塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○塩出啓典君 どういう公聴会をやるかという考えは、大体まとまっておるわけでしょう。それを資料として――今回の法律改正の中には入っていないということは、これは私は反対ですけれども、まあ一応了解いたしますが、この公聴会ということは非常に大事な問題であり、今後できる安全委員会が本当に住民の信頼を得ていくかどうかという、こういう点からも公聴会のあり方等は非常に重要な問題であると思いますので、これは、いま政府の考えておる公聴会はどういうものである…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○塩出啓典君 だから資料を出してください。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○塩出啓典君 公聴会の問題は次の機会に譲りたいと思いますが、特に住民の同意という問題ですね。これをどう考えるか。まあ正直申しまして、住民もたくさんいるわけですから、全部一人一人の同意ということは、これはできないかもしれませんが、しかし何らかの形で住民の同意というものが、たとえば原子力発電所の建設の条件に現在なっておるのかどうか、その点はどうなってるんですか、手続的には。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○塩出啓典君 それから、特に今回の伊方原子力発電所の裁判において、微量放射線の影響のことが問題になり、まあ裁判所の判断については多くの新聞の論評等も批判をしているのが多かったわけであります。私はここでその判決の批判をしようと思いませんが、内容は、いわゆる閾値の存在は不明であるとしながら、電力の供給という公共の必要がある場合、一定の許容被曝線量を定めることを認めているという、こういう点が多くの新聞論調では問題となり、そういう微量放射線の影…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○塩出啓典君 まあ、よく石炭でも放射能、放射線が出ておるじゃないかと、あるいは自然放射能でももっと強いのがあるじゃないかと、こういうことも一つの反論でありますけれども、ちょっとそれだけでは説明がしがたい点もあるんじゃないか。特に放射性沃素などがいわゆる食物の中に入った場合には非常に濃縮をされる。これはとにかく水銀とかそういう有害重金属等もプランクトンから植物なり魚なり人間なりへ入っていくにつれて非常に急速に濃縮されていくという食物連鎖と…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○塩出啓典君 この問題もきょうは時間がございませんので次回に譲りますが、私の意見としては、この微量放射線の影響の問題についていろいろな意見があるわけですけれども、それに対して本当に納得のできる科学的な調査データというものを科学技術庁としても準備をしていかなければいけないのではないか、このことを要望しておきます。 それから、特に固体廃棄物の最終処分の問題についても、今回の判決は「固体廃棄物の最終処分も、本件安全審査の対象となると解される。…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○塩出啓典君 長官に要望しておきますが、アメリカでは原子力発電所の安全性の論議より、さらに現在では平和利用と核拡散という原子力の持つ矛盾の解消という論議へと移りつつあると言われております。カーター大統領の核不拡散政策もそのあらわれの一つではないかと思うわけでありますが、日本の原子力の平和利用を推進していくということは、そういう国内の反原発運動、あるいはまたそういう国外の核の平和利用も戦争につながると、そういう点から、安全というよりもむし…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○塩出啓典君 今回提出されました原子力基本法等の一部を改正する法律案は大きなねらいが二つある、改正される点は、細かい点を言えばたくさんあるわけですけれども、一番大きな目玉が二つあると、このように私は聞いておるわけでありますが、それは何と何であるのか、この点を御説明ください。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○塩出啓典君 今回はそういう安全委員会を原子力委員会から独立をしたと、それと、規制というものを、原子力発電所は通産省、あるいは原子力船は運輸省と、こういうようにそれぞれ認可の段階から一貫をしてやると、こういうことでありますが、この規制の一貫化という点で、通産省としてはいままでとはどういう点が違ってくるんでしょうか。通産省が発電所の許可を認可する、もちろん原子力安全委員会の意見も聞いて、またほかの大臣等の同意を得てやるわけですけれども、い…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○塩出啓典君 私たちは、一つは通産省にそういう体制が十分あるのかどうかと、その点を非常に心配をしておるわけでありますが、いままでに比べてそういう体制をとるために必要な人員の増加等はどうなっておりますか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○塩出啓典君 それと、非常に心配をされておるのは、通産省と業界との癒着のために、癒着のおそれがあるんではないかと、こういうことが非常に心配をされておるわけであります。先般美浜の原子力発電所におきまして、燃料棒がいろいろ曲がって事故を起こしておったのが全然報告されてなかった。後になってわかった。こういうような点から、通産省の原子力発電所に対する行政というものはまだまだ不十分ではないか、そこにはなれ合いがあるんではないか、こういうようなこと…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○塩出啓典君 じゃ、もう時間が過ぎましたのでこれで終わりますが、特に私は通産省に要望しておきたいことは、いまさっき言った点ですね。その検査体制、それから官民癒着等の疑惑を持たれないようにやっていただく。それとともに、特に定期検査等におきまして、通産省の検査官がその検査に来るわけですが、そういう人たちがあんまりよくわからないために、いろいろレクチュアをしながらやるためになかなかその次へ進めない。これはどこの発電所でいっどこのだれがどうだと…
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○塩出啓典君 特例法の問題についてお尋ねをいたしますが、今年度も十兆円余の国債を発行し、国債依存度は実質では三七%と言われておるわけであります。五十年、五十一年、五十二年、五十三年とだんだん国債依存度は増加をし、構造的な歳入不足と言えると思います。そこで、福田総理大臣も本会議等で、やはり国債管理政策というものは、まず第一に国債の発行額を減らすことであると、このようにおっしゃっておるわけで、私も全くそのとおりだと思うわけであります。 そう…
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○塩出啓典君 大臣のおっしゃることはよくわかるのですが、私のお聞きしたいことにはちょっと外れているように思うのですが、それではちょっと立場を変えまして、もし経済というものが順調な状況に回復した場合、これがどういう状態を回復したと言えるのか、これはいろいろ論議があるところですけれども、いま言われていることは、高度成長の時代に逆戻りすることは恐らくないであろう。政府も予測しているように六%台のゆるやかな成長が続いていく。これがやはり政府の目…
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○塩出啓典君 そうしますと、現在よく言われておるわけですが、高度成長のときのそういうぜい肉と申しますか、そういうものがあるんだと、それはいわゆる高度成長時代に将来の需要を見込んでどんどん設備投資をした、あるいはまた四十七、八、九年ごろの過剰流動性のときに地価がどんどん上がるであろうということでかなり土地を買い占めたと、ところが地価も急に下落に転じてしまったと、そういう点から、たとえば鉄鋼業界は溶鉱炉を六十もつくっても二十は遊んでおるとか…
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○塩出啓典君 よくわかりませんけれども、また勉強させてもらいます。 そこで、先ほど大蔵大臣が、四十九年から今日まで、五十二年まで見て、歳入は年率で一〇%ぐらいしか伸びていない。歳出の力はいわゆる高度成長時代そのままの骨格を持って二〇%伸びておる。歳出は高度成長のときのまま、歳入は現実の減速経済の状態である、こういう発言をされたわけですがね、そうしますと、これどうなんですか、当然減速経済になれば歳入の伸びというものは落ちてこざるを得ないわ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○塩出啓典君 財政収支試算で示しているといっても、これは五つの例があるわけでありまして、われわれは一体政府の意図がどこにあるのか、歳入をどうして確保するかということは、これはいろいろの方法があると思うんですけれども、歳出については、やっぱりこれはいま大蔵大臣が言われたような減速経済下の歳出のあり方という点から見ますと、これではAの場合は年率一五・八、Bは八・二、Cは一五・〇、Dは一四・二、Eは一一・六、こういうようにいろいろあるわけです…
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○塩出啓典君 まあ余り細かい数字になってくると、そういうことを私は論議しようとは思っていないわけで、これも後よく勉強さしてもらいます。 それで私がきょう申し上げたいことは、大蔵大臣もやっぱり財政計画は必要である、いま勉強中である、こういうように答えられておるわけで、私たちも現在のような財政の再建をしていくには短時日ではできないと思います。やはり長期的なビジョンの上に立って一歩一歩改革をしていく、そういう点から、そういう一つの長期計画がな…
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○塩出啓典君 プロジェクトチームなんかつくっているんですか。責任者はだれかやっているんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○塩出啓典君 内部ではどこでやっているんですか。