P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1978/04/20

84参議院 大蔵委員会 第15号

○塩出啓典君 突然のあれでございますが、たとえば原子力発電所の点検——通産省が検査していますね。あるいは原子力発電所を設置する場合には申請書出しますね。当然やはり原子力安全委員会等においてはかなりの人をかけて審査するわけですか、そういうときもやっぱり料金は取るわけなんですか、手数料というのは。これなんかはコスト計算でいくとかなりの金額になると思うんですが、そういうのはどうなっているんですか。

公明党1978/04/20

84参議院 大蔵委員会 第15号

○塩出啓典君 手数料等も、国民の側から見れば安いに越したことはないと思うんですけれども、しかし最初に申しましたように、やはり公平の原則がなければいけないと思いますし、そういうものが各省異なった方程式で計算されるということは行政の公平化という点からもよくないのではないか。そういう点から、今回はそういう計算方法の検討まではしなかった、ただ賃金とか諸物価の上昇だけを見込んで改定をしたとのことでございますが、今後はやはりそういう手数料というもの…

公明党1978/04/18

84参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 参考人の皆さん、きょうは本当に御苦労様でございました。 桃井さんにまずお尋ねしたいわけですけれども、表示問題でありますが、清酒業界は非常に業界が数が多いにもかかわらず真っ先に公正競争規約を実施したと。そういう点で私たちも非常に清瀬業界の誠意ある、また消費者本位の姿勢は高く評価をしておるわけでありますが、ところがウイスキー業界などは全くやっていないわけで、お話によりますと、公正取引委員会は清酒業界にその実施を迫ったときに、必…

公明党1978/04/18

84参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 大塚さん、高橋さんもおけ買いの問題について、大体問題はないことはないと思うんですが、大体大筋、どちらも立場違うわけですから、いまのお話ではまあまあうまくいっているんじゃないかと、こういう認識でございますので、特にお尋ねしませんが、どうしてもこのことは言っておきたいということございましたらおっしゃっていただきたいと思うんですが。 それで、大塚参考人にお尋ねしたいのは、やっぱり酒の消費拡大で、きのうも西ドイツの大統領が来て、宮…

公明党1978/04/18

84参議院 大蔵委員会 第14号

○塩出啓典君 どうもありがとうございました。

公明党1978/04/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 それでは、きょうは長期エネルギー見通しの問題についてお尋ねしたいと思いますが、昨年総合エネルギー調査会が昭和六十年あるいは昭和六十五年を目標とするエネルギーの見通しを発表しておりますが、政府としては、エネルギー調査会の見通しの中で、いわゆる対策促進ケース、これをやはり政府の正式な目標としておると、このように判断をしていいのかどうか。

公明党1978/04/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 いま言われたことは閣議決定か何かされておるんでしょうか。

公明党1978/04/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 総合エネルギー調査会というものがこういう見通しを立てたわけで、それは見通しは見通しであって、政府としてはこの方向で行くんだ、こういう点で私は閣議決定をしていかなければいけないんじゃないかなということは、その目標達成のためには各省の政府全体のやはり協力がなければできないわけでありまして、なぜ閣議決定などされないのか。

公明党1978/04/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 じゃ、これは閣議決定はされていないけれども、その内容においては政府各省が、各閣僚が責任を持ってこの対策促進ケースに向かっている、閣議決定されたのも同じような状況であると判断していいわけですね。

公明党1978/04/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 科学技術庁としてもやはりそういう認識を持っていらっしゃるのですか。

公明党1978/04/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 それぞれ水力、地熱あるいは原子力、石炭等各項目に分けて昭和六十年を一つのまず当面の目標にしておるわけでありますが、水力についてはいま大体どういう進捗状況であるのか、これをお尋ねします。

公明党1978/04/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 これは一般水力と揚水に分けておりますが、そしてその後に構成比として両方の中間に水力の構成比が載っておるわけでありますが、私の理解では揚水というのは、これは一次エネルギーというよりも二次エネルギーと申しますか、したがってこのエネルギーの構成比の中に占める割合は、これは一般水力だけでいいのか、あるいは揚水発電の中にも一般水力のような新規の発電も兼ね備えたものもあるのか、そのあたりはどういうぐあいになっておりますか。

公明党1978/04/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 細かいことは、時間もございませんので省略しますが、現在完成しているのが約二千五百万キロワット、それから着工しているものは大体七百五十万。そうしますと、昭和六十年までに八百五十万キロワット不足するわけでありますが、今後の見通しはどうであるのかですね、ちょっと計画がかなりおくれているように思うんですが。

公明党1978/04/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 大体わが国のダムをつくることのできる地点というのはどのぐらい残っておるのですか。

公明党1978/04/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 私がいままでお聞きしていたのは、大体四百九十三地点、八百十一万キロワットで、しかもそのうち一万キロワット未満が二百六十六カ所である、これと大分数字が違うようでありますが、これはどういう違いがあるのか。できましたらいまの二千七百万キロワットの今後の開発可能な調査の詳細なデータを御提出をいただきたいと思うんです。

公明党1978/04/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 そうしますと、まあ水力発電の将来としては、かなりいろいろ水没住民の反対もございますし、そう多くは期待はできない、しかもかなり規模が小さくならざるを得ない。そういう意味で、私はやはり今後の水力発電のあり方としては大規模な発電とともに、コミュニティー発電と申しますか、小規模なものをふやしていかなければならない、こういうのも一つの方向じゃないかと思うんです。そういう点で小型の発電所を大量生産をして、そしてしかもコストを下げる、こ…

公明党1978/04/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 それではその他の問題はまた次に譲りまして、次に地熱の問題ですが、昭和六十年百万キロワットを目標にしておるわけでありますが、現在は、私のいただいた資料では、昨年十二月で七・六万キロワット、建設中のものが鬼首あるいは九電の八丁原、東北電力、北海道電力等を合わせて十三万九千キロワット、合計して大体二十一・五万キロワット、これでは昭和六十年の目標である百万キロワットはかなりほど遠いのではないかと、こういう感じがするんですが、この点…

公明党1978/04/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 了解いたしました。国としても通産省で大規模地熱推進で二十五万キロワットの設備をつくるような計画を推進すると、こういうようなことを聞いておるわけでありますが、今年度としては、特に地熱関係ではどの程度予算を使って計画しておるのかお伺いしておきます。

公明党1978/04/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 いわゆる電気事業者等からの計画につきましては、ひとつ地熱それから先ほどの水力を含めて、これは資料として御提出いただきたいと思います。

公明党1978/04/14

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 じゃ地熱も、いまのところはおくれておるけれども、まあ何とかこの線に近いところまで努力をしていく方向である、そう百万というものは、百万はいかないにしても、かなり近い線までいけるんじゃないか、こういうような感じでございますか。