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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1978/04/25

84参議院 大蔵委員会 第17号

○塩出啓典君 私がいま言ったのは、スコッチ、アイリッシュ、カナディアン、バーボン、こういうものは穀類以外の原料は使っていないと、このように私の調査の結果なっておるわけでありますが、そういう点で日本のウイスキー原酒は穀類以外のものが八割占めていてもウイスキー原酒と見なすと、こういう点は日本のウイスキーの原酒というものはスコッチなどの原酒とはちょっと本質的に異なっておると、こう理解していいわけですね。

公明党1978/04/25

84参議院 大蔵委員会 第17号

○塩出啓典君 したがって、酒税法第三条九号のイということであればこれはスコッチなどと同じ原酒になるわけで、それが非常に口というものを拡大をして、そしてスコッチとは違う日本型ウイスキーというものをつくったと、こういうお話でございますが、現在わが国におけるウイスキーの原酒というものは、イとロというものを比べた場合どの程度の比率になるんでございますか。

公明党1978/04/25

84参議院 大蔵委員会 第17号

○塩出啓典君 先ほど間税部長が日本型の、そういうスコッチとは違う日本型の原油を使ったウイスキーであると、こういうようなお話ですけれども、しかし名前はやはりウイスキーという、それならもっと別な名前使えばいいんじゃないかと思うんですけれども、やはり名前はウイスキー、いかにも本場スコッチに似たウイスキーであるような宣伝をしながら、しかも内容においてはいわゆる英国、イギリスにおけるスコッチのような原料は二割入っておれば、二割以上入っておればあと…

公明党1978/04/25

84参議院 大蔵委員会 第17号

○塩出啓典君 私は、そういう、実際の原料の内容がどういうものであるかということは、国税庁長官がここで言われましても、すべて実際どうなっているのかと、こういうような点は素直にはなかなか信じがたいわけでございまして、そういう点からやはり適正な内容表示の方法等もこれを検討していただきたい。このことを要望いたしまして、あと一分時間がありますので、最後に、私は今回の酒税法の値上げというものがやはり国家の赤字財政を、国債発行を少しでも減額をしていく…

公明党1978/04/25

84参議院 大蔵委員会 第17号

○塩出啓典君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 反対理由の第一は、今日の財政危機を招いた反省もなく、財政再建の基本的、総合的な長期計画もないまま、取りやすいところから増税するという政府のこそくな姿勢であります。 財政再建は至難のことであり、短期間でなし得るものでないことば異論のないところであります。それだけに、長期的…

公明党1978/04/21

84参議院 本会議 第17号

○塩出啓典君 私は、公明党を代表して、ただいま提案されました昭和五十三年度における財政処理のための公債の発行及び専売納付金の納付の特例に関する法律案について、総理並びに大蔵大臣に質問をいたします。 本法案は、通称財政特例法と呼ばれているように、均衡財政を原則とするわが国の財政運営から見るならば、きわめて異例な内容であると言わなければなりません。しかも、この異例の措置とも言うべきいわゆる赤字国債の発行は、四年間連続して行われ、しかも年々増…

公明党1978/04/21

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 それでは、省エネルギーの問題について二、三お尋ねしたいと思います。 先ほども望月委員の御質問にもありましたように、昭和六十年に一〇・八%の省エネルギー率を目標としておる、これが政府のエネルギー計画でありますが、政府の省エネルギーの基本的な政策というものはあるのかどうか。というのは、計画のような、閣議等で決定をしたそういう一つの具体的な方針のようなものは何があるのか、お尋ねいたします。

公明党1978/04/21

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 総理府に本部があることは知っておるんですが、本部があるだけでは省エネルギーは進まないわけで、どういうように省エネルギーを進めていくかという具体的な点についてお尋ねをしておるわけで、総合エネルギー調査会が省エネルギー部会を設けて昨年の十一月二十五日にレポートが出されているわけですが、これが政府の方針であると判断していいわけですか。これは政府の方針ではなしに、これはあくまでも調査会の一つの試案である、そのような認識でいいのか、…

公明党1978/04/21

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 いつ結論が出るんですか。この省エネルギー部会の答申はいつの予定なんですか、最終報告は。

公明党1978/04/21

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 省エネルギー部会の中間報告では、「産業、民生、輸送等各部門における省エネルギーの目標等を明らかにした長期基本計画を策定することが適当である。」と、こう書いておるわけですね。確かに私も、省エネルギーというのは幾ら叫んでも省エネルギー進むわけでもございませんし、また、どうしても産業構造の変革というものを伴ってくることを考えれば、かなり長期的な計画がなければいけないんじゃないかと思うんですが、こういう基本計画はあるのかないのか、…

公明党1978/04/21

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 どうなんですか。ちょっとゆっくりし過ぎているんじゃないでしょうかね、もう大体中間報告も出ているわけですしね。こういう計画をつくることが必要なことは、別に答申がなくても必要じゃないかと思うんですね。だから、いまのような政府の対応では、エネルギー危機だ危機だといっても、そんなのは本当に危機なのかなと。エネルギー庁は、この委員会等においては、一九八五年あるいは九〇年の石油危機については非常にアメリカのCIAのレポートとか、そうい…

公明党1978/04/21

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 私は非常に問題は大変だと思いますよ、やっぱり。それだけに早くやらないとね。答申が出てから、ぱっとやってぱっとできるものではないわけで、できるだけ早くスタートし、各省間の話し合いも必要であると思いますし、そういう意味で、これはまた別の機会に、通産大臣なりあるいは総務長官なりを当委員会に御出席を願って質問をしたいと思いますが、きょうのところは、ともかく速やかにエネルギー庁からも各省にお願いをし、また科学技術庁長官としてもやっぱ…

公明党1978/04/21

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 それから一〇・八%の根拠については、これは各部門ごとに積み上げたデータであると、このように御答弁ございましたが、私がいただいた資料では、民生関係が一四%、産業関係が一一%、輸送関係が一〇%と、このようになっておりますが、これで間違いはないのかどうか。さらにその民生の中でも、たとえば暖房が三四とかあるいは給湯——お湯を供給するのが二三%、厨房が一四%、動力が一三%と、このようにお聞きしておるわけでありますが、恐らく産業とか輸…

公明党1978/04/21

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 正式に出せなければ非公式でもいいですから教えてくださいよ。われわれも非常に困っているんですよ。一〇・八%でいいのか、あるいは一五%でいいのか、そういう点はやはり政府は専門家がたくさんいらっしゃるわけですからね。そういうデータは何も企業秘密でも何でもないわけですし、別にそのデータを取り上げて政府を苦しめるためにわれわれは要求しているわけじゃないのですから。これは正式な資料として御提出いただけなければ非公式な資料としてでもいい…

公明党1978/04/21

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 ひとつ日本政府なりあるいは政府の諮問機関であるエネルギー調査会が出したデータですから、やはり当然その裏づけがなければいけませんし、ただ勘でぱっぱっと決めたということになりますよ、それじゃ。そういう点から、これは正式にオーソライズされた数字ではないかもしれませんけれども、それは一つの資源エネルギー庁の試算という形でこれはひとつ提出をしていただきたい、このように思います。 それから五十二年度、先ほどのお話では石油の消費量が〇・…

公明党1978/04/21

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 これは省エネルギーが推進されたから下がったのか、その点はどうなんですか。

公明党1978/04/21

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 このエネルギー調査会の報告を見ますと、エネルギー消費の原単位というのは、昭和四十五年あるいは四十九年をボトムとしてそれ以後上昇しているわけですね。ということは、生産活動が低下すれば、どうしてもエネルギーの原単位は高くなってくる。こういうのを見てきますと、実際、先ほど省エネルギーもかなり進んできたと、こういうようなお話ですけれども、われわれデータで見る範囲では、エネルギー原単位が悪くなっておるわけですから、そうすると、石油の…

公明党1978/04/21

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 二%の根拠はあるんですか。その推計をしたそのもとになるデータ。何もなしにただ二%と、感じではなしに、こういうセメント部門においてはこうだ、あるいはこういう業界においてはこうだ、だからこの業界も恐らくこの程度であろう、だから二%ぐらいだという、こういう計算の資料は提出していただけますか。

公明党1978/04/21

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 わかりました。しかし、委員会にも出せないような資料をもとにした推定を、委員会で結果だけ発言するということはぼくはよくないと思うんですよ。だからこういうものを、いやしくも当委員会で発言をした以上、その根拠となる資料が出せないようじゃ、ぼくは非常に問題だと思いますね。これはひとつぜひ出してください。先ほどの問題と一緒です。 それから、住宅の断熱構造化について、建設省としては、現在どの程度日本の場合は進んでおるのか。外国に比べて…

公明党1978/04/21

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○塩出啓典君 建設省にお伺いしますが、断熱を使えばいま助成措置というのはあるのかないのか、現段階においては。