塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第4号
○塩出啓典君 いまアラビア石油ですか、そのお話だったわけですけれども、日本全体で自主開発原油というものがどの程度ふえる見通しであるのか、その点はどうですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第4号
○塩出啓典君 しかし、それにしてもわが国の自主開発原油は四千二百万キロリットルでありながら、そのすべてがこっちへは入ってこないわけですね。もちろんいまは油も世界的には非常に供給過剰の状態で、その必要はないかもしれませんが、いままでのわが国の方針から考えれば、少なくとも自主開発原油はすべてわが国へ引き取っていくことが将来の石油の安定確保の上からも私は必要なんじゃないかと。したがって、今回の重油関税の引き下げだけの処置では不十分じゃないか、…
第84回 参議院 大蔵委員会 第4号
○塩出啓典君 世界的に今後油の供給というものがだんだん逼迫してまいりますと当然重質油も使わなければならない、こういう方向に来ることは当然じゃないかと思うわけであります。そういう点から、やはり今回の開発原油に関する重質油の関税引き下げだけではなしに、わが国全体として重質油対策をどうするか。中国からの原油も非常に重質油であるわけでありますが、そういう重質油に対する対策をひとつ今後とも政府としても強力に進めてもらいたい、このことを要望をしてお…
第84回 参議院 大蔵委員会 第4号
○塩出啓典君 今回このアルミニウムを関税割り当て制度の対象にし、私の聞いている範囲では、いわゆる一次税率と二次税率を設けて、そうして関税の一次税率の適用を受ける輸入業者は、いわゆる一次税率と二次税率の差の金額を構造改善協会へ拠出をし、それをアルミ業界の今後の体質改善にも役立たせていくと、このように聞いておるわけでありますが、そのように理解をしていいのかどうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第4号
○塩出啓典君 その場合、輸入する方からすれば一次税率の適用を受けても二次税率の適用を受けても結局は同じなんですね。ところが、一次税率の適用を受けるためには手続も非常にややこしい、そんなことよりはもう適用を受けないで二次税率でどんどん輸入すれば同じことじゃないかと、そうなってしまうと今回この割り当て制度を設けた意味がなくなってくるんじゃないか。私はやはりそういう点、一次税率の割り当てを受けて輸入した方が多少はメリットがある、こういう差をつ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第4号
○塩出啓典君 関税率審議会調査部会はその附帯決議として、「アルミニウム製錬業の再建のための施策について多角的、かつ抜本的に再検討されることを強く要望する。」と、このようにあります。これは今回のアルミニウムに対する関税割り当て制度というものはやむを得ない措置として、その後にこのような決議がついておるわけでありますが、このアルミニウム業界の抜本的な再建についての、これは通産省に余り聞いておると時間がございませんので、大蔵省として、大蔵大臣に…
第84回 参議院 大蔵委員会 第4号
○塩出啓典君 このアルミニウム製錬業の構造改善をどうしていくか、これはアルミニウムのみならず、その他の不況産業を含めて今後国会において新しい法案も準備をされておるわけでありますが、現在、アルミニウム製錬業界の救済のためには今回のこの関税割り当て制度によるとともに、さらには金融機関等による金利のたな上げ等の援助、これもかなりなされておるわけでありますが、現在は大体ずの程度の金融機関からの金利のたな上げ等が行われておるのか、これはもしわかり…
第84回 参議院 大蔵委員会 第4号
○塩出啓典君 それでは時間が参りましたので、細かい点は省略いたしまして、最後に大蔵大臣にお伺いしておきたいと思うわけでありますが、先般永大産業が倒産をし、いわゆる倒産の状態になりまして、銀行管理の企業が倒産をした、そういうところから一つの新しい時代に入ってきたんではないかと、こういうことが言われておるわけであります。私たちも、そういう大きな企業が倒産をするということは非常に影響も大きいわけで、当然救済をしていかなければならない。しかし、…
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○塩出啓典君 それでは、大蔵大臣の所信表明について二、三質問をいたしたいと思います。 まず最初に大蔵大臣にお尋ねしますが、大臣はこの所信表明の中で「臨時異例の財政運営を行う」、このように言っておるわけでありますが、「臨時異例」というのは何が臨時異例であると考えているのか、その点簡潔にお答えをいただきたいと思います。
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○塩出啓典君 五十年に赤字国債を出したときに、やはり大平大蔵大臣がその当時臨時異例ということを盛んに言っておるわけでありますが、あのときの臨時異例と今回とはどういうように違うんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○塩出啓典君 大平大蔵大臣のときの臨時異例がもう以来今日までずっと続いて、そして今回の五十三年度予算では、そういう財政主導という臨時異例が出たわけで、これは私たちも大蔵大臣の言うとおり、こういう財政主導というものをいつまでも続けるべきでないということは当然のことではないかと思いますし、そのように私たちも大蔵省もぜひ努力をしていかなければいけない、まあこのように思うわけであります。 そこで、今年三四%もの公共投資がふえたと、まあそういうこ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○塩出啓典君 この財政収支試算ですね、これを拝見いたしますと、全部でA、B、C、D、Eのケースがありますが、どのケースもいわゆる投資部門の歳出というものは大体一六・七%の伸びと、こういうようになっておるわけであります。しかし、今年度が三四%伸びて、そしてその後また急激に伸びがダウンしていくと、こういうような急激なやり方というものは私は余り好ましくないんじゃないか、こういう感じがするわけなんですけれども、そういう点はどうですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○塩出啓典君 いまこの財政主導というのが非常に臨時異例であると、そういうお話だったわけですが、いまのしかし御説明では、ずっと五十四年度以降もこの公共事業の、伸びは今年よりは低いですけれども、予算の伸びよりもさらに伸びていくわけですね。そうすると、どうしても五十三年度以降、五十四、五十五年以降も、やはり国民経済の伸びよりも公共投資の伸びが大きいということは、ますますこれは財政主導というものは高まっていくわけでありまして、そういう意味で、大…
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○塩出啓典君 いま大蔵大臣は、まあ社会資本の中期計画、これを繰り上げてやると、これはわれわれも、社会資本のおくれはあるわけで、それをやっていくことには何ら反対ではないわけなんですけれども、繰り上げてやれば後の分は減っていくのではないか、そういう急激な変動というものが結局わが国の経済が低成長時代への対応をむしろおくらしていくんじゃないかと、そういう心配で申し上げているわけでありまして、この点は時間もございませんのでまた今後の論議に譲りたい…
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○塩出啓典君 それでこの波及効果の点につきまして、いままで産業連関表等から公共投資の場合は二・一とか、消費の場合は一・八とか、そういうようなデータがたしか過去にはあったと思うんですがね。けれども、最近言われているのは、こういう非常に設備の稼働率の低い時代にはそういう波及効果というものは変わってきておると、こういうことがよく言われておるわけでありますが、大体現在のような経済情勢において公共投資と消費支出、いわゆる減税との波及効果というもの…
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○塩出啓典君 波及効果の点についてはいろいろ異論のあるところでございますが、これはまた次の機会の論議にしたいと思うのです。 もう一つ、私は減税か公共投資かという点につきまして、これはある人の説でございますが、やはり資源配分というものが中央集権的な資源配分、これが公共投資であり、減税というのは個々の消費者が支出先を決定する非常に分権的な資源配分ですから、だから高ければもっと安いものを消費者が買えるわけですけれども、公共投資の場合は非常に硬…
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○塩出啓典君 波及効果の点で、これは経済企画庁が発表しているわけですけれども、減税と公共投資というのは非常に分野が違うわけですね。やはり減税やると食品とか繊維とかそういうところが非常に、化学等が波及効果が多い。ところが、公共投資の場合はいわゆる鉄鋼とかあるいは窯業、土石、こういうセメント関係、金属製品。したがって、いま最も基礎資材産業や資本財産業というものが非常に停滞をしておるわけですね。そういう意味では確かに、いま五十九の高炉のうち二…
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○塩出啓典君 相談なくても、大蔵大臣の見解を言ってくださいよ。相談がなくても、話が出ているんだから。
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○塩出啓典君 もっと歯切れよくなってもらいたいな。
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○塩出啓典君 昭和五十二年度の水田総合利用奨励補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案についてお尋ねしますが、この法律案につきまして政府はあえて反対をしないと、こういう意見が開陳されたと書いてありますが、これは非常に大蔵省としては消極的な、あんまりよろしくないけれどもまあ仕方ないと、何かそういう感じがするわけでありますが、この点はどうなんですか。