塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 先ほど、たるみがあるんじゃないかという、こういうことで注意したとおっしゃいましたけれどもね。それは、科学技術庁が厳重に注意したと言えば、かっこうはいいわけですけれども、どうもわれわれとして、やっぱり人間というのは、だれだって、たるみがあるわけですよね。じゃ、本当に再処理というのは、しょっちゅう緊張していなきゃやっていけないような、そういうものであるというような印象を受けるわけで、われわれは、本来人間というのはたるみもあるわ…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○塩出啓典君 これで質問を終わりますが、いずれにいたしましても、原子力発電所あるいは再処理工場、まあ安全性というものが一番肝心でありまして、特にその中で一番身近に関係をしていくのは、そこに働いておる従業員の方たちが、もし何かあった場合には真っ先に影響を受けるわけでありまして、そういう点で、従業員の皆さんの健康管理あるいは安全というものには万全の体制を尽くし、そうして従業員の人たちが安心して伸び伸びと張り切って職場に通えるような、そういう…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 それでは、ただいま議題になっております一般会計の歳出の財源に充てるための産業投資特別会計からする繰入金に関する法律案に関しまして、まず二、三質問したいと思います。 今回の法案そのものにつきましては、昭和五十年の予算委員会における審議で、共産党を除く野党修正案を提出をしたいきさつもあり、わが公明党としては賛成でありますが、五十年度においてはこのことが実現をされず、現在において野党の修正案における要望が実現をしたという、こうい…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 五十一年度の予算、あるいは五十二年度の予算、ともに三割近い国債を発行しなければならない、こういう状態であったわけで、いまおっしゃったように、五十年度は、もうすでに政府の予算はできて、その修正の形で出されたからかえるわけにはいかなかったんだと。それならば、五十一年、五十二年度の予算においても、最初からこういうことをやっておけばなおよかったんじゃないかと、その点はどうなんですか。それが、なぜ今回特にこれが出てきたかというその根…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 これは先般の委員会におきましても、大蔵大臣は国債の依存率三割をぜひ守っていきたいと、こういうぎりぎりの線を守るために金融機関の側も大局的見地から説得してやったと、そういう御説明でございますので、私もある程度納得するわけでありますが。 そこで、これはこの前の委員会でもちょっと論議が残った問題なんですが、大蔵大臣がやはり国債依存率三割をもう何としても守りたいという、こういう根拠がどこにあるのか。私たちは、果たして三割、三割、三…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 そうしますと、五十三年度は大体何割にするつもりなんですか。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 だからこれは、確かに三割も国債依存、しかも三年間続いてやっているような国は世界にもないわけで、これは低いにこしたことはないわけですね。だから私は、やはりそういう意味で、じゃ本当に後になって考えれば、ことしは二割五分にしなければならなかったんだと、あるいは来年は二割四分にしておかなければならなかったんだと、そうしていけば将来こうなっていくんだという、やはりある程度の将来に対するビジョンというか、そういうものの上からことしは三…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 しかし、そういう方向にいま努力はされておるわけでしょう。また、大蔵大臣としても当然そういう中長期計画というものを持たなくてはいけないと、またそういう方向で努力をしていくと、そういうことはよろしいわけですね。——ちょっと御答弁いただいて……。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 そこで、今回三つの機関、北東公庫、日本開発銀行、日本輸出入銀行、この三つの機関から産投会計へ国庫納付金八百三十七億円が納付され、それを加えて一千五十八億円が産投会計から一般会計へ繰り入れが行われると、このように聞いておるわけでありますが、この三金融機関から産投会計への国庫納付金の内訳はどうなっておりますか。八百三十七億円の内訳を知りたいんですが。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 そうしますと、私がいただきました資料によりますと、それぞれ三金融機関ともにいわゆる貸し倒れ引当金ですか、または滞貸償却引当金の率を非常に下げて、そうしてそこで利益金に計上してそれを産投会計の方に納付すると。その場合、それぞれの金融機関はこの繰入率を何%から何%に下げたのか、それによって幾らの金額がいわゆる利益金として浮かび上がってきたのか、これをちょっと説明していただきたいと思うんです。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 そうしますと、これ、私もどうなったのかよくわからないんですが、北東の場合は取り崩しが百二十三億円で、それが産投会計にそのまま納付されておるわけですね。ところが、開銀の場合は七百六十八億円が六百六十三億円に減っておる、取り崩し額のうち、いわゆる産投会計に繰り入れられたのがそれだけに減っておる。特に輸銀の場合は三百七十六億円が五十一億円に減っておるわけでありますが、これはどういうわけでございますか。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 そうしますと、日本開発銀行の場合は、いわゆる日本開発銀行にしても利益金というものに対して法定準備金という制度が私はあるんじゃないかと思うんですけれども、ところが輸銀の場合のみこういう法定準備金をとり、開発銀行の場合はそれを全然とっていないと、こういう理由はどこにあるわけですか。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 わかりました。そうしますと、この法定準備金というのはこれは利益の二割、もしくは貸出残高の千分の七までが法定準備金として許されるというお話でございますが、この法定準備金というのはどういう目的があるのか、これは民間金融機関との対比においてどのように考えればいいのか、これは非常に初歩的な質問で申しわけありませんが、ちょっとお聞きしたいんですけど。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 わかりました。 そこで、昭和四十九年度以降今日まで、赤字国債を除いても昭和四十九年度は国税収納金整理資金に関する法律施行令の一部改正、これで四千三百二十億、また五十年には昭和四十八年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律、これによって二千六十七億、さらに昭和五十二年度には貴金属特別会計法を廃止する法律、これで九百九十七億、同じく国税収納金整理資金に関する法律の一部改正、これによって三千五百億、こういうように、何…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 これは、いまも主計局次長が根っこから見直していくと、こういうことは去年もずっといままで言われてきていると思うのですけれどもね。しかし、現実にはそういうことだけではなかなか解決の糸口もつかめないと思う。そういう点からやはりシステム的に抜本的と申しましても、それはわれわれはそういう言葉を使っても、じゃどうすればいいかということはわからないわけですけれどもね。ただ、最近新聞紙上で、アメリカ等においては各企業においてもゼロベース予…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 これはやっぱり、だれか専属にこういうものを研究をするとか、あるいはアメリカへ行って、実際にジョージア州ではどういうようにやったのか、こういうようなものを十分研究はされているとは思うんですけれども、これはやっぱり非常に大変な問題で、いままでのやり方を変えるということはもういろいろな抵抗もあるし、大変だと思うんですけれども、しかし、そういうことをやらなければなかなかいけないんじゃないかと。そういう点で、大蔵大臣の決意だけ——ど…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 ひとつ御健闘祈ります。 それから次に、昭和四十八年の十月に行政管理庁が公庫の引当金のあり方等について勧告がなされておるわけであります。この勧告は、一つは引当金のあり方、また一つは公庫の経営がなかなか不明瞭である。こういうような二点。そのほかにもあったかもしれませんが、そういう点を勧告をしておるわけでありますが、現在それらの勧告はどのように実現に移され、どのように解決されてきたのか。これをお伺いしたいと思います。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 国民金融公庫の場合が千分の三十で、だから民間の場合とは……。ちょっと、もう一回よく言ってもらいたいんですけれども。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 そうしますと、結局政府系の方が高いということはいまの数字でも示されると判断していいわけですか。民間の方が千分の〇・三で、政府機関の方が千分の〇・五三と、こういうことをいま説明されたんですね。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 ということは、政府系機関はあんまり民間の金融機関が貸さないようなところへも政策として貸すと。だから当然そういう償却費も多い。しかし、いまのデータから言いますと余り変わらないということは、政府系金融機関もなかなか金を貸さないと、こういうことになるわけですか。その点はどう判断していますか。