P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1978/05/10

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塩出啓典君 本当にあるんですか。私は実は法律は余りよく知らないのですが、そういう場合はあり得るんですね。

公明党1978/05/10

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塩出啓典君 それで、やはり公聴会の場合は、やはり公平な第三者が中心でなければいけないんではないか。いままで福島とか新潟柏崎等においていろいろ問題になったわけですが、公聴会開催そのものに対する不信感というのがあるわけですね。一つにはやっぱり通産省と電力会社というのは別個なんですけれども、通産省から電力会社に天下りなんかしているし、どうしても、これはそういう例もあるわけでしょう。どうしても通産省は庶民の味方よりも電力会社の味方ではないかと…

公明党1978/05/10

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塩出啓典君 わかりました。 この原子力基本法が成立した暁には、こういうものを実施するんですね。これはもうすぐやるんですか。それは決めるのは科学技術庁が決めるんですか。どういう形で、省令の形で決めるのか、その形と、それからいつ、いつからでもすぐやるのか、ある程度もう煮詰まっているのかどうか、まだこれから検討せなければいかぬということなのかどうか、その点どうなんですか。簡単で結構です。

公明党1978/05/10

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塩出啓典君 時期はいつごろになるんですか。

公明党1978/05/10

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塩出啓典君 もう実はきょうは時間がございませんので、環境庁の方にも来ていただいておりますので、環境アセスメント法ですね、これはもう非常に二年も前から問題になりまして、私たちも、ぜひこういう環境を平前に予測評価をする、その内容を住民へ公開をし、しかも公聴会などによる住民参加、そういう意味の環境アセスメント法を早く成立すべきである、そういうことで公明党としても案をつくっておったわけでありますが、政府案はかなり後退に後退を重ね、公聴会なども…

公明党1978/05/10

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塩出啓典君 時間がちょっと過ぎましたので、まあ、ひとつ通産省、環境庁、また科学技術庁等も協力をして、やっぱり本来の環境アセスメント法が速やかに成立をし、法制化されるように努力をしてもらいたい。このことを要望して質問を終わります。

公明党1978/05/08

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○塩出啓典君 本日は参考人の皆さんから非常に有意義なお話をお聞かせいただきまして、心からうれしく思っております。 そこで、最初に有澤先生と藤本先生にお尋ねをしたいと思いますが、今回の原子力基本法等の一部の改正によりまして安全委員会ができる。その安全委員会が諮問委員会か行政委員会か、こういう点についてはここでは論議はしないと思いますが、有澤先生それから藤本先生お二人の意見をお聞きしまして、やはり大事なことは、安全であるという判断をする安全…

公明党1978/05/08

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○塩出啓典君 それから内田先生にお尋ねしますが、先生は原子炉安全専門審査会の会長として実際の審査をずっと担当されてきておるわけでございますが、先ほど藤本先生のお話の中にありましたいわゆる公開の問題と企業秘密の問題ですね、いま原子力委員会安全専門審査会の資料はほとんど公開されて、一部残っておる。私は、ともかくどういうものが秘密かと聞いてみると、大したものが秘密になってないわけですね。そういう点でもう全部公開にすべきじゃないか、それで国が採…

公明党1978/05/08

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○塩出啓典君 最後に道家先生にお尋ねをいたしますが、いわゆる許容量の問題でございますが、許容量というのは絶対的安全な量ではない。これは武谷三男先生が何かの本にそう書いているわけでありますが、許容量というのは絶対安全な量ではない、危険かもしれない、しかし危険はあっても、一方でやむを得ず出たとしても、社会としては利益がある可能性がある、そうなれば、その二つをはかりにかけて、利益が大きければそのくらいの危険はやむを得ないマイナスだ、そういう社…

公明党1978/04/28

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 この原子力基本法等の一部を改正する法律案につきまして、いろいろお尋ねをしたいと思います。 〔委員長退席、理事源田実君着席〕 「むつ」問題以来懸案でありました安全委員会の分離という本法案を参議院で審議を始めたちょうどその時を同じくして、四国電力の伊方にある原子力発電所に関する松山地方裁判所の判決がおりた。こういう意味で、まことに歴史的な一つの時ではなかったかと思うわけであります。よしんば法律ができたにしても、それを運用してい…

公明党1978/04/28

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 この種の裁判は、アメリカあるいは西ドイツ等でも行われているようで、日本でもほかの場所でも行われておるわけでありますが、日本の古来の民族性から言えば、裁判というのは余りほめたことではないですね。しかも、私は愛媛県がふるさとですけれども、あの伊方というところは農村地帯でミカンもとれ、非常に純朴な、そういう地域性のところでありますが、そういうところに、このような問題が裁判で争わなければならない、裁判でしか決着がなかなかつかない、…

公明党1978/04/28

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 裁判には、一審には一応勝ったわけですけれども、しかし裁判の問題は別として、この伊方発電所をめぐる安全審査等の点において、国としてはどういう点を反省をしておるのか、これは簡単で結構なんですが、反省している点はないのか、あるいはこういう点を非常に反省したというのか。その点はどうですか。

公明党1978/04/28

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 私は裁判の記録を別に読んだわけではございませんが、新聞や雑誌等の報道等においては、国の安全審査に対する姿勢がちょっとずさんではないか。たとえば冷却用水が隣の町から引くようになっておる。ところが、調べてみると、隣の町は地下水が枯渇するからそこから大量の水は取れない。そういうことを原子力委員会安全審査会が認めておるとか、あるいは委員が一人だけしか出席しなくても部会が成立しているとか、その安全審査会の部会が何名であったのか私わか…

公明党1978/04/28

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 これは四国電力の姿勢にもいろいろ反省すべき点があるんではないか。特に用地買収等の点において必ずしもうまくいってなかった、ほかのところに比べて。いろいろ二、三の裁判等も行われておるわけでありまして、こういう電力会社の地元住民の対応策、こういう点については通産省としては十分であったと考えておるのか、あるいは今後こういう点はやはり反省していかなければならないと考えているのか、その点はどうですか。

公明党1978/04/28

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 そこで、いろいろな点が争われたわけでございますが、原告としての資格の有無というのが問題になったわけであります。国の主張は、原告らの主張する危険性は一般的、抽象的なものにすぎないので原告適格はない、こういう主張をしたと。どうも私は余り専門的な知識はありませんけれども、理解するところでは、申請をしたのは四国電力が申請をしたんだと。この申請の取り消しを訴訟するのに、全然被害も何も受けてない。おまえたちが言う被害というのは一般的、…

公明党1978/04/28

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 私は前々から法律というのはそういうものかなと、法律の世界というのはわれわれ人間の世界とはまた論理が違うわけでありまして、詐欺をしても証拠がなければ罰せられないと、こういう点もわれわれの感じと法律というのはなかなかぴたりと感覚が合わない。そういう点でこういうものかなと、そう思っておったんですがね。まあしかし裁判の結果は、原告適格はあると。やっぱりそうするとこの点は私の感覚と一緒だなと。いやしくもその原子力発電所の地域住民はや…

公明党1978/04/28

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 松山の判決が、これがすべてに通用するとは思いませんけれども、しかし、私は原告適格の問題は、これは国の方から反論をして書類を出した問題ですから、東海第二、福島第二等においてはそういう主張を国の方から私は引っ込めるべきじゃないか。そして安全の問題については、これは受けて立って堂々とやはり論議をしていく、それで裁判所の判決を仰いでいく、これはいいと思うんですが、この点はどうなんですか。私はこういう原告不適格であるというような国の…

公明党1978/04/28

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 だからそれはいいんですけれども、結局、原告不適格であるという国の主張が退けられたわけですから、だから、国としてそのことに不服であるならばその点だけまた控訴をしなきゃならぬわけですね。しかし、私はやはり、当然原告適格という裁判所の判断は私の主張とも一致するわけですし、そういう点で、現在行われております東海第二、福島第二においても、国がそういう主張をしておるのであれば国の方からその主張は取り下げてはどうか。あるいは、断じてその…

公明党1978/04/28

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 わかりました。 それから、周辺住民の同意あるいは全資料の公開、公聴会の開催、さらに周辺住民に対する告知等が行われていない、そのことについて原告側は憲法三十一条に違反をする、こういう主張をしたわけでありますが、これは原告の主張は退けられて、いま申し上げたようなことはやっていないけれども国の安全審査は妥当である、こういう判決になっておるわけですね。まあ私は、それはそれとしても、しかし当然こういう地域住民の同意あるいは公聴会の開…

公明党1978/04/28

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○塩出啓典君 この公聴会の開催については、いま御答弁がありましたが、これはさきの懇談会においても二回にわたってやれと、こういうようなことなんですが、これは今回の改正の法律案を私どこに載っておるかと思って大分探したんですが、どこに載っておるんですか、そういうのは。