塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 そこで、これは法制局の方にお伺いしたいわけでありますが、国のいわゆる付属機関ですね、今回の指定情報処理機関のようなそういう機関の中で、いま審議しております六十一条の十八と同じような守秘義務を定めた機関と定めてない機関があるように私は理解しておるんでありますが、この点はどうなっておりますか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 そうしますと、いままでの論議の中でこの指定情報処理機関は国の仕事の延長だから、したがって、国家公務員法第百条に準じて守秘義務を定めておるんだと、こういう答弁もあったわけですけれども、そういう論点から言うならば、国の仕事を請け食っておる者は全部そうならなければならないわけですけれども、しかし、守るべき秘密のないような国の機関には守秘義務を定めていないものもあると、こう理解していいわけですか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 実は科学技術庁の今日までの私たちに出していただいた資料の中には、輸出品デザイン法、これに基づいて「認定機関」、これに守秘義務を課せられておる。それから船舶職員法に基づいて試験を行う機関、これには職員に守秘義務が課せられておる。これは当然デザインの登録も一つの特許ですからね、あるいは試験を行う試験官が問題をばらしたのではだめですから、これは当然やはり守秘義務があっても不慮然でないと思うんですね。ところが、たとえば食品衛生法の…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 それからこの指定情報処理機関にIAEAの査察官が来た場合、これは守秘義務はどうなりますか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 そこで、私は、国家公務員法第百条にも「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。」、こういう規定があることはやはりやむを得ないと思うんですね。ただ、いままで往々にしてそれを盾にとって、都合の悪い情報まで全部秘密にしていた。いま建設委員会や決算委員会等で、会計検査院の調査官が地方の建設局の工事事務所に検査に行ってそれで飲み食いに使っていると、こういう領収書等は恐らくその人たちにとってはあらわしたくない、これは人…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 したがって、長官にこの際お願いしておきたいことは、やはりわが国の原子力行政の今日までの歴史から考えても、秘密は最小限にすべきである、そのように努力をすべきであると、そう思います。その点はどうですか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 もちろん、この指定処理機関に提供されたデータは、政府が法律に基づいて企業からとったデータです。それはいわゆる原子力委員会の安全審査委員会が安全審査のために企業からとった資料と同じだと思うんですね。けれども、いま安全審査の場合は、やっぱり国民の信頼を得るためにほとんど公開されておるわけですから、私は、それが時代の流れだと思うんですよ。だから、指定処理機関からとったデータ、これは国が一つの法律に基づいて出したデータであって、そ…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 それでは、次に、余り時間はございませんが、実は昨日六人の参考人の人に来ていただきまして、当面する諸問題についての率直な御意見を承ったわけでありますが、いろいろの立場、相反する立場の人が集まったわけですけれども、私たち委員一同非常に感じたことは、やはり立場は違っても、それぞれの話はまことに納得できる考え方であったと、そういう率直な感じでございました。その人たちが一番多く言っていたのは、やはり政府の原子力行政への不信。それがど…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 まあ四者協定の問題ですけれどもね、いままでこの委員会の論議を通しまして、長官は、四者協定を守ると、そういうことをおっしゃってますけれども、恐らく心の中には、あそこまで設備もつくったんだから早く何とかむつを母港にという、そういう気持ちもあるような、そういう答弁に感じました。私も、率直に言って、そういうことを思ったこともあったんですけれども、しかし、四者協定というものを結んだ以上、これをやはり履行するところから原子力の平和利用…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 じゃ、私の質問はこれで終わりますが、ちょっと先ほどの資料の提出、守秘義務の範囲についての統一見解ですね、その問題についてのみ、もしその資料が出ましたら、場合によっては質問さしていただいて、それ以外は質問を終わります。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 それでは最後に確認をしておきたいのでありますが、六十一条の十八の秘密保持義務における「情報処理業務に関して知ることのできた秘密を漏らしてはならない。」、これはこの職員が、あるいはかつて職員であった者が知ることのできたすべての情報が秘密ということではないと、これは間違いないですね。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 そこで、ここにある一つの情報がある。これが秘密である、これは秘密でない。秘密の情報をもし漏らしたとすればこの罰則が適用されるわけですが、これが秘密であるか秘密でないかという判定をするのは、これはだれになりますか。まあこれは一応の場合と再応の場合とあると思うんです。一応の場合はやはり科学技術庁が判断をすると、そしてそこの職員を指導するんではないかと、そのように判断してよろしいでしょうか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 もちろん、最終的にこれが係争になっていけば裁判所が判断するわけでありますが……。まあ、したがって、秘密というものは、やはり原子力基本法の公開の精神、あるいは国民から見てわかりやすくするためにも、やはり秘密にするだけの客観的な、また合理的な、ある程度国民のコンセンサスを縛られるものでなければならない、私はそのように思うわけでありますが、この点、秘密の範囲を決めるのは長官でございます、最終的には。御意見承っておきたいと思います…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 そういうような趣旨で往々にして都合の悪い情報を今日まで秘密という名のもとに国民の目から遠ざけるような例が多々あったわけでありますが、そういうことのないように政府は努力をしていただきたい。必要最小限度にしていただきたい。私たちもいまいただきました、いま発表のありました秘密保持の必要性のある具体的な内容についても一つ一つ検討してみれば、まあ現在のいきさつから考えて大半が、もうほとんどすべて秘密にすべきものは現在のところはないと…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 本事業団法は、本来、原子力船「むつ」が完成するための期間を推定して、昭和三十八年時限立法として立法されたものであります。その後、計画がおくれ、昭和四十六年に五年間延長しましたが、原子力船「むつ」の放射線漏れ事故を起こし、政府の計画はさらに大幅におくれ、ここに再々延長をしようというものであります。 今…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 私は公明党を代表して、ただいま議題となりました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に賛成し、社会党提案の修正案に反対の立場で討論するものであります。 わが国が核拡散防止条約に署名して以来、六年間の慎重な論議を経た後、昭和五十一年五月、この条約を批准をいたしました。そのことは、悲惨な二度にわたる被爆体験を持つわが国が永遠に核の兵器転用を行わないという世界に向かっての大宣言であり、同時に世界…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 公明党の塩出啓典でございます。 諸先生方非常に御多忙の中、また遠路からお越しいただきまして、非常に貴重な示唆に富んだ御意見を賜り、まことにありがとうございました。私たちもこれを参考に進めてまいりたいと思います。 そこで、まず最初に安藤先生と服部先生にお尋ねしたいわけでありますが、原子力船の将来についてどうお考えになっていらっしゃるか。と申しますのは、一ころよりも非常に原子力船の実用化の時期が大分将来に延びたんではないか、こ…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 その点だけで……。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 それから次に、むつ及び長崎からいらっしゃいました参考人の方にお尋ねしたいと思うわけでありますが、先ほどから共通しての問題は、やはり政府の原子力行政に対する不信というものが非常に物事を混乱をさしておると、したがって、そのためにはいやしくも政府は約束したことを守らなくちゃいかぬ、こういう御趣旨が共通しておりましたし、そういう点は当然本当に反省すべきことが私は多々あると思います。 そこで、その点はそれでいいわけでありますが、次に…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 どうもありがとうございました。