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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○塩出啓典君 それは燃料棒の被覆が破れなければそういう放射性廃棄物というものは外へは出ないんじゃないかと、そう理解していいわけですか。

公明党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○塩出啓典君 いま言ったように、気体廃棄物の大半はクリプトンとかキセノンで、その中の一万分の一が放射性沃素の廃棄だと、非常に微量ですね、これは測定はできないわけですね、結局。だから、まあそれぐらい非常にわずかですけれども、いま言ったように二百六十万倍にも濃縮されれば私はムラサキツユクサの突然変異もそういうところに起こるんじゃないかなと、そういう点で私はやっぱりこれは科学技術庁としてもやはり研究をしていかないといけないんじゃないかと思うん…

公明党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○塩出啓典君 いま言った原子炉の燃料被覆がピンホール等があかないような、そういうものを研究するというようなことは不可能なんですか。そういうことはやはり科学技術庁なりエネルギー庁としては検討しているわけなんですか。

公明党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○塩出啓典君 ICRPの最大許容量というものは、当然このような放射性沃素等が植物の中で何百万倍に濃縮をされると、そういうものを人間が食べる場合もあるわけでありましてね、当然そういうものは甲状腺に集まると、当然そういうことも十分配慮して、そして現在の安全基準はつくられているんだと、こう理解していいわけですね。

公明党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○塩出啓典君 そこで、私が申し上げたいのは、やはりいろいろな原子力発電所の安全性の問題について、非常に政府の立場に協力的な人もおれば、中には原子力発電所はやめるべきだと、こういう人もいらっしゃるわけですね。しかし、やっぱりそういう余りにもイデオロギー的に反体制的に反対する、そういう学者はこれは別としても、まじめに取り組んでいる人もいらっしゃるわけで、私は市川先生なんかはそういう非常にまじめに取り組んでいる学者の一人じゃないかと思うんです…

公明党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○塩出啓典君 政府も原子力安全研究協会等でいろいろ低線量放射線の生物影響のこういう会合もやっておる。こういうときには市川先生なんか呼んでいるんですか、正式に招待をしてやっておるんですか。

公明党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○塩出啓典君 私が聞いた話では余り呼んでないわけで、先生の方から研究のために半ば抑しかけていって——押しかけるわけじゃないですけれどもね、そして結果的にはいろいろ話はあったんでしょうけれどもね。そのときの討論の会議録というのは後で資料としていただけますか。

公明党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○塩出啓典君 ただ私は、科学技術庁として今岡の法案がもし成立をしてそういう体制になっても、やはり安全の問題について真正面から堂々と論議をしていく、そういう姿勢がぼくは必要じゃないかと思うのですよ。何も、はれものにさわるような必要はないわけでね。したがって、いろいろなそういう学者、意見の人とも、場合によってはテレビによる公開論争ぐらいやって、そしてどちらが正しいか、間違っておるのか、あるいは平行線であるのか、そういう点を明らかにしてもらい…

公明党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○塩出啓典君 安保条約が日本にとって平和のためにプラスかマイナスか、こういう問題は与党と野党が話し合いをしてもなかなかかみ合わないと思うのですね。実際にそれを実験データで何%かというのを試す方法がないのです。しかし、原子力発電所の場合の安全審査においては、それはもちろん重大事故が起こる確率は幾らかと、こういうことになってまいりますと、非常に一億分の一か十億分の一か、こういう問題はなかなか結論は出ないかもしれませんけれども、しかし、ムラサ…

公明党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○塩出啓典君 現在、炉安審の委員は総理大臣の任命になっておるわけですが、私は、総理大臣が任命するのではなしに、原子力安全委員会が、国会で選ばれた原子力安全委員の人たちが選ぶようにすべきじゃないかと思うのです。この点はどうなんですか。

公明党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○塩出啓典君 選ぶのはだれが選ぶんですか。最初のリストをつくるのはどこがつくるの。

公明党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○塩出啓典君 そのときは原子力安全局長は全然ノータッチなんですか。

公明党1978/05/12

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○塩出啓典君 だから、結局、安全委員会が決めるといっても、安全委員会に選ばれた先生方、どういう学者がいるかなんということを調べる手足はないわけですよ。調べる手足は科学技術庁のあなたの部下なんですからね。出されてくるものがやはり結局科半技術庁の見方によって選ばれてくるわけですからね。そういう点で、私たちは、原子力安全委員会の本当の独自性を保つためには、せめて人選を、選んでくるぐらいの能力を持つものを科学技術庁と切り離してやるべきであるとい…

公明党1978/05/11

84参議院 大蔵委員会 第20号

○塩出啓典君 それでは、財政特例法の審議に入ります前に、佐世保重工の問題について大蔵大臣に一言お尋ねをしておきたいと思います。 新聞の報道等では、福田総理からお話があり、大蔵大臣も佐世保重工の救済について、金融機関に対する要請等の動きがあるやに聞いておるわけでありますが、現状はどういう方針でやっていらっしゃるのか、その点をお伺いしたいと思います。

公明党1978/05/11

84参議院 大蔵委員会 第20号

○塩出啓典君 御存じのように、佐世保重工に対しましては原子力船「むつ」を当工場で修理をする問題につきまして、これを受け入れるか受け入れないか、あるいはその受け入れの場合はどういう条件かと、こういうことが問題になっているわけでありますが、いまの大蔵大臣のお話では、佐世保重工に対する支援というものはそういうこととは関係なしに、一応構造不況業種であり地域に対する影響を配慮してほかの場合と同じような考え方であると、特に「むつ」を意識しての総理か…

公明党1978/05/11

84参議院 大蔵委員会 第20号

○塩出啓典君 この際、私は大蔵省の方針を承っておきたいと思うのでございますが、先般永大産業の倒産があり、それに伴う救済のために大和銀行等がかなり努力をしたと。私たちもそういう点から、たとえば永大産業の社債を買っている人、あるいは外国で売られた外債に対する信用を保つために金融機関か金融支援をしていくと、こういうことはそれなりに大事なことであって、決してそれを否定するものではないわけです。したがって、今回の佐世保重工の支援もこれは大いにやっ…

公明党1978/05/11

84参議院 大蔵委員会 第20号

○塩出啓典君 ただいま銀行局長から、再建の見通しがある場合はぎりぎりまで援助をしていくと、そして、その点については大きな企業であろうが小さな企業であろうがそういう差別はないと、こういうことでございますが、そういう方向で中小企業や弱いところに対してもひとつできる限りの援助をしていくように、国民から批判を受けないようにやっていただきたい、このことを大蔵大臣にも要望しておきます。 それでは次に、当委員会におきまして本法案の審議の過程でもいろい…

公明党1978/05/11

84参議院 大蔵委員会 第20号

○塩出啓典君 当委員会の今日までの御答弁を見ましても、国債の個人消化というものが年々非常に急速にふえているわけであります。これは証券会社もかなり国債の消化に努力もしてきたと思いますし、しかし一方、やはり金利が非常に下がるという金融緩和の状況もその背景にはあったんではないかと思います。 そこで、今後、発行条件のいわゆる弾力化とか国債の多様化とか、そういうことが当然進められるとしても、今後の金融情勢の変化等を考慮した場合に、多量の国債の消化…

公明党1978/05/11

84参議院 大蔵委員会 第20号

○塩出啓典君 それから、国債の発行条件の弾力化の問題でありますが、今日までの推移を見てまいりますと、いわゆる市場の利回りが低下をしたために、いま応募者利回りとの違いは非常になくなってきておるわけでありますが、非常に市中の金利がどんどん下がるときには速やかに対応しておるわけですね、いままでの国債の発行条件ですね。ところが、非常に市場の利回りが上がるときにはなかなか発行条件が対応していない。どうしても人為的な調整が行われてきておると、こうい…

公明党1978/05/11

84参議院 大蔵委員会 第20号

○塩出啓典君 それから、いわゆる公募入札制という問題ですね。こういう方向に大蔵省内でも新中期国債の発行を検討しておると。そして近く三年の利付国債を公募入札で発行するように検討中であると、このように聞いておるわけですか、大体今後の方向としては、徐々にすべての国債について公募入札の方向でいく。それは金利上昇局面になってもこの方向は変わらない、そのように理解してよろしいわけですか。