塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 いま科学技術庁の研究によりますと、実際に断熱をした場合、その断熱にエネルギーを使うことを考慮しても五五%省エネルギーができるということは半分以下のエネルギーで済むということで、これは非常に手っ取り早い一つの省エネルギーじゃないかと思うんですが、先ほどのお話では、断熱もいろいろ使い方がまちまちであると、必要以上に使ってもこれは意味ありませんし、こういう部屋ならばこの程度使えば何%ぐらい節約できるんだと、こういうような一つの標…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 それから運輸省にお尋ねしますが、非常に自動車輸送の比率がどんどん高まっておるわけですね。そういう点はむしろエネルギーの原単位から言えば逆効果でございますが、こういう点やはり長期的には輸送体系というものをどうするのか、自動車を余りこれ以上野放しにふやすことは問題ではないかという意見もあるわけですね。しかし自動車産業もいまは非常に輸出産業の中で欠かすことのできない産業で、急速な変化はできないにしても、やはりそういう点、エネルギ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 それでは時間も来ましたようでございますので、細かいことはまた後日に譲りたいと思いますが、やはり省エネルギーは各部門にわたって細かくやっていかなければいけない。そういう点から特に資源エネルギー庁、科学技術庁等が中心になって、具体的な基本計画をつくるように努力をしていただきたいことを要望しておきます。 それで、省エネルギー法案というのを今回国会に出すと、そういうことで、二月あるいは三月の新聞等でこの省エネルギー法案の内容、条文…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 もう国会は五月十七日で終わるわけですがね。今国会はちょっと時間的にもこのような状態では私は出せないんじゃないかと思うのですがね。恐らくこれは商工委員会にかかるんじゃないかと思うのですが、商工委員会、いろいろ問題法案を抱えておりますし、そういう点、やはり出してもちょっとむずかしいということで出さないのか。内容的には大体成文——まとまっておるのか、それを法制局のような事務的なレベルでおくれておるのか、あるいは各省にまたがるため…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○塩出啓典君 まあIEAの先般の理事会におきましても、日本政府に対する勧告の中においては、この省エネルギーの項目が一番多かったわけですね。そういう点から、私は科学技術庁といたしましても、また資源エネルギー庁としても全力を挙げて取り組んでいただきたい、そのために省エネルギー法案も速やかにひとつ出していただいて、内容等もちろん問題になると思うのですけれどもね、そのようにひとつ努力をしていただきたい、このことを両庁に要望いたしまして、きょうの…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 それでは、酒税法の問題について質問をいたします。 本日は、まず最初に表示の問題についてお尋ねしたいと思います。 先般、灘、伏見の酒造業界の人たちに会ったときも、また、先般の大蔵委員会に参考人として来ていただいた酒造業界の人たちも、また、私の地元である広島県の清酒業界の人たちに会うときにも、いつも表示の問題についていろいろ意見が出るわけであります。 それは御存じのように、酒は製造年月日等あるいは内容表示等もやっておるわけです…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 清酒業界の人たちは、消滅業界が公正競争規約をつくって表示に踏み切るときに、公正取引委員会はビール業界にもまたウイスキー業界についても同じように表示をさせる、こういうような話だからわれわれはやったのだ。ところが、どうも同じようにやらせると言いながら同じようにやらせないじゃないか、そういう点で公正取引委員会の姿勢は約束違反である、業界によって差別するとはけしからぬじゃないか、こういう意見が強いわけなんですが、公取はその点をどう…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 公正取引委員会としては、清酒業界に対しても洋酒業界に対しても、その他の酒類業界に対しても同じような姿勢で当たっておる、こういうお話ですがね。 そうしますと、清酒業界の場合はいち早く実施に踏み切っておる、洋酒業界はまだ踏み切っていないということは、やはり業界の自主的な考え方の違いであると、そのように判断をしていいわけですか。公正取引委員会としては同じように指導しているけれども、一方の業界は言うことを聞くけれども、一方の業界は…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 私のいただきました資料によりますと、五十一年八月三十日に公正取引委員会が日本洋酒酒造組合に口頭で公正競争規約をつくれと、こういうことを業界に指導をしたと聞いておるわけでありますが、まあそれ以来すでに二年近くになろうとしておるわけでありますが、この検討状況はどうなっておるんでしょうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 この洋酒業界が、なかなか清酒業界が言うように、日付をつけるとか内容表示をするとか、そういうことに非常に難色を示しているわけですが、こういう理由はどういう点にございますか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 そうするとあれですか、公正取引委員会としての方針というものはないわけですね。ともかく業界で話し合って公正競争規約をひとつまとめてみろと、それが出てきたら検討するということで、公正取引委員会は清酒業界には日付をつけろということを指導したわけですけれども、洋酒業界には日付の点についてはそういうことをやれという方針でもないわけですね。
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 いま醸造酒と蒸留酒というものは、まあびん詰めをした後の品質劣化の問題について、蒸留酒は品質の劣化が非常に少ないと、そういうお話で、これは一般的にはそう言われているわけですけどね。しかし清酒業界の人に言わせれば、やはり蒸留酒にしてもびん詰めにすればそれから後は品質劣化は起こるんだと、よくなることはないんだと。まあブドウ酒とかウイスキーなどは、たるに入れて地下に低温のところに保管をしていると、ああいう状態は長くなれば長いほど非…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 まあ別に怠けてるわけではないとおっしゃいましたけど、やっぱり物事は結果をもって判断をしなくちゃいかぬわけでね。私は、清酒業界は非常に、三千も業者がいて、しかも大中小いろいろあると、そういう業界はまとまりにくいと思うんですけど、まあしかし消費者の立場に立って誠意をもってやっておるんじゃないかと思うんですね。実際清酒業界としても、ああいう日付があるために、もしお酒が古くなったら返品もあると思うんですね。そういうこともやはり清酒…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 現在ウイスキーの公正競争規約の検討についていろいろ専門の部会を開いて検討をしているとのことでございますが、これはどういうメンバーが入っておるのか、これはどうなんでしょうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 これは、たとえばこのメンバーの中には専用の学者とかあるいは消費者の意見を代表する人とか、そういう人は入っているわけですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 これは大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、先般から当委員会においても表示の問題がいろいろ論議をされてきたわけです。これはウイスキーの表示のみならず、いわゆる清酒業界においても特別な酒の表示が果たしていいかどうかと、こういうことが問題になったわけで、私は消費者に正しい情報を与えるためにもこの表示問題は非常に大事だと思うんです。しかし、ただいまのような公正取引委員会の姿勢で業者任せ、業界任せであれば、どうしても業界という…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 この問題はこれ以上やっても余りいい答弁は出そうにありませんので、これでやめますが、要はいろいろ問題があるわけで、それだけに業界任せでは進まない。やっぱり表示の問題は業界だけの問題じゃなしに、消費者の立場からやっていかなければならないわけでございますので、ひとつ早急に結果を出していただきたい。公正取引委員会も先ほどのような御答弁ではわれわれも全く納得できませんし、清酒業界に比べて余りにもウイスキー業界が誠意がなさ過ぎると、余…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 これは大蔵大臣にお尋ねしますが、この通達を見ますと「米の消費拡大について」ということなんですね。米の消費を伸ばすために酒を飲んでくれと、こういう通達にたっておるんですね。農林大臣は米を所管しておるんですからこういう通達を出すのはけだし当然というか、遅きに失したというか——まあしかし、米の消費拡大に酒を飲んでくれというのもそれはいいですけれども、しかしやはり、日本には古来からの清酒というお酒があるわけですから、これをやはり消…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 まあ大蔵大臣の立場からすれば、もちろん税金が入ればいいわけですから、それは輸入のお酒にしても税金は同じように入るわけですね。しかし、大蔵大臣は大蔵大臣であるとともにやはり日本政府の閣僚でもあるわけですから、やはり日本人であることは間違いないわけですから、そういう立場は立場として、また日本の古来の伝統的、芸術的な清酒業界の発展にも努力をしてもらいたい、こういうことを要望しておきます。 そこで、先般西ドイツ大統領が日本へ来られ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 いままでも、国賓の場合は初めてですけれども、それ以外は積極的に使ってきたと、こういうお話でございますが、今回宮中晩さん会に清酒を初めて使ったわけでありますが、反応というか、それはどうなんですか。非常に好評だったのか、余り好評でなかったのか。