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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 こういう税法の問題が、特例は租税特別措置とかいろいろあるわけでありますが、そういうものの体系とは別個にこういう特例があるというのはほかには例があるのかどうか、その点はどうなんでしょうか。

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 そこで、次にお尋ねしますが、この本法案と本質的に異なることのない法律、すなわち、まあ法案は違っても内容の同じようなものが昭和二十六年以来議員立法で継続して制定されてきているわけであります。昨年の本大蔵委員会における質疑においても、毎年毎年議員立法をし、これが一年間の時限立法になっているのはどういうわけかと、こういう点について各委員から質問が出されているわけでありますが、これがなぜ、一年ごとの時限立法になっておる理由はどこに…

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 了解いたしました。 そこで大蔵省にお尋ねしますが、先ほど主税局長から、まあ大蔵省のいままでの考え方からすれば余り好ましくないというようなお話もあったわけですけれども、まあしかし、大蔵省が好ましいと思うこともやっぱりそれは議会の意向に従ってやっていかなくちゃいかぬわけで、恐らく主税局としては一般消費税等を早くやりたいという気持ちだと思うんですけれども、そういうことはそのとおりはできないわけで、やっぱり議会の意向というものに沿…

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 農林省にお尋ねしますが、このようないわゆる減反と申しますか、水田をほかに転作をすると、こういうことはずっと行われておるわけで、昨年までは九十万トンであったのが五十三年度から百七十万トン、四十万ヘクタールでございますか、このようになっておるわけであります。これはやはりいままでの政府のいわゆる転作奨励というものが軌道に乗っていない証拠ではないか、これはどうなんですか。

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 米が余るのは、単位面積当たりの生産量もふえているし、食べる方が少なくなるわけでありますし、そういう点で非常に米が余ってくるという、こういう事情はわかるわけですが、しかし、政府は四十五年ぐらいから米からほかの農産物への転作を奨励し、小麦とか大豆とか、そういう外国に依存している食糧の自給率を高めなくちゃいけないと、そういう政策を進めてきているわけですが、私の調べた資料では、小麦などは自給率が四十五年が九%が五十年は逆に四%に減…

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 最後に。 いま五十三年度からの水田利用再編対策という新しい方針が出されまして各県に割り当てられ、各県から市町村、そういうことで各地で非常に大きな問題になり、農民の皆さんの大きな不安を招いておるわけでありますが、この米の新盆産調整が現状ではどういう状況なのか、特にどういうことが問題になっておるのか、それに対して政府としてはどういう考えであるのか、これを簡単に御説明をしていただきたい。

公明党1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○塩出啓典君 どうもありがとうございました。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 それでは、現在核防条約の批准国は何ヵ国であるのか、また、核防条約第三条第一項及び第四項により、批准後十八ヵ月以内にIAEAとの保障措置協定を締結せねばならないとあるわけですが、批准国のうち十八ヵ月以内に協定を結んだのは大体何ヵ国ぐらいでございますか。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 そうすると、十八ヵ月たってもまだ協定が結ばれていない国は何ヵ国か、また、十八ヵ月過ぎてすでに締結している国は何ヵ国ですか。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 十八ヵ月たってもまだ協定を結んでいない国はありませんか。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 非常に多くの国が期限には間に合ってないわけでありますが、わずか十八ヵ国が期限内に核防条約の規定どおりやっておるわけでありますが、そこで、わが国は、御存じのように、今回提出された原子炉等規制法の改正案を、衆議院における大手術をして何とか期限に間に合わせようと、このようになっておるわけでありますが、もし間に合わなかった場合、どういう影響があるのか、政府はどういう認識をしておりますか。ほかの国も大部分間に合ってないんだから、そう…

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 十八ヵ月以内に締結したならばどういう評価を受けますか。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 現在当委員会で審議をしております法律案は、いわゆる外務委員会において審議をしておりますIAEAとの協定とペアになるものでありますが、この二つは一体のものであるわけであります。そこで、この協定がもし国会で成立をした場合、これがどういう事務処理で協定が効力を生ずるのか、そのためにはどれぐらいの時間が必要であるのか、それはどういうことのためにそういう時間が必要であるのか、これを承っておきたいと思います。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 そうすると、この期限までに間に合わせるためには、書類はIAEAまで航空便で送るのか知りませんけれども、大体何日ぐらいあれば着くわけなんですか。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 そうしますと、十二月三日でございますか——三日は何か土曜日だそうで、まあ十二月二日までに間に合わせるためには、少なくとも国会でこの法案が通過しなければならないタイムリミットはいつになりますか。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 しかし、どうなんでしょうか、そういう点は、外務省の問題じゃなしに、科学技術庁としても、もとよりこの協定をやはり時間内に間に合わすためにわれわれも連日審議しているわけですから、そういう点で、もちろん国会はいまの状態では二十五日に終わるわけで、タイムリミットが今月末だといっても、現実には二十五日になるわけですけれどもね。しかし、そういう点も考えて、国会の会期というものを別にして考えた場合に、タイムリミットはいつかということは、…

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 どうもただいまのは、政治的なあれに聞こえますね。と申しますのは、ただウィーンの日本大使館に打電をして、そして向こうへいくわけでしょう。そのためには電報はそんなに一週間もかかりませんよ。一日で行くわけですから。極端に言えば、あれでしょう、たとえば十一月三十日でももし国会があるとすれば、十一月三十日にやっても期限には間に合うと、私たちそう理解をしておるわけなんですが、それでいいんですか。これは簡単にひとつ答えてください。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 わかりました。 そうしますと、十二月二日に公布を終わればいいのか、あるいは公布の後周知があって、それから実施というのがあるわけなんですか、それを。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 そうすると、当然公布というものは施行の何日か前に公布をしなければならない。そして、公布をして、この十二月二日現在にはもうすでにこの法律は発効しておると、こういう状態になるのが、一応核防条約をきちっと遵守をしたと、こういうことになると判断していいわけですね。

公明党1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 わかりました。 私たちも、もとより国際的な日本に対する信頼を守るために、わが委員会もこのように連日審議をしておるわけでありまして、願わくは一〇〇%の段階で問に合うことを切に望んでおるわけでありますが、それにしても、先ほどの政府の答弁は余りにも統一性を欠いて、これでは余りにもちょっとお粗末過ぎると思うんですね。そういう点を私は強く反省を求めたいと思います。 そこで、答弁はできるだけもう簡潔に、いろいろ聞くことはたくさんあるん…