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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1978/03/23

84参議院 大蔵委員会 第6号

○塩出啓典君 最後に、私たちも土地というものは有限のものであり、ある意味ではこれは国民全体の共有だと思うんですね。したがって、土地の投機や売買によって利益を上げるということはこれは許せないし、そういうものには断固税金を多くかけるのはまあ当然だと思います。しかし、一方そういう重課税のために不要の土地を手放さず、それが宅地の供給を阻害するというようなことも困るし、またそういう税金のために結局一般国民が買うときの値段が高くなってもやっぱり困る…

公明党1978/03/17

84参議院 本会議 第9号

○塩出啓典君 私は、公明党を代表して、ただいま提案されました租税特別措置法及び国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 石油ショック以来すでに四年有余を経過しましたが、日本をめぐる経済情勢はますますその厳しさを増していることは御存じのとおりであります。このような事態をもたらした原因の第一は、政府の高度経済成長政策に誘導された過度の設備投資や土地買い占めが、逆に現在において低い稼働…

公明党1978/02/28

84参議院 大蔵委員会 第4号

○塩出啓典君 まず最初に、東京ラウンド交渉の完結が非常に大幅におくれているわけであります。七五年の予定であったと聞いておるわけでありますが、これが大幅におくれた理由はどうなのか。それからまた、現在の見通しでは七月ごろまでには完結するように聞いておるわけですが、その見通しがどうであるのか、お伺いいたします。

公明党1978/02/28

84参議院 大蔵委員会 第4号

○塩出啓典君 現在わが国もオファーを各国に先がけて提出をしたと、こういうように聞いておるわけでありますが、その他の国のオファーの状況等、大体作業は順調に進んでおるのかどうか、その点はどうなんですか。

公明党1978/02/28

84参議院 大蔵委員会 第4号

○塩出啓典君 先ほど関税局長の方から、これからの東京ラウンド交渉で問題になる点についてはいろいろお話があったわけでありますが、特に非関税措置については各国からのリクエストを勘案をしできるだけ実質的なオファーを行うと、こういうようにいただいた資料にはあるわけでありますが、この非関税措置についての各国からの要求というのは大体どういう内容であり、それに対してわが国はどういうオファーをしたのか、これを簡単に御説明ください。

公明党1978/02/28

84参議院 大蔵委員会 第4号

○塩出啓典君 今回いわゆる関税前倒し引き下げを行うわけでありますが、このわが国の措置に対して世界の国々はどう評価をしているのか。また、わが国政府としてもこういう前倒しを率先をして行うということを大いにPRをしてわが国の誠意を認めてもらい、今後の交渉をより容易にしていかなければいけないんじゃないか、このように思うわけでありますが、そういう点はどうですか。

公明党1978/02/28

84参議院 大蔵委員会 第4号

○塩出啓典君 今回のこういう関税の引き下げによりまして輸入の増加というものがどの程度見込まれるのか。これは非常にむずかしい問題だとは思いますが、しかしある程度の、確率の少ない予測かもしれませんが、政府としてもある程度の予想はしていると思うんですけれども、大体どの程度の輸入の増加を見込んでおるのか。特に輸入増が顕著であると考えられる物はどういう品目であるのか、これをお伺いいたします。

公明党1978/02/28

84参議院 大蔵委員会 第4号

○塩出啓典君 関税の引き下げで輸入品がふえると、このためにはやはり消費者価格が下がらなければふえないんじゃないかと私たち思うわけであります。今回の関税の引き下げもできるだけ自由貿易を拡大均衡さしていく、そういうことが大きなねらいであるならば、何といっても関税の引き下げが国内の消費者物価の引き下げに連動するようにしていかなければならない、このように考えるわけであります。 ところが、関税の引き下げよりもはるかに引き下げ幅が大きいいわゆる為替…

公明党1978/02/28

84参議院 大蔵委員会 第4号

○塩出啓典君 流通段階で食われておるんじゃないか、小売屋さんの意見ではどうも仲買が高いんだ、仲買が言うのには、いやそうじゃないんだ、大体商社、問屋とか大手水産が出荷調整をして、いま言ったように国内の価格が非常に高いから、だから少々出荷調整して高くしても売れるからということで、そのあたりが大きな原因ではないか、このように言っておるわけですが、そうすると結局あれでございますか、いわゆる輸入価格が安くなってそのメリットというものは、その利益と…

公明党1978/02/28

84参議院 大蔵委員会 第4号

○塩出啓典君 円高にしても、また今回の関税の引き下げにいたしましても、そういうものが消費者物価、小売価格を下げる、それが一番望ましいわけでありまして、きのうも物価担当官会議が行われて、野菜の場合は出荷奨励金、そしてまた魚の場合は安売りを指導する、こういうことが決まったようですけれども、しかし現実の問題として、指導するといったってどういうように指導するのか。実際にそういううまい効果があるのかどうかですね。円高の差益というものが本当に消費者…

公明党1978/02/28

84参議院 大蔵委員会 第4号

○塩出啓典君 わかりました。 それでひとつ私が要望したいのは、やっぱりこういうことがありますと小売が非常に悪いんじゃないか、だけど小売店には小売店の言い分があるわけですし、実際は小売店よりも仲買、あるいはもう一つさらに一番、直接輸入をする商社とか大手水産会社とか、魚の場合はそういうところに問題があるかもわかりませんし、そのあたりをよく調べて、そしてそういう事実を公表してもらわないと、いまのような、ただ魚が輸入価格が下がったのに小売価格が…

公明党1978/02/28

84参議院 大蔵委員会 第4号

○塩出啓典君 それから、ただいま審議をしているこの法律案は施行日はいつなのか、また、関税引き下げは「他の改正事項に先立ち、改正法の公布の日から施行する」とありますが、この「公布の日」とは国会で成立した後いつごろをめどとしておるのか、これはどうですか。

公明党1978/02/28

84参議院 大蔵委員会 第4号

○塩出啓典君 国会で成立すればすぐ公布できるのか、あるいは準備期間があって一週間後に公布できるのか、それはどうなんですか。

公明党1978/02/28

84参議院 大蔵委員会 第4号

○塩出啓典君 それから、今回の「措置により特定の貨物の輸入が増加し、国内産業が相当な損害を受け、または受けるおそれがある場合」の引き下げの措置、そういう場合は関税をもとにすると、こういう措置が定められているわけでありますが、実際に今回の措置によってそういうおそれのある、可能性のある貨物というのはあるのか、そういうものはないけれども、ただ念のために入れておくにすぎないものなのか、その点はどうですか。

公明党1978/02/28

84参議院 大蔵委員会 第4号

○塩出啓典君 それから、原重油関税を七百五十円キロリットル当たりを六百四十円に下げるわけでありますが、この下げる理由は何であるのか、それをお伺いします。

公明党1978/02/28

84参議院 大蔵委員会 第4号

○塩出啓典君 原重油関税は廃止せよとの意見が関税率審議会や関係業界からもずっと出されてきておるわけでありますが、政府としてのこの原重油関税についての今後の方針はどうなのか、これを伺っておきます。

公明党1978/02/28

84参議院 大蔵委員会 第4号

○塩出啓典君 それから、石油税の創設は六月一日から予定をされているわけであります。したがって、今回原重油関税を下げるということも石油税の成立を見込んでの引き下げであると私たちも判断をいたしております。それで、この石油税が見送られても原油関税の引き下げは変更しないのか、これはどうなっていますか。

公明党1978/02/28

84参議院 大蔵委員会 第4号

○塩出啓典君 その場合でも、いわゆる開発原油に対する関税の引き下げは予定どおり行うと、こう判断していいわけですね。

公明党1978/02/28

84参議院 大蔵委員会 第4号

○塩出啓典君 今回開発原油の輸入促進ということが一つの意図ではないかと思うわけでありますが、たしか石油危機のときに、政府としても将来のエネルギー対策の一つの柱として開発原油の輸入をふやしていこうと、そうして将来はわが国の原油輸入の三分の一は開発原油に頼りたいと、こういうたしか方針であったと思います。ところが、先ほどもお話があったように開発原油がわずか九%である。だんだん年々下がってきておるわけであります。一方、開発原油はわが国には来ない…

公明党1978/02/28

84参議院 大蔵委員会 第4号

○塩出啓典君 そうしますと、資源エネルギー庁としましては、今回のこの措置によってわが国へ入って来る自主開発原油の量はどの程度ふえると見込んでおるのか、その点はどうですか。