塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○塩出啓典君 わかりました。 当然この財政計画ということになりますと、先ほど大蔵大臣言われたように、歳出のあり方とか、そういうような点も非常に問題になってくるんじゃないかと思うんですが、この委員会での答弁では、もうすでに大蔵省はゼロベース予算は実施しておるんだと、こういう答弁もあるわけですね。しかし私は、詳細を調べたわけではありませんし、これはわかりませんけれども、ただ、いまやっている、大蔵省の言っているゼロベース予算と、本当にアメリカ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○塩出啓典君 もう時間なくなりましたので、大蔵大臣に最後に。 そういう予算編成のあり方についても、いまの御答弁ではもうすでにやっておる、これ以上余り、前進の余地がないぐらいやっているというか、われわれはもっと抜本的にやっていかなきゃいけないんじゃないかなあという、何かそんな感じがするわけですね。これはあんまり事実を知らないからそう思っているのかもしれません。また、そういう中期計画にしても、恐らく私のいまの感じでは、財政制度審議会に任せて…
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○塩出啓典君 参考人の皆さん、きょうはお忙しいところどうもありがとうございました。 それでは二、三お尋ねをいたしたいと思いますが、まず、日本銀行の副総裁にお尋ねいたします。 第一点は、今後の景気の見通しにつきまして、個人、設備投資等は変化はないと、しかし在庫調整あるいは生産水準等はかなり、多少業界別に跛行性はあるけれども非常に明るいと、こういうようなお話でございますが、政府は非常に七%の成長に対して明るい希望を持っているような、そういう…
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○塩出啓典君 そうすると、今後国債の価格を買い支えるための買いオペ等はしないと、そういう方向、そうでいいわけですね。
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○塩出啓典君 それから次に、先ほどから銀行協会長さんあるいは公社債引受協会の村田さんからもお話がありまして、窓販の問題はこれは単なるかきね論争という立場ではなく、国民経済的立場から論じていかなければいけないと、こういう非常にわれわれも安心する発言があったわけでありますが、しかし、銀行にしても証券業界にしてもやっぱり経営も維持していかなければならない、たてまえと本音はあると思うんですが、そういう点から、一つは、先ほど村田さんの方から二つの…
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○塩出啓典君 それでは、村田さんには先ほどの質問をまとめて、あとちょっとお尋ねしたいことがありますので……。 もう一つは、非常に先ほどお話がありましたように証券会社の御努力によりまして個人消化というものが二六%と、これは二六%と申しましても全体が非常にふえておりますので、非常に何倍もの、十倍もそれ以上も急激に伸びてきておるわけでありますが、これは先ほどからお話がありましたように、金融環境の問題あるいは条件の単純化の問題、こういう点と証券…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○塩出啓典君 それでは、酒類販売業免許制度についてお尋ねいたします。 酒類販売業免許制度は昭和十三年に創設されたわけでありますが、同制度創設までのいきさつについて簡単に御説明をいただきたいと思います。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○塩出啓典君 昭和五十年四月薬事法における薬局の適性配置、すなわち距離制限は憲法二十二条一項職業選択の自由に抵触すると、こういう最高裁判決が出されておりますが、酒類販売業免許制度も薬局の小売制限と同様の性格を持つものであり、違憲の疑いがきわめて高い、こういう意見もあるわけですけれども、どう考えておりますか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○塩出啓典君 現在も清酒の製造業者、卸売、小売業者についてはそれぞれ免許を与えておるわけでありますが、昭和十三年当時からすればすでに四十年も経過をしておるわけであります。現在においてもその当時経験したような売掛金の回収不能による卸売店の被害の発生、つまり税の保全の不安定というようなことが予想される、もし免許制をなくした場合はそういうことが予想される、このように考えておることなんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○塩出啓典君 酒税の納税義務者は製造業者であり、したがって製造業者を免許制にすると、これは一応納得できるわけですが、小売業あるいは卸売業者に免許制を適用した当時の社会的背景と、今日における経済基盤や社会的状況はまさに大きく変わっておるわけでありまして、現在も免許制度を用いなければ酒税確保が困難であるということはわれわれとしてもちょっと考えにくいんではないか、このように考えるわけでありますが、これはやはり免許制度、本来職業選択の自由から言…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○塩出啓典君 四十五年の衆議院大蔵委員会で国税庁長官が、行政管理庁から小売免許制廃止の方向で考えるべきだと指摘されていると、こういう点を認めておるわけでありますが、現在行政管理庁はこういう考えを持ち続けておるのかどうか、その点はどうなんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○塩出啓典君 五十年の六月五日の当委員会において、公明党の鈴木委員の質問に対し、酒類の供給の正常化、酒類全体の消費の安定をするまで据え置くと、こういうことで答弁があったわけでありますが、酒類の供給の正常化、酒類全体の消費が安定をすれば小売免許制度は廃止すると、そういう方向で進んでおると、こう理解していいわけですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○塩出啓典君 大蔵大臣に要望しておきますが、酒税の確保という点から、大蔵省の立場から見れば小売店を余りふやしたくない、これは当然わかりますが、しかし小売店がそういう保護のもとにあぐらをかいて消費者の立場を忘れるような姿勢に出るならばこれは非常に困るわけでありまして、やはり消費者の立場から見れば、競争があることが消費者の立場である。こういう相反する立場があると思うんですね。そういう点で、私も現段階においてはすぐこれを廃止しろということを主…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○塩出啓典君 次に、ウイスキーの級別認定について、日本酒の場合と同様に、わが国においては酒税法施行令第十一条で特級から二級まで規定しておるわけでありますが、欧米諸国では法律によって級別を行っている国はあるのかどうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○塩出啓典君 それで、ウイスキーの原酒及びアルコールのパーセントでウイスキーの品質を判断するということでありますが、それではウイスキーの原酒あるいはアルコールというものは一体どういう概念であるのか。これは質問の意味わかりますか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○塩出啓典君 じゃ次へいきます。 ウイスキーの原酒というものにつきましては、これは昭和三十七年の酒税法の改正においてウイスキーの原酒についての規定が改定されたように私は理解をしておるわけでありますが、その趣旨は何か。当時大蔵大臣は主税局長であったわけで、まあその点よく承知していると思うのでありますが、大臣が承知していらっしゃれば大臣、もう三十七年で十六年前でございますので、お忘れであればほかの方でも結構なんですが、お尋ねします。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○塩出啓典君 酒税法第三条第九号ロにつきましては「発芽させた穀類」、要するに大麦麦芽が原料の二〇%以上あればそのほかの原料は穀類でなくてもウイスキー原酒と見なすことができると、こういう意味に理解していいわけですね。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○塩出啓典君 半分以上――いま私、二〇%以上でいいわけでしょう。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○塩出啓典君 そうしますと、いわゆる原酒という規定ですね、モルトとして輸入もされておるわけでありますが、スコッチとかアイリッシュ、カナディアン、バーボン、それぞれのウイスキー原酒で穀類以外の原料を使っているものは一つもないと、このように聞いておるわけですが、これは事実なのかどうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○塩出啓典君 そういうことは、すぐわからないのですか。