塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 今後金融引き締め期となって国債の換金の動きが大きくなって、国債価格は下落をする場合があるんじゃないか。そういうときに政府としてできるだけ、先ほど話かありましたように、いい条件で財政資金かより多く獲得できるようにするためにはどうしても買い支えをする必要があるんじゃないかと、そういう機関をつくるというような話が新聞にもちょっと出たことがあるわけなんですか、そういう場合政府として、そういう機関をつくるつくらないは別としても、日銀…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 政府資金を大量安価に調達をするという目的とインフレを抑制するという目的はお互いに相反するものでありまして、そのあたりどちらをより優先さしていくかと、こういうことが私たちも非常に将来の問題として心配をするわけなんですが、アメリカにおいては先ほど話がありましたように、一九五一年三月に財務省と連邦準備制度の意見の対立をまとめてアコードというものが成立をした。私はアコードの内容詳しくは知りませんけれども、やはりこのような大量国債発…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 そうしますと、ともかく金利の一般的動向に沿っていくわけで、特に乱高下というか、投機的な乱高下とか、そういうとき以外は特に買い支えをするとか、そういうようなことは今後ともやらないと、米国のようなことは繰り返さない方針であると、このように理解していいわけですね。
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 アメリカでは連銀の国債保有の限度を法律で決めておると、このように聞いておるわけでありますが、日本銀行の買いオペに対しては歯どめは必要ないのかどうか、現在歯どめがあるのかどうか、その点はどうなんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 それでは、財政特例法の関係の質問はあと一問だけお尋ねをいたしますが、先般当委員会で参考人の方々の御意見の中で、いわゆる銀行の窓販問題で、証券業界としてはどうしても銀行が窓販をやるようになれば結局市場か二つできるんではないかと、どうしても午前中の竹田委員の質問にあったように、歩積み両建てのような、金融機関の公平な競争ではなしに、不公平な力のために二つの市場ができるんじゃないかと、こういうことを心配する意見が述べられたわけで、…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 それでは、専売納付金の問題についてお尋ねをいたしますが、今回千五百六十九億円の専売納付金が専売公社から出されるわけでございますが、当然これは積立金といっても現金ではなしに、葉たばことかあるいは固定資産、そういう形になっておるわけで、当然公社の今後の経営にも悪影響が出てくるんではないかと、そういう心配をしておるわけであります。これが大体、五十三年度はいいにしても、五十四年度からどの程度の公社の負担になるのか、またそれがたばこ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 じゃこれでもう質問終わりますが、最後に大蔵大臣に要望しておきますが、今回のこの専売納付金の取り崩しにしても、これはまことに臨時異例の処置で、そういうようなことを数々やってきておるわけでありますが、しかし現在の国の財政というものから考えるならば、とにかくいま大変な事態を迎えておるわけでありまして、そういう点ひとつ財政の健全化のために長期的な展望に立ってがんばっていただきたい。そのためには前々から言うように、どうしても一年一年…
第84回 参議院 大蔵委員会 第20号
○塩出啓典君 私は、公明党を代表して、昭和五十三年度における財政処理のための公債の発行及び専売納付金の納付の特例に関する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 その第一の理由は、政府の経済財政運営の失政の反省なく、長期的展望の欠如している点であります。 現在わが国の経済は、中小企業の倒産、失業者の増大と、きわめて憂うべき不況の状態が続き、国民生活を日々悪化させております。財政もまた年々悪化し、五十三年度には四兆九千三百五十億円も…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○塩出啓典君 それでは、まず最初に安全局長にお尋ねいたしますが、今回の原子力基本法の改正の主眼点がいろいろあるわけですけれども、主なる点は二つの点があると、このように衆議院でも答弁をなさっていると聞いておるわけですが、その二つの点とはどことどこであるのか、簡単で結構ですから。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○塩出啓典君 私はこういう今回の原子力基本法の改正などは、一つの手続論的な観点からの改正であると。しかしそういう手続的な問題と、それともう一つは、やはり原子力発電あるいは原子力の平和利用そのものの本質的な未解決の問題、こういう大きく分ければ二つの問題があるんじゃないかと思うわけであります。したがって、今回の改正はそういう手続の上の改正であって、これによって原子力発電のいろいろ本質的なこれから解決をしていかなければならない問題が解決したわ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○塩出啓典君 今回の法律案は、そういう手続の改正でございますので、本日はこの法案を中心にいろいろ質問したいと思うわけでありますが、しかし同時に、本質的な未解決の問題の解決もそれ以上に重要ではないかと思うのであります。 今日まで温排水の問題とか、あるいは稼働率の問題とか、いろいろなことが当委員会でも議論されてきたわけですが、私は現在の原子力の平和利用の上で、最も科学技術庁として政府として取り組んでいかなければならない問題は何かと、これはい…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○塩出啓典君 その点は原子力局長はどうですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○塩出啓典君 いま両局長が言われたことは、間違いではないわけですが、私の認識とはいささか違うわけでありまして、やはり住民の協力が得られない——まあしかし、なぜ協力が得られないかという本質的な問題をやっぱりもう一回考えていかなければいけないんじゃないかと思うんですね。それは手続論もあるけれども、それだけではないものもあると思うんです。先般、当委員会で参考人の方のお話を承ったときに、核アレルギーという言葉に対しまして、ある参考人は、こういう…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○塩出啓典君 この問題はきょうは次回に譲りたいと思いますが、ただ、今後公聴会もやる。やはり原子力発電所に反対をする人の中にはいろいろな人もいるわけでありまして、もちろんすぐれた科学者の陣営も抱えてそれなりの論拠に基づいてやってくるわけですから、ただICRPがどうのこうのということだけでこれからのそういう問題に本当に太刀打ちしていくにしては、私がいままで聞いている説明の範囲では非常によくないんじゃないか、こういうことでは結局は一つの権力に…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○塩出啓典君 本改正案の成立によって先ほど二つの点が主眼であると、こういうようなお話でございましたが、私先般、当委員会における参考人の方々の意見等もお聞きして、この法案の内容等も研究してみますと、どうも機構いじりというか、余り体制は変更がないんじゃないかと、こういうような感じがするんですが、この法律が成立したときにいままでと違って一番変わるのは、非常に前進するのはどういうところですか、もう端的に言って。簡単でいいですから。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○塩出啓典君 そうしますと、安全委員会というのは独立したものでなければならない、行政庁からも一つの距離を置いて、そして国民の方々から信頼されるものでなければいけない。今日までいろいろ原子力発電所の安全性の点について問題になってきたのは、安全を一体だれが判定するのかと、政府が幾ら安全だあるいは魅力会社が安全だと言っても、それ自体を住民が信頼をしなかったというところに問題があるわけで、そういう意味で行政庁から一歩離れた安全委員会がダブルチェ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○塩出啓典君 そうしますと、通産省が行う原子力発電所あるいは運輸省が行う原子力船の認可ですね、これは確かに原子力安全委員会は、これは省が別ですからね、ところが科学技術庁がやはり試験炉は審査するわけでしょう。それをやはりダブルチェックするのも原子力安全委員会。そうすると、確かに原子力委員会から安全委員会が独立したわけですけれども、そのもとは、やはりその手足は科学技術庁の職員ですから、一方においては科学技術庁長官の命令も受けなくちゃならない…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○塩出啓典君 この問題は論議しておっても平行線でございまして、私としてはもうちょっと素直に、確かに塩出委員の言うとおり、そのとおりだと、しかしなかなか予算の関係でそうはいかないんだからこのあたりでひとつ勘弁してくれと——勘弁してくれというんじゃないけれども、現実の問題としてこの程度にとどめて一歩一歩将来に向かって強化していくと、アメリカの原子力委員会のように、先ほどのお話ではかなりスタッフも多いわけでございますし、そういう方向に努力する…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○塩出啓典君 私がいただきました資料では、原子力発電所を設置する際には、すべて次の二次にわたる公開ヒヤリングを実施し、その定着化を図りたいと、そうしますと、たとえば再処理工場、あるいはウランの濃縮工場と、こういうものは原子力発電所とは違うと思うんですけれどもね。当然この原子力発電所という意味の中には、そういう放射性物質を扱う原子力発電所のアップストリーム、ダウンストリームも含めてすべて公聴会を開催すると、そういう方針であると理解していい…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○塩出啓典君 そうすると、一次、二次というのは、これは原子力発電所の場合は電調審というのがありますから、その電調審の決定の前に一回やる。それから電調審の決定した後にやる。最初の方は通産省が主宰をし、後の方は原子力安全委員会が主宰をしていくと、こういうことですね。 そうしますと、この原子力発電所の安全性という点から考えますと、立地というものが妥当であるかどうかということも、これは当然安全性の上の重要な、問題ではないかと思うんですね。そこで…