われるわけなんですけれどもね、これは大体事故と故障、あるいは事故とトラブル、そういうものの違いというものを、どう、どのような基準で考えておるのか。そして今回起こった八件というものは大体トラブルに該当するものであるのか、その点はどうでしょうか。

公明党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 そうしますと、今回は八件ありますけれども、まあ法律というか、決められた規定によって報告しなければならないものは一件だけである、あとは別に報告の義務はないわけだけれども、ただ、こさいな事故でも直ちに報告しろという、そういう趣旨に沿わなかったと、そういうことでございますか。そして、全体を通じて報告がおくれたのか、あるいは実際に意図的に隠したような事実があったんですか。

公明党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 だから、まあ意図的に隠そうと思って報告を怠ったとか、そういうような事実はなかったと、そう判断しているわけですね。