P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 その政令も資料として出していただきたいと思うのですけれども、原子力発電所に電気事業法で行く人が査察もやるというのは非常にいいようですけれども、査察というのはそんなことでいいんですか。査察官の資格というか、いろいろな条件があると思うんですが、そういう点はどうなんですか。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 わかりました。 それから六十八条の四項に、IAEAの指定する者は国際約束で定める範囲内で日本の査察官と一緒に立ち入ることができるようになっているわけでありますが、「国際約束」とは何と何をここで言っておるのか、また、「国際約束で定める範囲」というのはどの程度であるのか、これがどうもはっきりしないんですけれどもね。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 それから協定の第八条に「機関に対する情報の提供」という義務があるわけですが、これは、わが国政府がIAEAにいろんな情報を提供しなければならない、この具体的な内容あるいは回数、そういうものはどうなっておりますか。何か規定はあるんですか。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 回数は。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 いまのは物質収支報告ですか。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 わかりました。それは、いままでわが国は二国間協定によってIIAEAへの報告をしなければならなかったと思うんですが、そういう内容とどう変わるのかですね。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 いままではIAEAの査察官が来て、その人たちがつかんで帰っておったわけでしょう。だから、それを今回は日本の政府が自主査察をする、日本政府からIAEAに送ると、そういうような変更はあったけれども、いわゆる内容についてはそれほど変更はないと、そう考えていいわけですか。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 そこで、具体的なわが国の自主査察体側ですけれどもね、 〔委員長退席、理事森下昭司君着席〕 たとえば、原子力発電所の場合はどうなるのか、再処理工場の場合はどうなるのか、燃料加工工場の場合はどうなるのか。それから、海外へ送る場合ですね、いわゆる使用済み燃料をね。しかも、これはイギリスのように核防条約に入った国もあれば、フランスのように入っていない国もあるわけですけれども、そういう場合はどういう点でどういうデータをとるのかですね…

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 はい。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 それから、国際規制物資の使用の状況に関する情報は、これは国に報告される情報はどういう内容のものか。そして、これはどのようにしてだれから報告されるのかですね。というのは、各工場から科学技術庁に来るのか、あるいは査察官が行って聞いて査察官が国へ持ってくるのか、そのあたりはどうですか。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 先ほどIAEAの報告には設計情報が入っておりましたですね。日本の場合は、政府は当然設計情報はそれを設置する段階に入っておるから必要ないわけで、しかし、いずれにしても、そういう点は同じであると考えていいわけですね。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 そうしますと、この情報がいわゆる問題になっています指定情報処理機関に行くわけですね。その場合に、政府は指定情報処理機関には、設計情報、それからあとの二つの報告ですね、それを全部渡すのか、そのあたりはどうなりますか。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 そうしますとね、いま政府から指定情報処理機関に渡す設計情報あるいは在庫変動報告、それから物質収支報告、そういうようなデータの中には、いわゆる企業秘密に関係するようなものがあるのかどうか。ということは、そのデータを見れば、そのデータを通してその会社の持っている企業秘密が侵されるような心配のあるものがあるのかどうか。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 それはどちらにあるんですか、設計情報にありますか。それとも、いまさっきおっしゃいました在庫変動報告あるいは物質収支報告の中にあるのか。これは大体皆さん専門家でしょう、ある程度。専門家じゃないかもしれませんが、途中から専門家になった人もいるでしょうけれども、いずれにしても、大体その程度の専門家であっても、こういうデータがあらわれれば、これは企業秘密に影響があるかないかということははっきり言えると思うのですが、その点どうなんで…

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 現在、原子炉を設置する場合は、当然原子力委員会に申請をして、そうして原子炉安全専門審査会において審査をするわけですね。ところが、その審査資料というものは全部公開されておるわけですね。ただ非公開の部分が幾らかまだ残っております。政府もこの数年非常に精力的にやって、ほとんどの資料は公開をしておるわけで、そこで公開されてないのは、いわゆる実験データなんですね。いろいろ炉の特性の試験をしたというデータ、そういうものがいわゆる企業秘…

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 私の質問の要点だけ答えていただいて、ほかは結構でございます。順次そこへいくわけですから。 私がいま聞いたのは、設計情報、いわゆる政府が指定情報処理機関に提供する設計情報の中に企業秘密があるのかどうか、その点はありますか。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 ということは、私たちは、いままで安全審査の資料を公開しろということを言ってきておるわけですね。したがって、いまこの原子力委員会で、安全専門審査委員会で企業秘密になっている資料というのは、もう二つか三つなんですよ、一つの炉の審査で。しかも、それは何かといったら、それは実験データなんですよ。何の実験データかといいますと、やっぱり炉の安全性についての実験データなんです。ところが、この指定情報処理機関が必要とする設計情報というもの…

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 そうしますと、もちろん、いろんな場合があるわけで、私は、設計情報には余り企業秘密はないであろうという感じですけれどもね。どうやって核物質の流れをチェックするか。そういう機械そのものが企業秘密の場合もあるでしょうし、ならば、企業秘密が秘密なのか、全体が秘密なのか、それはどうなんですか。この条文では、いわゆる六十一条の十八では、秘密を守らなければならぬと。知り得た情報を漏らしちゃいかぬというんじゃなしに、秘密を漏らしてはいかぬ…

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 だから、後の一例がよけいで、つけ加えるからよくないんだよ。前のところでちょっとやめてもらえばいいんだけれども、いつもあなたの答弁は一言後が多いわけですね。それでどうしても前へ進めなくなるわけですね。 この問題はそのままにしまして、もう一つは、いわゆる国家公安上の秘密があるかどうか、その情報の中に。これは安全局長、それから佐藤次長等はいまだ余り言ったことはないんですけれども、宇野長官は、いわゆるPP体制と申しますか、やはりプ…

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 長官、おとつい、きのう、きょう、ずっと質問がこの秘密のところで大分集中したわけですね。先ほどの答弁を続けておりますと三日も四日もかかるわけで、皆さん方も大分徹夜もしている人もいらっしゃるようだし、これ以上余り続けることは、本当に不毛の論争のような気がするんですが、私は、やはり一つは企業秘密、これはある程度認めてもいいんじゃないかと、これは先般の当委員会で私は宇野長官とも論議をしました。その前の佐々木長官とも論議をし、私は、…