塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 私たちも、先国会でございますが、当委員会で、むつの前市長あるいは前助役、あるいは長崎県の佐世保市議会議長、あるいは県漁連の会長、こういう、立場を異にする人たちにも当委員会に来ていただいていろいろ御意見も聞かしていただいたわけでありますが、私たちもそういう発言を通してやはり皆言っていることは、日本人としてまことに納得できる話なんですね、みんな。ただ、そういう話はわかるお互いでありながら、それがなぜこういうところに来たのか、こ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 まあ長崎も御存じのように被爆県でございまして、私の住んでおる広島と同じように、こういう問題に対する県民の意識が非常に高いわけであります。で、修理港になるということは、そのことが即母港になっていくんではないか、こういう気持ちが非常にあるんじゃないかと思うんですけれどもね。これは当然、修理は修理、母港は別である、この点をやはりはっきりさすべきである。と同時に、やはりそれならば当然母港というものがなければ、修理をしてもいろいろ実…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 いたずらに時が過ぎていくわけですが、大体科学技術庁として、そういう母港の決定とか、こういう点は「むつ」の修理との関連においておのずからタイムリミットというか、目標の年月日というのはあると思うんですけれどもね、そのあたりはどのあたりを目標に置いておるのか、いつごろまでにはこの状態までしていきたいという、こういう点はどうなんでしょうか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 この佐世保の修理港の問題について、知事さんにもすでに会われておるわけでありますが、長官としては、大体長官のお考えどおりいける感触であるのか、その点の見通しをお聞きしたい。 それともう一つは、ぜひ長官も早い時期に現地へ行って、やはり関係者に会うと。東京でいろいろ話聞くのと、現地でそういう声を聞くのとはやはり違いますし、また、こういう問題の解決に長官みずからが第一線に立って伝えていくということが、私は問題の解決に大きくプラスし…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 それから、電源三法の運用を改善すると、このように長官は所信表明の中で述べておりますが、電源三法の運用の点についてはいろいろな批判というか、意見というか、そういうものが各自治体からも出されているわけでありますが、長官が今後運用を改善するというのはどういう点を改善されるのか、これをお伺いいたします。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 ただいま長官が言われましたように、自治体と政府との意思の疎通等も十分にするように、そういう方向でひとつ電源三法の運用の改善に努めていただきたい。とかく今日までは、あめとむちと申しますか、すべて金で解決していくという、こういう姿勢は根本的によろしくないんじゃないか。もちろん、地元の人たち、その危険、心配もあるわけですから、それに対するものは十分にしていくことは当然ですけれども、ただお金だけで解決していけばいいんだという、こう…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 電力業界がこの新型転換炉には最初から乗り気でない、このように伺っておるわけでありますが、これはどういうわけなんですか。また今後、当然実証炉という方向にいけば電力業界にも大いに協力してもらわないといけないわけで、わが国の中でコンセンサスが得られないということは、非常に私は原子力発電の推進のためによくないことじゃないかと思うんですが、そういう点の見通しはどうなんでしょうか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 電発がCANDU炉の導入を検討しておる。私たちも現在のところは核ウランの濃縮を全部アメリカに押えられているわけでありまして、そういう点から燃料の確保の多角化という点からも、あるいは運転の実績等がかなり稼働率もいい、こういうような点から、やはり軽水炉一辺倒でなしに、CANDU炉についても研究の余地はあるんじゃないか。これは私の個人的な見解として当委員会でも発言したことがあるわけでありますが、電発がもしCANDU炉を導入すると…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 今日までの軽水炉の日本における発展の経過を見ましても、たとえば原子力研究所と九電力あるいは電発と、そういうところの呼吸が必ずしも合っていなかったんではないか、そういうようなことが今日においてはいろいろな弊害を結果から見ればもたらしている点もあると思うんですね。で、こういう原子力研究所あるいは動燃があり、九電力があり、さらには電発があるわけですが、そういうものがそれぞれ別々であっても、そこにわが国の原子力政策という、そういう…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 あと、米国の核拡散防止法等との関連については、きょうは時間もございませんので、また後日に譲りたいと思います。 最後に、原子力発電所の稼働率の問題について二、三お尋ねしたいと思うんですが、先般通産省の発表では、五十二年度も、稼働率が四〇%でございますか、時間稼働率か設備稼働率か、いずれにしても五十年よりももう一つ下がるんじゃないかと、こういうことが発表されておったわけですが、その点はどうなんですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 いま、原子力発電所はいろいろな故障があっても慎重に対処をして、そして事故のないように慎重にやっておる、そういう点で設備稼働率、時間稼働率というものが非常に低いと、まあ私はこのことだけを云々するわけじゃないわけですが、ただ、私がいただいているこのデータを見ますと、年々下がってきているわけですね、年々ですね。昭和四十五年からずっとデータがありますが、昭和四十五年は八〇・九、これは時間稼働率です。それがだんだん下がって、五十年が…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 おととしも武田審議官がそういうお話をして、五十一年は大分よくなったなと思って期待をしておったら、また五十二年度下がってしまったものですから。そういう点、私は細かい技術的なことは専門家ではございませんのでよくわからないわけですけれども、いずれにしてもやはり結果を示してもらいたいと思いますね、実績が一番国民の皆さんの心配をなくするわけですから。故障と事故は違うんだといっても、やっぱりとまっておれば何かあるんじゃないかと思って心…
第84回 参議院 大蔵委員会 第6号
○塩出啓典君 それでは最初に、五十二年度の税収見積もりが当初の予算に比べて二度にわたって補正が行われ、所得税では八千六百十億円、法人税では三千二百七十億円、税収全体では実に一兆一千六十億円の減額修正が行われておるわけでありますが、このように大幅に租税収入が落ち込んだ原因はどういうところにあるのか、御説明願いたいと思います。
第84回 参議院 大蔵委員会 第6号
○塩出啓典君 今年度の最終的な税収の見積もりは、いまの減額修正したのに比べて大体どの程度の状況であるのか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第6号
○塩出啓典君 いま主税局長から、景気回復のおくれがこういう税収の落ち込みになったと、こういう点はわかるわけでありますが、昨年一年見ましても、かなり暦年で見ましても大幅に円高になり、そのために各地の輸出関連産業等もかなり打撃を受けておるわけであります。そういう点で、この円高というものが税収にもかなり影響してくるんではないかと、このように考えるわけでありますが、五十二年度における円高と税収との関係については大蔵省としてどのように分析をしてお…
第84回 参議院 大蔵委員会 第6号
○塩出啓典君 ここでちょっとお尋ねしますけれども、これは質問から外れるかもしれませんが、いま鉄鋼にしてもアルミにしても、あるいは平電炉業界にしても、かなりの過剰設備を抱えておるわけですね。これは高度経済成長政策と申しますか、どんどん将来需要が伸びるという想定のもとに設備投資をした。ところが、油ショックで以後経済の変動があり、それが現在には金利負担になり、企業収益を赤字にしておるわけですね。これは油ショックという不可避的なものであるという…
第84回 参議院 大蔵委員会 第6号
○塩出啓典君 いま特定産業、特定不況業種をいろいろスクラップダウンをしていく、そういうような法案が審議されておるわけで、私は大蔵省としても、現在は過剰設備で異常な状態ですね、けれども、これが適正な設備になったときにはどういう税収があるのか、将来の予測をする上にはそういうような点の検討も当然必要じゃないかなあと、こういう気がするんですけれども、そういう点を今後検討する用意はあるかどうか、その点どうですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第6号
○塩出啓典君 五十三年度の予算作成段階では、円のレートは大体どの程度と見て編成をしているのか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第6号
○塩出啓典君 しかし、たとえば来年度の経常収支が六十億ドルですか、こういうやはり予測をしているわけですね。午前中の論議でも、私はよくわかりませんけれども、話を聞いておりますと、当然そういう経常収支のバランスいかんによって、それが当然為替レートにも反映されてくるということで、したがって、いますでに昨年の末に予算を編成したときから大幅に円高が進んで二百三十円と、こういうところにきておるわけですね。そういう点から、当然政府としても経済の見通し…
第84回 参議院 大蔵委員会 第6号
○塩出啓典君 現在フロート制でございますので、円のレートが変動するのはある程度やむを得ない、これはわかるわけでありますけれども、今日までたびたび論議されたことですけれども、非常にわが国の経常収支というのが余りにも見通しと実態が離れ過ぎる。年度当初ではマイナス七億ドル、それが六十五億になり百億になり、さらに午前中もお話がありましたように二月末ですでに百十九億ドルと、こういうように全く政府の予測は当たらないわけですね。優秀な人がたくさんおり…