塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 じゃもう時間がありませんので質問を終わりますが、非常に、いまの御答弁には全くわれわれは納得できません。やはり原子力安全委員会のメンバーの選定、それとまた同じようにこの安全審査会のメンバーの選び方、そういうものは非常に大事でございますので、この点は今後検討してもらいたい。本当に地域の住民の人からも信頼される者でないと、科学技術庁から見て幾らりっぱな人であっても、やはり地域の方からも信頼される者でなければ意味はないと思うんです…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 それでは通産大臣にお尋ねいたしますが、いま議題となっておりますこの法律の改正によりまして、原子力発電所の基本設計の審査というものが、従来の科学技術庁サイドの原子力委員会から通産省にそれが移る、そしてそれをさらにダブルチェックを安全委員会がやっていくと、こういう体制になるわけでありますが、私は、そういう点では通産省としていままでよりもさらに大きな責任がかかってくるんではないかと、このように考えるわけであります。通産省における…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 そういう点、安全委員会におけるやはり審査体制、そういうものと通産省の体制というものはいろんな点で必ずしも等しくはない、大分差があいているような感じがするわけでありますので、その点については、いま大臣がお話しになりましたように、顧問会も強化していくと、こういうお話でございますが、この際そういう安全審査の体制をさらに検討をして、待遇の面とかあるいはいろんなメンバーの町あるいは国民から見た信頼性の面、そういう点で今後とも安全委員…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 それから、今回のこのような体制になることにつきましての問題点の一つに、通産省というものと電力業界というものは非常に密接過ぎて公平な審査ができないんではないか、こういうような意見があるわけであります。もちろん通産省は電力業界とは常に密接な関係を保っていかなければならないことは当然で、何もけんかをしろということではございませんが、そういう点から、国民から見てどうも通産省の審査は業界寄りではないかと、こういうことになったんでは本…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 原子力委員会の場合は、原子力委員会のもとに原子炉安全審査会、そういうところが広く学者を集めて、それが安全を審査をし、それを原子力委員会がいろいろ判断をしていく、こういうような体制だったわけでありますが、今回この法改正に伴って通産省が基本設計の審査をするに当たって、ただいま通産大臣から技術顧問会を従来よりもさらに強化をしていく、こういうお話でございますが、これは前々から言われているように、炉安審のように法定化されていないわけ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 それはもちろん私の言った方向に向かって検討すると、そのように理解していいわけですね。 それから、こういうメンバーの選定の点につきまして、これは科学技術庁の場合も通産省の場合も、非常に中立的な学者を選ぶ。中立というのが非常にむずかしいわけでありましてね。やはり中立というのはどうなのか。やっぱりある程度推進派の人も反対派の人も、いろんな立場の人があって、そして論議していく中に論議が深まって、そしてそこに一つの中立的な結論が出る…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 それから、通産大臣にお尋ねいたしますが、原子力発電所の稼働率が非常に低い、しかも、これが年々向上していくんならいいわけですけれども、四十五年からだんだん下がりまして、五十年に最低になって、五十一年にちょっとよくなったら、五十二年はまた下がってきておる、こういうことはわれわれも非常に残念に思うわけでありますが、率直に通産大臣としてはどう認識されておるのか。私は、安全安全と言っても、幾ら口でPRしても国民は信頼をしない、やはり…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 それから、エネルギー問題は非常に大きな問題で、昭和六十年三千三百万キロワットというエネルギー調査会の目標があるわけで、私たちもそういう目標に向かって努力をすることは必要だと思います。ただ、現在こういう稼働率がまだ低いという段階においては、三千三百万を達成しなければならないといって建設を急ぐのではなく、むしろ安全の技術の確立を図り、そして住民の合意を得られるようなこういう技術の確立というものが現段階においてはより急務ではない…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 それからもう一点、先ほど吉田委員からもお話がありました協力金十二億円ですね。これは関西電力などが福井県において地方自治体に協力金の形で十二億円を出しておるわけであります。こういう点について、通産大臣としてどう考えるのか。と申しますのは、原子力発電所が建設をされる、ほかの自治体がなかなか受け入れるところもない、そういう受け入れるところには当然それなりの見返りもなければいけない、そのためにいろんな形で協力金を出すということはこ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 最後に、環境アセスメントが、今度の国会も延長になりましたけれども、提案が見送られたようでありますが、やはり先ほどお話がありましたように、原子力発電所の建設、あるいは火力発電所にしても同じでありますが、立地問題が一番大きなネックになっておるわけであります。そういう点から、われわれとしては、当然行政とはある一定の間隔を持ったところが環境アセスメントをやっていく、こういうような意味から環境アセスメントの確立というものを強く望んで…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○塩出啓典君 それでは最初に、世銀グループといういわゆる金融機関が三つあるわけでございますが、世界銀行が設立されてからもう、三十年以上たっておるわけでありますが、こういう世銀グループの果たしてきた役割りというものをどう評価するのか、また今後の問題点は何か、簡単に御説明をいただきたいと思います。
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○塩出啓典君 世銀の融資対象の分野がかなり当初の運輸、電力とかそういう産業基盤的なものより、最近においては農業、教育部門さらには人口、保健、環境問題、こういう社会的側面にも考慮が払われている、このように聞いておるわけでありますが、現状はどうであるのか、今後の方向はそういう方向に進むと考えられるのか、その点はどうでしょうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○塩出啓典君 これら世銀グループの運営においては問題はないのかどうか、スムーズにいっているのかどうか、たとえば貸し倒れとか不良債権とか、そういう点の心配はないのか。 それからもう一つは、竹田委員の質問にもございましたが、いわゆる米国が拒否権を持っておるために——拒否権という言葉はよくないかもしれませんが、米国が投票権でかなりのシェアを占めておるために運営上においていわゆる発展途上国の意図に沿わなくて非常に困るとか、こういうような事態はな…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○塩出啓典君 ついでにお尋ねしますが、IMFの運営等において、そのいまのアメリカの拒否権などでなかなか前へ進まないとか、そういうような具体的な問題はないのかどうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○塩出啓典君 関連してお尋ねしますが、IMFは加盟国に外貨を貸すという積極面と、それから為替相場の変更とかあるいは為替諸制限の実施とか、こういう消極的な面でいわゆる通貨の安定という機能を持っておるように聞いておるわけでありますが、いまドルの安定ということが世界的に言われておるわけですけれども、そういう問題についてIMFというのは、たとえば米国にこうしろとか、そういうようなことはできるのかどうか、あるいはそういうことはすでにやっておるのか…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○塩出啓典君 日米首脳会談で福田総理が三年間で政府開発援助を倍増すると、こういうことを言われたわけでございますが、この四月下旬の経済対策閣僚会議で円高総合対策を発表したわけでありますが、この三木の柱の一つが経済協力の推進ということで、どうも政府の開発援助の倍増というのは本来あるべき援助の姿というよりも黒字減らしのため、景気回復のためということが表に出ているように思うわけでありますが、大蔵大臣としてはどう考えておるのか、伺っておきます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○塩出啓典君 このODAの予算と実績の推移を見てまいりますと、一九七三年度では執行率が八二・六、七四年度が七五・六、七五年度が七八、それから七六年度は七〇%と、こういうように徐々に下がってきておるわけでありますが、七七年度は大体どの程度になるのか、現在作業中とのことでございますが、七〇よりも上に行くのか下に行くのか、それと、こういうせっかくの予算がありながら実績がだんだん乖離をしてきておる原因はどこにあるのか、それから今後はどうされるの…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○塩出啓典君 大臣もいま話されましたように、いわゆる不況対策、こういうものは非常に緊急的な短期的な問題で、しかし海外援助、経済協力というものはかなり中長期的な計画で行かなければいけないんではないかと思うわけであります。そういう点で、こういう経済協力というものはわが国の国内の景気、不景気にかかわらず、ある一定のペースでもって前進をしていかなければいけないんではないか。そういう点で、私たちの感じとしては、政府の援助の姿勢と申しますか、計画性…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○塩出啓典君 三年倍増ということが、基準年次はいつか、あるいは円ベースかドルベースか、こういうことでいろいろ論議があったようですが、これは普通、先般総理がアメリカへ行かれて三年間で倍増すると言えば五十三年度のわが国のODA予算を今後三年間で倍にする、こうとるのが大体普通じゃないかと思うんですが、どうも大蔵、外務、通産の間に意見の一致があるようなないような感じがするんでありますが、政府としての最終的な統一見解というものは基準年次がいつであ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第21号
○塩出啓典君 そうしますと、五十四年度に二十二億ドルということは、五十四年度の予算は来年になるわけですが、五十三年度の予算に比べてはどれぐらいふえるわけなんですか。