塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第22号
○塩出啓典君 大蔵大臣、私は郵政省で受け付けて、それをわざわざ国民公庫から貸し出しをする、こういうようなことの方がはるかに行政を複雑にするわけでありまして、その点どのように考えるのか。それと、政府の財政投融資の計画に非常に一元性に反するじゃないか、そのようにおっしゃいますけれども、これは二百億円のうちの半分としても百億円ですからね。何兆円という中でそういうことを一元化しなければならないほどの大義名分はないんじゃないか、この点はどうですか…
第84回 参議院 大蔵委員会 第22号
○塩出啓典君 非常に大蔵大臣のそういう発言にはわれわれは納得できない点があり、もうちょっと柔軟に考えていくべきではないか、こういう主張を申し上げておきます。 それから、本制度は入学のときの一時金でございますが、やはりさらに入学をすれば後毎月かなりの金が要る、しかも自宅通学ならばいいわけですけれども、田舎から東京に来ている場合には一カ月十万円前後のお金も要るわけでありまして、そういう点では奨学金制度があるわけですが、わが国はやはり世界の先…
第84回 参議院 大蔵委員会 第22号
○塩出啓典君 これは利息なども非常に高い。先ほど低所得者向けである、このように言われましたけれども、先ほども話がありましたように、恩給担保貸付制度が五・五五%、あるいは円高関連融資の国民金融公庫からの貸し付け等も非常に利子補給をしているわけでありますが、この進学ローンというものは、実際には所得制限を設けて低所得者に対するものでありながら、利子が七・一%というのは非常に高い。これはもう少し下げる考えはないのかどうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第22号
○塩出啓典君 どうも大学、高校は義務教育じゃないんだからお金のないやつは行く必要はないと、こういうような御趣旨にもとれる発言で、非常に私は問題だと思います。 そこで、大体これは借りても在学期間中に返さなくちゃならない。これではお金のない青年が本当に大学へ入り、そして勉強して、それから卒業して返済すると、こういうところぐらいまで当然考えるべきじゃないか。それを在学期間中に返せ。これでは特に交通遺児のようなお父さんのいない家庭、そういうよう…
第84回 参議院 大蔵委員会 第22号
○塩出啓典君 それから、これは所得制限があるわけですがね。その所得よりも大きい者は借りられないわけですが、しかし、それより少ない人は全部借りられるかというとそういうわけではない。保証人が必要であるし返済能力もなければならない。こうなってまいりますと、この審査というのは一体どういう審査をするのか。申し込んでも、あなただめですよと言う。担保は取らないけれども保証人——保証人というのはだれが保証人になってもいいのか。そこにいろいろやかましい基…
第84回 参議院 大蔵委員会 第22号
○塩出啓典君 私は、郵政省の方の四年間積み立てをして貸りる方はまだそれだけの意義があると思うんですが、何となく、いまわれわれ本委員会で審議している内容は非常に必要性の少ない、余り国民の要望も少ないんで、実際二百億の予算取っても果たして活用されるのかどうか、そういう点非常に心配な点があります。 そこで時間がございませんが、本日は労働組合の委員長さんにも御出席をいただいておるわけでありますが、先ほどから竹田委員の質問にもありましたように、現…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 それでは限られた時間でございますので二、三お尋ねをいたしますが、安全審査というものは慎重過ぎることはない、できるだけ慎重にやるべきである、私はそう思うのですが、科学技術庁の見解を承っておきます。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 そこまで聞いていない。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 そこで、ダブルチェック、ダブルチェックということをいまもお話がありましたし、科学技術庁からいただいた資料にもあるわけですが、ダブルチェックとはどういう意味なんですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 一次の審査は通産省あるいは運輸省あるいは科学技術庁、そうしてそれをさらに安全委員会あるいは安全委員会のもとにある炉安審、そういうものがダブルチェックをする、こういうことでございますね。この二つはどちらもこれは重要である、そしてそれぞれがやはり独立をした安全審査の能力がなければこのダブルチェックの意味はないと私は思うんですが、その点はどうでございますか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 先般当委員会に、いま議題となっております基本法について参考人の方にいろいろ御意見を承ったわけでございますが、その先生が、やはりダブルチェックというのはクロスチェックでなければならないと。私は余りよくわからないんですけれども、恐らく私が理解しているのは、やはり一つの審査がある、それをさらにダブルチェックをする、こういう場合には異なった観点からやはりチェックする、こういう意味じゃないかと思うんですね。だから、お金の計算をするの…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 主管官庁にまる一次審査も、最終的には安全委員会が認めてくれるんだから、まあ適当にやっておきゃいいんじゃないかと、こういうことでは絶対相ならない。やっぱり一次審査もそれぞれ責任のある、そういう審査をしなければならないと思うんですが、これは間違いないですね。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 そこで、今度ダブルチェックの問題につきましては、基本設計を安全委員会がダブルチェックをする。もちろん詳細設計あるいは完成検査あるいは定期検査、そういうものについても安全委員会はいろいろ報告を求めることができるわけではありますけれども、基本設計と詳細設計以後の問題については、そこに差をつけておるわけなんですけれども、これはどうしてこういう差をつけるのか。詳細設計も同様に扱うべきではないか。原子力船「むつ」においての教訓から考…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 ただいまのお話では、詳細設計ということになると非常に膨大な事務量であり、それをすべて原子力委員会あるいは今回法改正後であれば原子力安全委員会で行うことは事実上は無理だ。したがって、原子力安全委員会の委託を受ける炉安審が指摘をしたところのみに限って詳細設計についても目を通すようにしていきたいと、こう理解していいわけですね。簡単にやってください。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 だから、要は、一番最初に私が質問したように、安全審査は慎重であることがベターである、そういう観点から言えば基本設計、詳細設計あるいはこの完成前の検査、あるいは定期検査、そういうものについてもダブルチェックが望ましい、その方がベターだと。しかし、限られた人員の中でやっていかなくちゃいけませんし、審査もいつまでも五年も十年もかかっていいわけではない、ある一定の能率も考えていかなきゃならない。政治はどうしてもそこにおのずから妥協…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 そうしますと、詳細設計以降の問題について安全委員会がダブルチェックをする個所はどういうものを詳細設計以後も追跡すべきである、こういうルールはあるんですか。それはやっぱりケース・バイ・ケースできておるのか。その点どうなんですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 私は、やはりルールをつくっていくべきである。やはり一つの経験が次に生かされていかなければいけませんし、審査に当たる先生方も順次かわっていくわけですから、そういう意味で、そういうルールをつくるべきである。つくる用意があるかどうか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 第一回の原子力委員会ができましたときのメンバーには湯川さんとか有澤さんとかそういう方がいらっしゃったわけでありますが、有澤さんなどはその当時野党の推薦する学者として入った、このように私は理解をしているわけでありますが、そのとおりであったのかどうか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 今度新しい原子力委員会あるいは原子力安全委員会ができて、そういう委員の方が選ばれるわけですが、これは国会が決めるわけなんですけれども、国会が決めると言っても、やはり科学技術庁長官がある程度原案を出すわけですが、そういうときに、やはり第一回の原子力委員会の委員が選ばれたように、野党の意見も聞いて、野党の推薦する学者も何名か加える。ぱっと決めて議運に書類が回ってきて各党どうかという、そういうようなことではなしに、野党もいろいろ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○塩出啓典君 それから原子力委員会、安全委員会のもとで審査をする炉安審のメンバーは今回もふえるようでありますが、このメンバーの選定のあり方、これはこの前の委員会では、どうしても原子力安全局長が目を通して——これはもう原子力安全委員会というものが中立性を発揮するといっても、現実には科学技術庁のやはり選定になっちゃうわけでありますが、私は炉安審のメンバーの選定というものが非常に大事だと思うんです。いままで国民が安全に不信を持ったのは、やはり…